September 17, 2016

#新世紀エヴァンゲリオン ~祝!BSにて放送スタート

本当の最初のヱヴァテレビシーズを
NHKBSで放送がスタート。

第一話「使徒、襲来」を見ると「シン・ゴジラ」との共通点が
かなりあると感られる。

そうか、ゴジラは使徒だったんだ。

妙に納得したのでありました。

ファーストインパクトも過ぎて2015年が舞台。
去年じゃん!
という驚きもあり。
もう一度見ていきます。

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September 14, 2016

#シン・ゴジラ ~やっと書くことができました。 #映画 #ゴジラ


◆お題:シン・ゴジラ
◆監督:庵野秀明
◆出演:長谷川博己、石原さとみ、竹野内豊

庵野監督、よくここまでやりました。それが素直な印象でした。
正直完成しない場合もあると思っていました。そのために樋口監督を補佐につけ
納品させるための布石を打っていたと思っていました。もしかすると未完成で
公開後に完全版とか出てくるのではという考えもあったのですが、見た作品は
やり切った感が十二分にあり、見た人すべてが満足できたのではないでしょうか。
ネタバレを気にし、公開直後には意見がまとまらず1か月を過ぎてしまいました。
その間文字通り社会現象となってしまい今更ゴジラの感想をというのもありますが
自分の中でまとまらない考えを整理すべく、またまたメモに近い感想を
つらつらと書いていこうかと思います。長くなりますがよろしくお願いします。

○最恐のミニラ出現
どんな話か分からないままに公開された。どうもまだ日本に一度もゴジラが
現れていないという設定らしい、というのは聞いていた。情報が少ない中での
物語が進みはじめしっぽが見えた時こんな登場の仕方か・・・・。でも姿が
見えない。上陸迷走する巨大生物。ゴジラにしては変な歩き方?と思っていたら
画面に映し出された怪獣を見てびっくり、まさかのVSもの。こいつを追って
ゴジラが登場かと思ったらこいつが進化するらしいということが分かった。
そう、これはゴジラの幼体、つまり子ども、ならばミニラじゃないか。
目が血走っている?というかどこを見ているかわからない、まるで羽をもがれた
チキンのような容姿。めちゃ怖い。そして東京の街を破壊する。今までにない
凶暴なミニラだ(リトル、ジュニアはこの際無視です)。このとき破壊された
地域を総理大臣たちが視察に行くが、3.11の被害現場に近いイメージを感じた。
そうこれは災害対策の映画なのだ。

○鎌倉上陸シーンは泣けます。
いよいよ100メートルを超えるゴジラの登場で、ここでかかるのが
「ゴジラ対キングコング」のBGM。なんとモノラル。
IMAXで見たのだがあの巨大なスクリーンに映し出されるゴジラの雄姿が
こんなふうにまた見ることができるとは思わなかった。しかもこのBGM。
いままで気づかなかったが、この曲はモノラルで聞くものなのだ。あの音楽は
モノラルで再生されるように作られているというのがよくわかった。
その発見とこのシーンが合わさって本当に涙が出てきたのだ。

○災害としての怪獣出現
阪神大震災のときに、自衛隊が独自の判断で災害救助に動いたと
聞いたことがある。当時はまだ情報のインフラが整備されていないし、
大きな災害の経験が少なった。ネットない時代。その後この災害の経験が
活かされていろんな法律や制度、マニュアルが整備された。でも怪獣が
出て来たらっていう想定がない。なので最初は害獣駆除のレベルで
議論される。これが可笑しいのだが、こうなってしまうのだろう。
駆除するのか捕獲するのか。多分動物愛護団体や、研究としての貴重な
サンプルだとかそんあことまで考えて対応しなくてはならない。
面倒なことだけど、こいうところがリアル。今までは怪獣=悪者なので
やっつけるのが当たり前だったのに。

○ニッポンVSゴジラ
このコピー、なんだろうとずっと思っていた。どういう話か見えないので
まさか日本政府のこととは思わなかった。官僚と呼ばれる人たちが
日本を守るためにゴジラと戦う。そこには空想科学兵器などなく、いま現実にある
武器を使う。そのためにはいろんな法律が必要で、細かく言えば申請にハンコ、
命令書、その後の報告書までいることが想定される。会議もブリーフィングから
物事を決定するなら場所を変えて会議とらなくては決められない。ほとんどメンバー
は一緒なのにね。弾1発発射するのに総理大臣の許可が必要。
このリアルさも面白いが、このクオリティを映画の最後まで持ち続けたのは偉い。
従来なら途中で崩壊するのよ、こんな設定。で笑いのネタになるのにそうはならな
かった。凄いです。

○イデオンソード
イデの力が発動して伝説巨神イデオンの腕からレーザー光線が発射される。
それはあたかも剣(ソード)のような光で惑星を破壊することができるのだ。
これが今回のゴジラの口から放たれた火炎(熱線)の元ネタと見た。
ゴジラの体内から四方八方に放たれる光線は弾幕のようで、これもイデオンや
ソロシップが敵から身を守るために行っていた戦法。今回のゴジラは
イデの化身でもあるとみた。まああの口からはく熱戦は「巨神兵東京に現る」の
巨神兵でもやってたし、平成ガメラシリーズのギャオスが最初にレーザーをはく
時にも似てはいたけど・・・。

○無人新幹線爆弾と無人在来線爆弾
いやーこれは5歳児、幼稚園児の夢ですなあ。いいわー、いいわー、いいわー。
めっちゃ興奮したシーンであります。
だって怪獣を足止めするために新幹線に爆弾を積んで爆走させて攻撃するなんて。
同様に在来線側に入ってくるゴジラに対して今度は在来線をぶつけるとは。
子どもだったら一度は怪獣あそびをやった時に電車のおもちゃをぶつけたはず。
(今の子はしないかな)。通常なら怪獣に踏みつぶされて終わりの電車たちが
今回は身を投じて復讐したともいえます。
超兵器は登場しないしないけどめっちゃ子どもぽいところがチャンピオン祭りの
雰囲気があって気にいってます。
ちゃんとJR東海とJR東日本にOKもらったのかな。めっちゃ気になりますが、
ジオラマでは名場面となって再現されるでしょうなあ。この東京駅のシーンは
本当によかった。できればもうひと工夫して、JR西日本のヱヴァカラー新幹線しか
残っていない設定にして、爆弾を積んでぶつけてくれてもよかったのにね。

○超兵器が登場しない
映画独自設定の兵器が登場しない。
メーサー戦車やスーパーXのような対怪獣兵器が登場せず、
今ある通常の武器が登場している。リアルにこだわるとこうなるのだ。


○薬は口から飲むに限る。
こう言ったのは「ゴジラVSビオランテ」の権藤一佐。
なので今回もゴジラの口から薬を注入することになったのだと思うが、
でもなあこれありかな。飲まなかったら失敗じゃん。まああの皮膚を
貫通させるのは無理だったとは思うけど。無理やり歯医者で口に器具を
突っ込まれるシーンを連想していましました。


○マニュアルとしての映画
今回の「シン・ゴジラ」はマニュアル映画。
今までは映画として人間ドラマがないとダメという思想があり、
父と子、父と娘、のような家族、恋人たちのエピソードなどが並行で語られ
映画としてのドラマが弱くなっている部分を支えていたとされるが、うまくいった
例は少なく、まあどうでもいい話にがくっついているようなものだった。しかし
災害対策のマニュアルとして作られている本作はそんなお話は不要。あさっりバッサリ
切り落としてしまっている。間違っても対策本部に部外者やまして子どもが
入ってきて意見をいうことはないのだ。
マニュアルというと語弊があるなら仮想実録もの、といえばいいのかな。
巨大生物災害シミュレーションといえばいいのかもしれない。
これはある意味正解だとは思うが、今後の作品に影響を与えるだろうなと思いつつも
やりにくいよねきっと。だって当分のあいだ「シン・ゴジラ」の真似といわれるもの
なあ。

○野村萬斎のゴジラ
エンディングタイトルをみて野村萬斎の名前を見つけてあれ?となった。
どこに出てたの?初日の1回目。できる限りの情報を遮断して見たので
ネットのニュースをみて驚いた。なるほど。そうか。
ゴジラを演じていたのは野村萬斎だったのだ。
どこか歌舞伎っぽいイメージがあるなあと思っていたのだが、狂言だったとは。
以前からゴジラの見切る姿は歌舞伎由来のものと思っていた。のでそれを
ブレイクダウンさせた狂言というのはありだと思った。そう思ってみると
そう見えてくるのだ。手法は変わってもやっぱり血の通った人が演じないと
怪獣に血が通わない。つまりCGアニメだけで作ってもダメなのだ。
なので今回のこれは正解。
多分「のうぼうの城」(樋口監督)つながりでこうなったのだろうなとは
思いました。

○MX4Dと怪獣映画の親和性
今回初日にIMAXで見て、後日TOHOシネマズでMX4Dで見た。
IMAXは大きな画面で見ることができる利点でそれ以外は特に普通に感じた
のだが、MX4Dのほうはやりすぎ感はあっても非常に怪獣映画との親和性を
感じることができた。以前同じ場所で「スター・ウォーズ フォースの覚醒」を
見たのだが、やたら大きな動き、アクションに反応するので少々うざい感が
あったのだが、今回はよかった。「パシフィック・リム」といい怪獣映画に
MX4D(パシリムは4DXだが)あっていると思う。災害の疑似体験なの
だから怪獣映画とはあう。ストーリーを追って疑似体験するものは動きの内容に
よって別に必要のないものまであるからではないかと思う。

できればあの名作「キングコング対ゴジラ」をMX4Dでやってくれないかな。4K版が
あるのだからできると思うのだが、ゴジラバージョンとコングバージョンに
わかれてそれぞれ違うなんていいんじゃないの。

○その他もろもろ
 庵野さん燃え尽きたのではないか、次の映画作れないのではないかと
心配したが多くはないけどメディアに登場していたので安心。休養したら
「ヱヴァンゲリオン」の完結編?作ってください。もう何も怖いものは
無いはずですから。
づっと庵野作品は自分の存在理由を求める作品を作っていると感じていた。
でもかなり大人になったと感じるようになり今回の「シン・ゴジラ」は
お見事でした。一歩引いた目で、でも確かに自分にしか撮れないという作品を
完成させたと思う。この勢いで完結させた「ヱヴァ」をみたい。楽しみに
待っています。

続いて驚きのは発表が、「ゴジラ」のアニメが来年公開とか。
原案、脚本に虚淵玄というから驚きでめちゃ期待してます。
でもあのヴィジュアルはちょっと今までの世界感と違うので・・・心配もあり。

で、この続きは?
ここまでハードルの高い作品を作って大ヒットさせてしまったから
次は作りづらいよね。同じ世界で作ることは難しい?
でも開き直って今回要素として外したものぶち込んでレベルの低い映画に
してもいいかも。超兵器を登場させ、他の怪獣、宇宙怪獣、宇宙人、未来人、
なんかを登場させてお祭り気分のチャンピオン祭りをやってくれても
いいんだけどなあ。

○ゴジラ英霊説
今回も東京駅までしか来なかった。
皇居まえで阻止された。
しかし東京駅の前にゴジラタワーがあるとなるとやっぱり
ゴジラは英霊の化身なのか。
今回は3.11の災害対策のイメージからくるゴジラ像だったが
本来は戦争の悲劇を背負っている。
最後にそれを見せたのか。あのしっぽの分離体はその象徴のように
見えた。

うーん書きたいこと言い足りない部分は後日追加修正するかも。

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September 13, 2016

#ゴースト・バスターズ ~つまらん映画でした。

◆お題:ゴースト・バスターズ
◆監督:ポール・フェイグ
◆出演:クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー

 前作も何がおもろいのかわからん作品でしたが、
アメリカでヒットしているし、出ている人たちは今、旬のコメディプレイヤー
と信じて見ていた記憶があります。実際テレビで再見してこの内容でよく
みれたなあと思います。
 さて新作は男性を女性に設定を変えてゴースト・バスターズ結成までの
お話になります。少々お話は違いますが、まあ大したことはありません。
2D版で見たのですが(期待していなかったので)どうも3D版のほうが
映像的には面白かったらしくその点では失敗したなあと思いますが。
画面以外にも枠を離れてお化けが飛び出したとか。まあ見世物としては
ありでしょうが、しかしそれだけで3D版見にはいけませんなあ。

多分彼女たちの人気でもっている映画だと思うのですが
日本じゃつらいよね。




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#ロスト・バケーション ~お勧めサメ映画です。 #映画


◆お題:ロスト・バケーション
◆監督:ジャウム・コレット=セラ
◆出演:ブレイク・ライブリー

 こんな映画好きです。
ワン・シュチュエーションスリラーといえばいいのかな。
以前にあった「オープン・ウォーター」のサメ版といえばいいのかな。
ご都合主義の設定もあるけどあの名作「ジョーズ」にも敬意を払って
楽しませてくれる1本です。
 死んだ母が教えてくれた秘境のビーチへやってきた解剖学医師のナンシー。
そこでサーフィンを楽しむのだがサメに襲われる。ビーチの200メートル
沖の浅瀬にある岩場に逃げ伸び一命をとりとめたが、彼女を狙って周りを
ぐるぐると回るサメ。潮は満ち始めて次第に逃げ場を失っていく。
 他の登場人物もいるけど早々に退場してほぼナンシーVSサメで見せて
くれる。何も無い、本当に特別なツールが無い中でどのようにして戦うのか、
生き延びるのかちょっと想像がつかないところがいいです。
 こういう時、ダメな作品は余計なドラマや設定が邪魔して緊張感を損なう
ものなのですがそんなことなく最後まで見せてくれました。あっぱれです。

 あの鐘の音。「ジョーズ」の最初にも出てくるのですが、海に浮かんでいる
警告灯の音がなんとも言えずいいんです。そうあのカーン、カーンというあれ
です。

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#シング・ストリート 未来へのうた ~悪い印象はないけど・・・ #映画


◆お題:シング・ストリート 未来へのうた
◆監督:ジョン・カーニー
◆出演:フェルディア・ウォルシュ=ピーロ、ルーシー・ボーイントン

 1980年代に高校生だった自分と重ねることができてちょっとはわかる気がする
映画だったが、大きく違うのは私は映画でここでは音楽だったこと。でも音楽と
映像が融合し始めた時代なので共感できる部分もありまた突っ込むところもあり
で少々複雑になる。
 家計が厳しくなったために公立高校に行くことになったコナー。そこの前で
出会った彼女のためにバントを作ってミュージックビデオを作ることになる。
そんなにうまく仲間も機材もそろわないよと思ってしまうし、だいたい編集が
あの当時あの機材で素人があそこまでできないだろうと思ってしまう。
自分はちまちま8ミリフィルムを編集して音入れにはかなり苦労したから。
 でも彼らの夢はロンドンにあり「卒業」「小さな恋のメロディ」のように
旅立ってゆく姿には悪い気はしない。自分はできなかったからね。
 1980年代「スリラー」をはじめとするMTVに影響をうけ、「バック・トゥ・ザ
フューチャー」をまねする。このような若者の姿が世界的に共通であったんです
ねえ。

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September 07, 2016

#ファインディング・ドリー ~最後まで見た人にはご褒美が・・・。 #映画

◆お題:ファインディング・ドリー
◆監督:アンドリュー・スタントン、アンガス・マクレーン
◆出演の出演:室井滋

ここまで間をあけて製作された意図は何?
多分大ヒット作品なのでパート2の話はすぐにあったと思うのだけれど
少々時間がたってしまい、宣伝は必死でしたね。もう一度ニモやドリーと
言うキャラクターを思い出してもらうために媒体露出、おもちゃの展開など
早くから初めていました。まあヒットしないわけないけど。

 あのニモの冒険からの一年後、今度はドリーが自分の両親を探す旅に
出るという物語で、エピローグとしてベビードリーと両親との楽しかった
日々が描かれています。
 子どもが行方不明になった親の気持ちで見れば、この作品つらいものが
あるけど、親とはぐれたときにどうすればいいか子どもに教えている部分
もありアメリカのミッシングチャイルド問題にも触れている部分があると
感じた。ネタバレになるがドリーの両親は子どもが帰ってくることを信じて
ずっと家までの道のりに貝殻をおいて道しるべを作っていたのは泣きました。
ああいった努力を実際にしている人たちがいてそれを励ましているかの
ように見えた。

 この作品は当初の予定では昨年公開だったのだが、内容に問題があるとして
1年遅らせることになったと聞いた。劇中では研究所として出てくるが
水族館の役割が変わってきていることを取り入れたということだった。
ドリーが育った場所だが、今では魚を捕まえて展示するだけではなく、
病気やけがを治して海へ戻すのが目的なっているという。すべての水族館が
そうしているわけではないだろうが、こういったところに目を付けて
取り入れていくというのはさすがだと思った。

まあタコのハンクの変身能力やラストの派手なカーチェイスは
やりすぎだとは思うがおおむね面白く見れたのでいいか。
映画としては前作のほうが好きだけどね。

面白かったのはドリーのパパ。年をとってあまたが薄くなっているのを
おさかななのに表現できていたこと。
日本語版では研究所のアナウンスが八代亜紀で
英語版ではシガニー・ウィーバーらしい(見に行くつもりだったのに)。

最後の最後まで楽しませてくれた。エンドロールが終わってからの
前作のギルたち脱出組が登場するのは本当にサプライズ!でした。
1年かけてシドニーからカリフォルニアに着いたということなんですね。
よかった、ヨカッタ。

ところで前作でも海の表現、水の表現が素晴らしいと思っていたのですが、
今回比べると更に進化しているのがわかります。同じ作品ではあるのですが
技術の進歩を感じるそういった仕上がりになっていました。


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September 06, 2016

#日本で一番悪い奴ら ~本当にこいつら悪いです。 #映画

◆お題:日本で一番悪い奴ら
◆監督:白石和彌
◆出演:綾野剛

北海道警察が拳銃の検挙率を上げるために拳銃を買い上げていたという実態を
実録ものとして見せてくれる映画。かなりひどい事態が明らかになります。
麻薬を本土(本州)へ流して同じルートから今度は拳銃輸入させて検挙する。
それが自分たちの成績をアップ、手柄となっていきます。これを警察が
率先してやっていて費用は必要経費から出ていたというから驚きです。
正義はどこにあったのでしょう。
警察のすべたがそうではないと思いますがしかし酷い。
実際に仕事でかかわったことのある警察の人たちも、事務的であり正義をどうの
という感じではなかったのでまあこんなものなのかな。
営業成績を必死で上げようとしてしているサラリーマンとあまり違わないなあ。
予告を見ていると「インファナルアフェア」や「土竜の唄」のような潜入捜査
ものかと思ったら全然違っていました。
先日合ったところで大阪府警の捜査資料ほったらかし&紛失事件ですが
この映画を見るとあるやろなあと納得できます。



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September 01, 2016

姫路に行ってきました。

Dsc_0140

国宝姫路城です。
昨年リニューアルされて
美しい白い姿を取り戻して
話題になっていました。
8月上旬、お盆前に行ったのですが
それほどの混雑もなく天守閣まで
上ってきました。

「007は二度死ぬ」「風のファイター」のロケが
行われたのですが、ちょっと日本を誤解している
シーンに見えたのを覚えています。


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姫路城から車で30分程度。
ロープウエイで登って到着。
書写山円教寺です。

「ラストサムライ」のロケ地で有名になりました。
その後大河ドラマ「軍師官兵衛」、「黒衣の刺客」、「天地明察」、「源氏物語千年の謎」
「駆け込み女と駆け出し男」などの作品でも登場。
結構有名になっているのですが、観光地化されずに険しい山の中にひっそりと
ありました。建物の作りを見ているとその作品の雰囲気が思い出されます。
中へ入って窓の外から聞こえてくる蝉しぐれが日本の夏をいい感じで
感じさせてくれるのでした。

「姫路おでん」が食べたかったのですが、
妻と息子に却下されてしまいました。残念。




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August 30, 2016

#クリーピー 偽りの隣人 ~気味の悪い映画でした。 #映画


◆お題:クリーピー 偽りの隣人
◆監督:黒沢清
◆出演:西島秀俊, 竹内結子, 香川照之

気持ちの悪い、いや気分が悪くなる映画。こういう映画を作れるのは黒沢清だけ。
カテゴライズされない精神的に異常な犯罪者、絶対悪というのは確かに存在する。
だから妙にこの話に納得してしまう。一歩間違えればコメディになるような展開
だが、恐怖と気味悪さしかない。「冷たい熱帯魚」「凶悪」とはまた違う味わいが
ある。
妻が隣人の男に従うようになったのはなぜ?
あの娘はどういう精神構造になっているのか?学校はどうしている?
あの部屋の扉はどうして作った?誰が作った?
玄関口とあの隠し部屋との違和感はおおあり。
警察はなぜ気づかない。
あの男は家を見ただけでそこが次の棲みかになると決められるのはどうして?
等々細部に目を向ければ疑問はいろいろあるがそんな些細なことはどうでもよく
なる圧倒的な気味悪さで終始する。
だからあの終わり方しかない。そうしてもらわないと困ってしまう。
でも本当にこの気味の悪い味わいは映画館へおいて帰りたいと思った。
見た後に口直しが必要な映画。


 

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«ゴジラ アニメ化決定! 2017年公開!