March 17, 2017

#サバイバル・ファミリー ~火は起こせると思うけど現金は無い恐怖! #映画


◆お題:サバイバル・ファミリー
◆監督:矢口史靖
◆出演:小日向文世、深津絵里

電気が使えなくなったらもっと大変なことになっているだろうと思う。
SFとして見ておかしなところに突っ込みをいれることはできる。
しかしそういう映画ではない。
1.17や3.11を経験して、「アイ・アム・ア・ヒーロー」「シン・ゴジラ」を
見た後ではいろいろといいたいとこはたくさんある。政府、行政はどうなっている?
大体、病院でかなり多くの人が死んでると思うし、その死体処理は?など
見えていない部分の設定が気になるとこの世界観が弱くなってしまう。
しかしそこをある家族の東京から九州へのロードムービーにしたことにより
隔離されてしまった人々の物語として見ることができたので、あまり気にならなかった。
見ていて素直に怖いと思ったのは現金。
銀行にはあるが出せないという恐怖。最近手元には現金ないので私はもうだめと感じた。
電子マネーやクレジットを活用している身には恐ろしい話だ。
でも、火は起こせると思った。あれは道具とやり方次第でなとかなる。
水は注意が必要か。
食べ物は苦労するよね。
大阪に来て通天閣までくるのは無駄じゃない。
なのに次の水族館が須磨。結構遠いよ。あれ海遊館の設定のほうが
大阪人にとっては違和感なかったのに。

最後電気が戻ってよかったよかったとなるが、「死」が描かれていないから
なんか面白かったと思わるが世界規模の停電だったから20~30億の人は死んだんじゃ
ないかなとおもうと恐ろしいお話です。

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March 16, 2017

#破門ふたりのヤクビョーガミ ~関西弁で男二人がしゃべれば漫才です。#映画

◆お題:破門ふたりのヤクビョーガミ
◆監督:小林聖太郎
◆出演:佐々木蔵之介、横山裕
 建築コンサルタントとヤクザが騙されてお金を盗られてしまう。
その二人のなれそめ、その背景についての説明がない。
映画製作、特に委員会方式で作られる映画製作について説明がないから
知らない人にはわからないのではないか。
また状況を台詞で説明する部分も多いのでますます理解度がおちる。
聞き逃すと頭がついていかなくなる。
たぶん原作の雰囲気に引っ張れているためにこんなことに
なったのではないかと思う。まあ原作は読んでいないのですが
これまでに映像化された作品や、過去の作品からの想像なのですが。
なので、二人の掛け合い漫才的な関係は楽しく見れた。
じつはどの作品もキャラが立っているので映像化した時には
この関西弁でまくしたてることができる役者じゃないと面白くない。
今回の二人はそういう点ではよかった。
ドラマ版も気になるところなんですが、見てない。いつかチェックしたいです。

さて劇中で関空で荷物を預ける旅行者が原作者黒川博行。
今後もスタン・リーのように自分の原作の作品には出てほしいですね。
 

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#ザ・コンサルタント ~ザ会計士さん 結構楽しめましたよ。#映画

◆お題:ザ・コンサルタント
◆監督:ギャビン・オコナー
◆出演:ベン・アフレック

表向きは会計士で裏では暗殺者という必殺仕事人のような
映画を期待していたのですが違いしました。
なんと主人公は精神疾患がある会計士で軍人である父親に
生きるすべとして訓練されていたのです。
しかもお兄ちゃんと一緒に。これが結構ストリーに
絡んでくることになるから面白い。
ちゃんといい会計士さんで家計のアドバイスをすることもありながら
あぶない仕事に巻きこまれていく。そのそのひねりだけで2時間
楽しめました。

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March 14, 2017

#ドクターストレンジ ~まあこんあもんでしょ。映像は凄いよ。 #映画

◆お題:ドクターストレンジ
◆監督:スコット・デリクソン
◆出演:ベネディクト・カンバーバッチ

ヒーローものの誕生編はあまり面白くないのだけれどまあまあかな。
マーベル・シネマティック・ユニバースの新たなキャラとしてドクターストレンジが
アベンジャーズとどうかかわりあっていくのか楽しみ。
動くエッシャー画のような空間を捻じ曲げて戦うシーンは見もの。
「インセプション」の何倍も凄い映像が惜しみなく出てきます。
そして3Dの効果が出ていて奥行き深く見ることが面白い。
魔法の使い方、表現が「仮面ライダーウイザード」に似ているのはご愛敬。
どちらが先なのかな。真似したのかかな。
ラストにはマイティ・ソーが登場。魔法の世界とつながるものがアズがルドには
あるらしい。パート2への布石です。楽しみはこれからです。
一緒に戦った仲間が魔法について疑問をもったりしてストレンジの元を去ったりして
本筋でも楽しませてくれそうで、物語が開花するのはここからかな。
ところでストレンジの手はどうなったのかな? 治ったのかな?

今回の原作者:スタン・リーのカメオ出演はバスの中でした。コミック読んでたのかな。

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March 10, 2017

#マグニフィセントセブン ~あの名曲もかかります。 #映画

◆お題:マグニフィセントセブン
◆監督:アントワン・フークア
◆出演:デンゼル・ワシントン、クリス・プラット

なんでこんなわかりづらいタイトルにしたのかと思ったら原題どおりで、
「荒野の7人」の原題も同じ。今回、権利関係はどうなっているか知りませんが、
「七人の侍」「荒野の7人」が原案になっていると宣伝されていました。
お話は現代風にアレンジして黒人を主人公にして東洋人やネイティブアメリカンを
仲間に加えた7人にしているのだが、展開はほぼ同じ話。まあラストにはちょっと
ひねりというか設定は加えられていました。
少々中だるみがあるがラストのガンファイトは迫力があり面白かった。
東洋人代表のビョン・ホンもちゃんと見せ場ありました。
韓国人なのに中国人の設定になっているのは中国市場を意識してのことか。
ちなみに英語名はビヨン・フォン・リーとなっていました。

そしてラストにはあの超有名なテーマ曲がかかります。もう心躍りますね。
この曲は名曲だわ。やっぱり。

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March 04, 2017

#沈黙-サイレンス- ~よくわからん。でも日本はよく描けていたと思いますよ。#映画

◆お題:沈黙-サイレンス-
◆監督:マーティン・スコセッシ
◆出演:アンドリュー・ガーフィールド

よくわからん。難しい。なので正直に言うと一部寝たところあります。
結局主人公は信仰を捨てなかったのだけれど、だけど彼は救われたのか?
あの彼が信じる神様はただ沈黙しており誰も救われなかったのような気がするのだけれど。
まあそもそも信仰のあり方が違うのか。
でもキリスト教が日本に伝わって信者が増え、それが脅威となるまで
信者が増えたという歴史はいまおもうとかなり凄いことだったんだな。
天正遣欧使節などのことを考えるとそのスケールや世界のとらえ方など
もう少し見直さないといけないような気がした。
ところであんなに流ちょうに英語が話せる日本人が当時いたのでしょうか?
イッセイ尾形の奉行にはびっくり。
また台湾で撮影されていても「SAYURI」や「47RONIN」
のような奇妙な珍日本にならず絵作りができていたのは凄いです。

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March 03, 2017

#本能寺ホテル ~わかりやすい、見やすい映画だけどね。#映画

◆お題:本能寺ホテル
◆監督:鈴木雅之
◆出演:綾瀬はるか、堤真一、濱田岳

原作なし、オリジナルストーリーとは思っていなかったのでちょっと意外。
映画のタイトルを読むまで万城目学の原作だと思っていた。
「プリンセストヨトミ」のスタッフが結集とか書かれていたので。
でも違いました。調べてみると万城目学は脚本で参加予定だったが
ものにならずにボツ。映画製作から抜けてこの作品は作られたとか。
でも一部盗用されているとのツイートもあり影響はあったようです。
まあ似た雰囲気の映画ではあります。でも映画としては「プリンセストヨトミ」より
面白かったと思うのですが。

人生に迷っている無職の女性が泊まった京都のホテルのエレベーターが
信長が暗殺される「本能寺の変」の前日の本能寺につながっていたという物語。
それでも信長の描き方、森蘭丸の描き方には好感が持てた。
信長は自分が死ぬことを知ってどうするかというところが見どころで、
歴史を変えないことによりこのあと平和な世の中になると知り、運命を受け入れていく。
わかりやすい説明的な回想がいくつもあり2時間ドラマ風の作り。
映画としてはどうかと思うもののこういったつくりの方が万人に受け入れられやすい
のかもしれないと思った。つまり少々見落としても置いてけぼり食わないものね。

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March 02, 2017

#ホワイトバレット ~ちょっと期待しすぎたかな。でもまあ面白いよ。#映画

◆お題:ホワイトバレット
◆監督:ジョニー・トー 
◆出演:ルイス・クー、ビッキー・チャオ

ジョニー・トーの新作で期待したけどちょっと期待しすぎたかな。
病院が舞台のアクション映画だけど見せ場としてのアクションを最後の最後まで
引っ張る演出がちょっとねえ。
頭部を自ら撃ち入院した強盗団のボスとそれを監視する刑事、そして脳外科医の女医
との駆け引き、ボス救出のために部下たちが仕掛けてくるのを警察はどう対抗するのかが
見どころなんだけど引っ張りすぎて余計なことを考えてしまい、緊張感が持続しない。
最後の最後に描かれるアクションシーンの連続は確かに凄いとは思うがやはり
引っ張りすぎたのではないか。だって最初のつかみがないから約1時間各登場人物の
駆け引きだけ見せられるだもの。
伏線となるエピソードとか丁寧に描いているんだけれどね。

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February 28, 2017

#ドラゴン×マッハ! ~夢の組み合わせ!ファン必見の面白さで大満足です。#映画

◆お題:ドラゴン×マッハ!
◆監督:ソイ・チェン
◆出演:トニー・ジャー、ウー・ジン

 ドラゴンつまり香港、マッハがいつの間にかタイ映画の代名詞になってしまいました。
香港映画×タイ映画という構図でファン必見!アクションが半端ない面白さで大満足の
1本です。これがなんと「SPL狼よ静かに死ね」の続編というから驚き。
今度のトニー・ジャーはゾウさんではなく娘を守るために戦うお父さんを演じています。
痛いシーンの連続ですがアクション映画はこうでなくっちゃ。
香港での臓器売買のマフィアを追う刑事の話とタイの刑務所で囚人を監視する刑務官の
お話がどうして結ばれるのちょっと想像がつかないところいいです。結構ドラマチックに
なっている部分もあるけど基本はアクションを存分に見せてくれる。二人は横へ移動
するのをカメラが追いかけ、画面に映る二人ともがアクションを決めている映像なんて
最高です。このままタイ映画も香港映画もアクション映画を作り続けてほしい。このレベル
でずっと作り続けてほしいとい思いました。でもっといろんなところで公開してよ。
大阪で心斎橋1館、1日1回のみの上映はひどいよ。

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February 27, 2017

#アカデミー賞 珍事の犯人はディカプリオ!? 作品賞発表封筒の渡し間違い事件の真相?

作品賞を間違えて発表してしまったという
珍事についてもう一度WOWOWを見直すと
作品賞の前にディカプリオが主演女優賞の
発表をしている。
ここには「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンの名前が
書かれていた。
オスカーを受け取ったエマはスピーチを行い
舞台袖に下がる。
そのあとにディカプリオ。
手には発表した封筒を持っていた。

この封筒が次の作品賞の発表にも
使われた。

ということはディカプリオがこの間違いの
元を作ったのではないか。

そういう報道はないけどどうだろう。

普通は封筒とオスカーを一緒に受賞者に
渡すと思うのだが・・・・。
(そうじゃない時もあるけど)

誰か真相を明らかにしてほしい。

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