June 15, 2020

#ゴジラVSコング 延期について  #ゴジラ #コング #映画

「ゴジラVSコング」公開延期の報道がみていて今の報道は本当にええ加減

なのがわかる。

今回2回目の延期になるが2回ともコロナウイルスの影響のように報道している。

違うよ2回目だけだよ。

1回目は昨年2019年11月頃、当初「キング・オブ・モンスター」の興行がいまいちと

判断されており2019年秋ごろから延期の噂があった。

そして11月下旬に2020年3月の公開は11月に延期と発表されている。

コロナショックの前だよ。

理由は発表されていない。

そして今回、さらに2020年11月が延期2021年5月に。

これはさすがにコロナショックの影響だろう。他の作品も仕切り直ししているなか

予定通りとは行かないのは理解できる。

ちょっと調べればわかるのになんといい加減な記事が出回っていることか。

このことからわかるのはネットニュースのなんとええ加減なことか。

自分が知っているからわかったが、まともに信用すると騙されるよ。

たかかゴジラの公開日、でも正確な情報を書いてほしい、報道してほしい。

書く側、報道する責任を感じてほしい報道、伝えてほしい。

 

#ゴジラ

#GODZILLA

#怪獣

#東宝

#レジェンダリー

 

 

 

 

 

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June 03, 2020

追悼 映像作家:大林宣彦 ~ #A MOVIE #映画

大林宣彦監督追悼特集~大林ワールド・マイベストワン~

ベストワンは「ふたり」です。でもそれだけでは済まない思入れが大林映画にはあるのでそれを

つらつらと書いてしまいます。ごめんなさい、よろしかったらお付き合いください。

私が初めて大林映画を認識したのは「ねらわれた学園」でした。薬師丸ひろ子主演の夏休み映画。

角川映画の全盛期です。梅田劇場の早朝試写に当たって2階席で見ました。このとき舞台挨拶も

あったので薬師丸ひろ子も大林監督も生で見ているのです。でこの試写は日本最速で完成した

ばかりで監督も一緒に見ていたのでした。上映終了後何を見せられたか分からない酷い出来で、

ひろ子ファンとしては一言文句を言いたい気持ちでした。だってアイドル映画としてあれは無い!

というのが第一印象でした。でエレベータ前で大林監督と会ったのです。そこにいたのです。

『面白かったです』と手を出して握手をしてもらいました。安もんのコント見たいですが本当です。

大きな手の感触を今も覚えています。そして文句を言う前に理解しようと思ったのでした。

追悼で先日放映されていたので再見。よく覚えているしあの時代にしてはよくできていると感心。

設定や映像表現の独自性は作家の味わいであり、それを気に入るかどうかは個人の問題なのだ

ということを学んだのだと思います。学園祭のシーンは新宿の西口の公園と知って夏休みに行きました。

「転校生」より早い時期に私は聖地巡礼をしていたのです。

「HOUSE」はホラーが苦手な私としては敬遠していましたが、大林映画ファンになってから見て

楽しませてもらいました。世間に受け入れられたのは2000年代に入ってからネットで見られるように

なって話題になったそうです。なんとなくわかるよの面白いホラーはこの味わいあるもの。

怖いとか残酷ではない面白さ。サイケとも言われますが大林映画のふり幅の広さ、深さでしょうか。

さてひろ子→知世と角川映画の陰謀に染まっていた私は「時をかける少女」に出会います。

「ねらわれた学園」で免疫ができていたので不安はなくその前の「転校生」も気に入っていたので

素直に堪能できました。「さびしんぼう」も合わせて大林ワールドの虜に。何とも単純な奴だと

あきれるのですがそういう時代でした。「金田一耕助の冒険」「ふりむけば愛」は後に追いかけて

見るのですが印象は薄いのですが大林映画だとそのテイストを感じ取って見ていました。

「廃市」は本多劇場?レイトショーの16mm上映でしか見れないということで行った記憶があります。

「少年ケニア」「天国にいちばん近い島」「姉妹坂」「四月の魚」「彼のオートバイ彼女の島」

「漂流教室」とかくる仕事は断らない、そして自分なりに料理してしまうという感じがありました。

でもちょっと変わってきたというか自分の作りたいものを作るという雰囲気が出てきたのが

「野ゆき山ゆき海べゆき」からかな。カラー版とモノクロ版で公開、大阪という地方ではホール

上映でモノクロ版が公開された。この作品TVで放映時にはシーンをカットしないでワンカットを

短くして40分短縮編集した。この情報放映当時なくて見損ねている、残念。大林映画では

TVで放映するときに監督自身で編集を行うことがあり、それはそれで格別の味わいがある。

「理由」もWOWOW版と日テレ版では大きく違いその放送に合わせた演出、編集がなされている。

「はるか、ノスタルジィ」でもWOWOW版が存在し友人に録画してもらい見た記憶がある。

「ふたり」もNHK教育のドラマ枠があり45分2週にわたって放送され、その後劇場公開された

のだが、全く違う印象の作品になっていたのを覚えている。

このように自身の作品を手を入れ続けて進化させているのも大林映画の魅力で、

完成させたものに手を入れないで欲しいとの声も聞こえるが、映画の特徴を活かして

いるともいえるので私は賛成派だ。

実は「あした」の撮影見に来ませんかと声をかけられたことがある。月刊誌に映画の紹介

コラムを書いている時だった。ちょうど阪神大震災が起きて大阪から西への交通機関が

麻痺してしまい断念したのだが、ちょっと行きたかったなあ。

大阪の心斎橋の麒麟会館で大林特集に行ったときに「瞳の中の訪問者」を見ている。

ゆうばりファンタで時間の都合で途中までしか見れなかった「あの、夏の日」。

尾道で尾道映画を見るということで尾道港停泊中の船で「あの、夏の日」特別上映会に出かけた。

大林映画の後期はヒットやアイドルとか縁遠くなってしまっていたが。だから製作状況は

伝わって来ても公開がいつになるかよくわからない状況が続いた。サンテレビで放送の

「淀川長治物語」その後劇場公開された。「マヌケ先生」「転校生(リメイク版)」「なごり雪」

「22才の別れ」など。ミニシアターでの限定上映になり追いかけるのに苦労した。

「その日をまえに」も東映系で突然公開された記憶がある。宮沢賢治をモチーフに

夫婦の愛を描く名作。そしてこれも突然の公開となった「この空の花-長岡花火物語-」。

大阪では布施ラインシネマだけとは(後に大阪市内でも公開されたと思うけど)。

このころになると作家としてもう好きにやってください映画になっていて、製作過程まで取り込み

後には公開後の出来事までが映画となっている。この映画の進化(成長?)は凄い。単なんる

バージョン違いで済まない変化を映画に受け入れているのだ。

「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」についてはもう私にはついていけなくなっていた。

自身の世界に入り込みすぎていて理解がついていかなくなっていた。

そして「海辺の映画館」。今年2月末に尾道映画祭で観る予定だった。松山から車で日帰りできる。

とても楽しみにしていたのに。コロナの影響で映画祭が中止。ガンで余命3か月宣言されても

生き延びて作られた映画。まあ前2作を見れば予測はつくのだけれど。期待しています。

 

「最後の講義」というNHKBSの番組があって「花筐」の公開後?ぐらいに大林さんが早稲田大で

講義された様子が撮影された。1時間程度の番組で3時間の講義。のちに完全版として

3時間版も放映された。放送当時はなんか遺言ようで見るのが嫌だなと思っていたので

見ていなかった。なのでこの機会に見た。自身の作品ラインナップをみてブレがないとのこと。

「戦争」というキーワードよりも生きている、生かされている者としての責任、みたいなものを

描き続けてきたということかなと私は感じとった。戦争体験の話にしても映画の話にしても、

口調も滑舌もしっかりしている姿は素晴らしく、未来は若者に託すといいながらも自身で次を

考えている姿が頼もしい。この講義の後1本完成させるのだから。ホント凄いよな。 

 

さて「ふたり」である。

赤川次郎原作でミステリーではないけど姉を亡くした妹の成長物語で2時間35分と長い映画なのだが

公開当時かなり陶酔してみていた。久石譲の音楽もいいし監督の歌声もよかった。

この作品が早く見たくてゆうばりファンタまで行ったのを覚えている。このとき石田ひかりに

サインをもらったなあ。

今回再度見直して演出としてもかなり細かいところまで組み込まれており、さらにカメラワーク

編集としてもかなり個性的な、作家性をあらためて感じ心地よかった。

姉の死の前に妹が姉の足首に見つける赤い糸、(絆であり、姉の血液、生理、死を暗示)それが

物語後半で生きてくる、暗示や伏線をちゃんと仕込んで回収していく。今の日本映画でここまでの

演出をしている作品があるかな。途中のマラソンシーンのハイビジョン撮影も素晴らしい。

一見実験的な映像に見えるけど実景と役者の合成が妙な味わいを出している。姉が幽霊で

あることのユニークさというのかな。花火の幻想的なシーンもそう。かといって友達との滑稽な

エピソードも長い映画のなかで積み重なって一人の少女の成長を感じさせる。

ラスト、妹の成長を感じ取れる後ろ姿で終っているとずっと思っていたのだが、

何回か見直すうちに最後の少女の姿が姉であることがわかった。短いカットなので判別が

難しいがカメラがパーンした時に入れ替わっているのだ。あれは姉が去っていく後姿。

(ロケ現場行った。尾道の坂を上っていく途中で、かなり狭い路地。姉の事故のシーンと

ラストシーンがかなりの広角レンズで撮影されているのだと思う)

ここまで細かい演出というか仕掛けをしているなんて、それに気づいたことがちょっとうれしかった。

まあぼーっと見ていてもストーリーは追えるが、作者の意図していること、演出というのは

実はこういうところにあるのだと改めて感じた。

そして残された者の責任というか、どう生きていくのか。それがここでも語られていたと

それも再認識させられた。他の作品も含めて見直していきたいと思った次第です。

ご冥福をお祈りします。

#大林宣彦

#時をかける少女

#ねらわれた学園

#転校生

#さびしんぼう

#ふたり

#海辺の映画館

#HOUSE

 

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May 09, 2020

#リモート映画  新しいジャンルの映画が誕生している!?

今面白い映画はリモート映画!?

 

行定監督の「きょうのできごと」はキャストが凄い。

で、あのズーム飲み会が映画になっています。

https://youtu.be/pc8u9n3HTTA

 

あのカメトメのスピンオフ的な作品で結構笑えて感動できる

「カメラを止めるな!リモート大作戦!」

https://youtu.be/HTk2wqBxVfY

 

「みぽりん」のスタッフが再結集したちょっと不思議な

未来に希望が持てるとってもいい感じの

「みらいのとびら」

https://youtu.be/Cr6ZFHos3ck

 

 

ある意味やったモン勝ち的なところもあるけど

それぞれに面白いので是非お試しください。

 

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April 06, 2020

#ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey  ~今の空気を吹っ飛ばす力はあると思うよ。 

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒BIRDS OF PREY
監督:キャシー・ヤン 出演:マーゴット・ロビー
それほど期待していなかったので見る優先順位は低かったが、コロナショックで
次々公開延期になるなるなかで予定通り公開される数少ない1本となったので
見た。正直面白かった。見た後すぐ忘れたけど。でも毎日コロナウイルスの話題
ばかりで気が滅入る時にはなかなかの痛快作だったと思う。説明が多いが、馴染の
薄いキャラばかりなのでありがたくストーリーもわからなくなることなかったなあ。
主演のマーゴット・ロビーは前作の「スーサイド・スクワッド」でハーレイを演じてもっと
やって見たいと今回は自身で製作まで踏み込んで企画を進めたという。その思い入れ
がうまく実ったということか。DCにしてはダークな色調の中で明るいのもよかった。
さて続きはあるのかな?あとバットマンとの関係は?
この作品を皮切りに女性ヒーローもの
「ブラック・ウィドウ」
「ムーラン」
「ワンダーウーマン1984」
がぞくぞく公開される予定だったのにみんな延期。
残念です。早く見たい、まともな上映状態になってほしいなあ。
 

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April 05, 2020

#コンテイジョン ~#映画は予言している。 #コロナ

コンテイジョン
監督スティーブン・ソダバーグの2011年の作品。
アメリカで話題になっているとの情報がありDVDで視聴。
まるで今回のコロナウイルス騒動を予見していたかのような内容。
ドラマチックにならない演出、視点がいい。
まるでドキュメンタリー映画の様で感心する。
2011年から2019年にタイムスリップして戻って製作したので無いだろうか。
出張で香港に来ていたアメリカ人が風邪に
似た症状でアメリカに帰国する2日目から始まる。
やがて全世界に病気が広がり世の中はパニックに…。
劇中に出てくる様々なデータ、数字が
今毎日ニュースで見る数字と比べると面白い。
物語のオチより気になるのは1日目。
ネタバレになるのでそれは見てのお楽しみにしておきます。
TUTAYAでレンタル中。本当の意味で今見るべき映画です。
(おまけのウイルス感染解説ビデオも面白いよ)

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#感染列島 ~#映画は予言している #コロナ

感染列島
2009年瀬々多敬久監督脚本、TBSの映画です。
公開当時にも見ていましたが、コロナショック状況下改めてDVDで鑑賞。
当時、原作なしでよくできている娯楽映画だと思っていましたが
改めて見ると予測されて当たっている部分が多いなあと感じます。
かなりドラマチックに演出されていますが医療危機(崩壊)については
実は報道されていないだけであのような映画の中の出来後が
すでに現場で起きているでは思わされます。人工呼吸器が足りない、
火葬が間に合わない、警察、自衛隊が機能しない事態まで
予想されています。本当にそこまで行くと怖い。映画のラストはワクチンで
解決となりますがもう一つ別の手段も示されておりこれは現実にはどうなんだろう。
テレビではたぶん放映できない内容となってしまったので興味ある方は
映像配信やDVDでご覧ください。

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March 09, 2020

#初恋 ~ #FIRST LOVE 首チョンパのバイオレンス映画でした。


初恋
監督:三池崇史 出演:窪田正孝、小西桜子
三池崇史節全開のバイオレンス映画でした。おかえりなさい!
この雰囲気は久々だわ。やくざのピンハネ騒動に巻き込まれた
ボクサーと薬漬けの少女の一夜の逃亡劇。計画通りにいかない
事から歯車狂いっぱなし見せてくれる戦いのバイオレンス度は
めっちゃ高いです。役者もいいな。染谷くんの坊ちゃんのような
ヤクザ、切れたベッキーも最高、武闘派の内野もいい味だして
ました。三池監督とはTV「ケータイ捜査官セブン」以来という
窪田君。このドラマまだスマホが無い時代の特撮ドラマで各回の
監督が凄いんです全話の感想解説書いているのでよかったら
読んでね。
ところで三池監督の次回作が「ファントミラージュ」って女の子向け
特撮ドラマの映画版。相変わらずふり幅広いです。
 
 
ケータイ捜査官7↓

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March 07, 2020

#スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け ~ 終わっちゃいましたね。

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け

監督:J.J.エイブラムス 出演:デイジー・リドリー、アダム・ドライバー

12月20日公開日に大阪に出てきてイオンシネマ茨木でTHXで鑑賞。その後モノレールで

エキスポへ移動しIMAXシアターで連続鑑賞。感無量!とはならなかったなあ。

微妙(ビミョ~)ってってところかかな。

1977年夏にアメリカでEP4が公開。日本では正月に公開されるという情報が流れたが

1978年夏まで延期となった。おもちゃ、グッズの準備に時間がかかったのだ。今とは時間の

流れが違う。私は愛読書「ロードショウ」を読みながら心待ちにしていた。

その間に東宝は「惑星大戦争」を作り東映は「宇宙からのメッセージ」を作るというフットワーク

の良さ。今じゃ考えられない便乗商売。でもそんな時代のほうが面白かったような。

中学2年生、今でいう中二病の真っ最中に私は「スター・ウォーズ」に出会ったのだ。

当時、映画が好きという中での「スター・ウォーズ」好きだったのでそれほど熱心なファン

ではなかった。でも人よりは好きだったかな。名画座(淡路東宝で「キタキツネ物語」

「ザ・ドライバー」と豪華3本立て)やTVで繰り返し見、英語版セリフのサントラとカセット

テープを買って何度も聞いた。

9部作の噂は当時からあり、今回の作品が4番目というのは後に知ることになる。

そうなるとやはり続きが見たくなる。全部見るまで死ねないなあと当時から思っていた。

続編の「帝国の逆襲」はアメリカ公開から約1か月遅れで公開となった。この1か月の間に

出してはならない、知らないでいたかった情報が出回ってしまった。ダースベイダーが

ルークの父親だという情報が。これは映画を見る前にクラスメイトがテレビで言ってたと私に

言ったのだ。余計なことを。私はその公開前特番のテレビをわざと見なかったのだ。

初日にピュアな気持ちで見たかった。高校生で土曜日の午前中の授業を終えて走って

OS劇場へ向かったのを覚えている。

そして「ジェダイの復讐」(いまではタイトルが変更されて「ジェダイの帰還」というが私にとっては

やっぱり「ジェダイの復讐」だ)。

阪急プラザ劇場の前に並んだ。先行オールナイトの1回目を見るために。昼過ぎぐらいからかな。

いい席、お気に入りの席で見ることができた。ダースベーダーとルークの決着。ダースベーダーの

心の中に父としての気持ちがよみがえり本当の悪を断つ。最後の大団円。あのラストシーンの

素晴らしいこと。思わずわっと心から感動がわいてくる、そんな気持ちを抑えられなかったのを

覚えている。

ここで「スター・ウォーズ」は終わったのだ。

でもちょっと知りたいよね、ダースベーダーの誕生の秘密は。なのでEP1~3は認めます。

「ファントムメナス」の子どもアナキンの影のポスターは素敵だ。「クローンの攻撃」は

メロドラマとしての盛り上げ次へ続くプロローグとして認めようそして、

ダースベーダーが誕生する「シスの復讐」を見た時は感無量でした。

これでつながるんだ、と。

で、みんなが忘れたころにディズニーが権利を買ってEP7~9を作ることになる。

よけいなことを。

正直蛇足だと思ってました。思っていたが「フォースの覚醒」はファン泣かせの部分がいっぱい

あってやっぱり泣いちゃうよね。技術的にもストーリーとしても期待してしまいます。

でも「最後のジェダイ」で妙な雰囲気になってきた。ルークの最後が見れたことはよかったと思うが

それ以外の話がどうも好きになれなかった。特にローズは嫌い(スター・ウォーズに天童よしみは

いらない)。そして「スカイウォーカーの夜明け」。悪の魅力がないまま、いきなりパルパティーン

が復活、同時に復活したスターデストロイヤー大艦隊って幽霊船か?ファーストオーダーとは

別ものだったよね。今回のお話は彼を見つけてやっつけるだけの話に。

レイの出生の秘密もあっさり公開。何も証拠ないじゃん。

単独行動のカイロ・レンは悪の魅力に乏しい・

あれカイロ・レンとレイがキスしてるってなんで?

とか思っている間におじいちゃんをやっつけて、ルークの育った家に戻ってきてレイがスカイウォーカーを名乗って終わり。

前作でフォースを使うことができた子どもは一体何だったの?

だいたいレイは自分の生まれた星で迎えが来るのを待っていた。あれは誰を待っていたのかな?

明らかにされていないよね。

レイというキャラはナウシカみたいで大好きなのでもっといい描き方をしてほしかったなあと思う。

感動的なラストシーンにあまりケチをつけたくないけどあれじゃなあ、なんだかな~って感じでした。

その後日本語版を再見。あまり新たな発見が無く、どうやら描かれていないことがいろいろ

あるらしいことがわかり、それじゃ映画としてはやっぱりだめじゃん、と思ってしまった。

新しいシリーズの話もあるし、TVの「マンダロリアン」の評判もいいので、見れる限りは付き合おうかな。

大きな期待をしないで。

 

 

 

 

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March 06, 2020

#ミッドサマー ~ネタバレあり #祝祭がはじまる #フェスティバルスリラー #ミッドサマー見たよ

ミッドサマー
監督:アリ・アスター 出演:フローレンス・ピュー ジャック・レイナー
小心者の私には何を見せられれるのかという緊張感でへとへとになる
2時間30分でした。一言でいうなら超ハードな「トリック」ただし上田と山田は
出ていません、とういう内容だった。
では以下詳細なネタバレです。
 
何と!「ベニスに死す」のビヨルン・アンドレセンがでているという情報があり
見るのを躊躇していたのですが怖いもの見たさに見に行ってきました。
妹が両親を道連れに自殺、その心の傷から立ち直れない主人公の女子大生は
友人と白夜のスウェーデンの奥地の村で開催される夏祭りに参加することになる。
さてその祭りの内容が奇妙で部外者としては引くような内容だった。
楢山節孝のような老人を死に追いやるシーンでビヨルン・アンドレセンが
登場し素晴らしい歌声を聴かせてくれるのだがそのあと見事な崖からのダイブを!
でも死にきれなかった、というか死ねなかったので大きな木槌で頭を破壊
される。ショックシーンが多いわけではないが妙な緊張感が終始漂うので
本当につかれてしまった。心が弱っている主人公はこの村に受け入れられて
生きていくことになる。それは新しい血を入れることにより村を維持継続して
いくためということか。少し前に「ゲット・アウト」に似ているが決定的に違うのは
この異常な村から脱出したり、村人と戦ったりする話ではないのだ。あくまで
この夏まつり祝祭を見せる映画となっている。
アカデミー賞でもオープニングパフォーマンスでリスペクトされており、この作品の
価値は今後語り継がれるものと思い決死の覚悟で見に行ってよかった。
でも今日発表された情報によるとデレクターズカットR18(2時間50分)版が
公開されるという。うーん確かに現在公開中のR15で性的描写が異常なのが
映倫で指摘されていたがもっとえげつないシーンが約20分もあるということか。
興味はあるけど私はもういいです。
 
心が弱っている人、心臓があまり強くない人にはお勧めしません。
 

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February 26, 2020

#愛媛国際映画祭

愛媛国際映画祭
愛媛で国際映画祭をやると聞いてちょっと期待していた。
でも、いざ内容がわかってくるととんでもないものだった。
これで「国際映画祭」と言えるか?バカじゃないの、恥ずかしいよ全く。
それぞれの内容も興味が持てるようなものではない。3月上旬のキネマ
旬報ではいいように紹介しているがなんともお粗末内容だったと私は
思っている。
「国際映画祭」って海外の作品がいくつあった?
だいたい新作が皆無。確かに数本公開されたがほとんどが10~30年前の
作品でいまさら見直したい作品はなかった。
作品として選ばれた理由がほとんどがスタッフの一人が愛媛出身ということ。
それはそれでいいかもしれない。愛媛ロケ作品が上映されるのもわかる。
ならばそれって「ご当地自慢映画祭」じゃん。そう名のれよまったく。
日祝働いている身としては平日上映がないので行けないことが多くそれも不満。
平日夜にやってもいいのでは。土日に集中して広域で上映となると移動に時間が
かかっていけない。広域集客を全く考えていない企画だというのがよくわかる。

私が参加したのは「高橋洋子meetsクリヤ・マコトwith新世紀エヴァンゲリオン」。
家から自転車5分という松前町の会館での上映。コンサートはについては
不満はない。いろいろな話を聞けたし、高橋洋子の歌声にはしびれた。
しかし、上映する作品がどうして今この旧劇場版のエヴァなのか?
今年の夏に公開される新劇場版の前3作おさらい上映ならわかるが旧作を
チョイスしてくる意味が分からん。しかも18時から22時まで4時間という長丁場。
車以外の交通機関が無いから来たくても来れない人が多かったのでは。
席は7割方埋まってはいたが松山市内でやればもっと集客できるのでは。
ところでこのときのスクリーン、中央上部に妙な影ができていて、ずっと気になっていた。
上映終了後に見に行くとスクリーンの裏からささえている柱がスクリーンに当たっていて
影ができていたのである。スクリーンのチェックもできていないのかと落胆した。

無料で見れる上映もあり、短編映画「MATHEW19:14」というロシア製のスリラーを見た。
子どもたちが何かおかしいと気づく先生のお話。それほど良くできているとは思えないが
スティーブンキングぽいロシア映画として面白くみた。しかしここでもスクリーンに変なことが。
たぶんシネスコ拡大レンズ付け忘れ上映。約30分黙って見ていた。劇場でるときにスタッフに
聞くと映画は見ていない、上映は劇場まかせという回答。まあボランティアスタッフだかならね。
しかし無責任な。製作者に失礼だろ(齋藤工の映画も音声が聞き取れない上映だった
と後で聞いた。田舎もんの3流映画館が上映するとこうなるのだ)。
ところでなぜこの映画が上映されたか?その理由が皆目見当がつかない。パンフレットにも
記載がない。ネットで調べても出てこない。どこかの映画祭で上映されたみたいだがよく
わからないのだ。観客は10人程度と寂しい入りだった。

なぜか入れなかったのがモモクロの「幕が上がる」。これはチケット完売で行けなかった。
脚本が松前町出身の喜安浩平というだけで集客できたとは思えない。

アニメ「神無月の子供」のシンポジュウムにも行った。私が見たのは1時間ほどだけ。
島根県のご当地アニメ映画の製作過程を説明。しきりに縁だ絆だ連呼されても
作品がまだ出来上がっていないのでなんともなあ。

ニュースの報道で全65作品約10000人が動員があったいう。少ない。
1作品あたり約150人だよ。かたよりがあって悲惨だったところもあるのでは?
やはりオープニング、クロージングで新作をやるとか企画意図、テーマを決めて
それにあった作品やスタッフを集めなど魅力的な企画にしてほしい。新しい才能の発掘、
地方でしかできない何か、例えば瀬戸内海中心にいろんな映画祭があるので
そこで連携して話題作をまとめて見せるなどできないものか?
私は愛媛県人ではないがこんな映画祭に税金が使われているなら怒るよ。
面白くできないならもうやめにしたほうがいい。意味ないもの。


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