July 19, 2017

哭声/コクソン ~ なんじゃこりゃ!の韓国映画です。#映画

◆お題:哭声/コクソン
◆監督:ナ・ホンジン
◆出演:クァク・ドウォン、ファン・ジョンミン、國村隼

何じゃこりゃ? 
長年映画を見てきた者としてはカテゴライズしながら他の作品と比較し、
感想をもつようになるのだが、この作品はどういう作品なのか最後まで
よくわからなかった。
韓国の田舎の村で謎の奇病と虐殺事件が起き、近くに住む日本人が関係している
のではと疑われる。事件を捜査している警官の娘もその奇病に侵される。
果たしてその日本人仕業なのか、その正体は?
ホラー?サスペンス?ミステリー?
そんなことを考えながら楽しみはしたが果たしてこの映画のいいたかったのは何?
知ったつもりでいても実はよくわからないことはまだまだあってそれと対峙したとき
人間はどうするか?
そんな映画だったのかな。
悪魔のような形相の國村隼がいいです。だから賞をもらったのでしょう。
でもあれは一体何だったの?

まだ見ていない人は自分の目でみて確かめて。
ショック描写、血のりはそんなに多くないので怖がらなくてもいいよ。


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July 15, 2017

#ハクソー・リッジ ~沖縄戦の英雄映画として売ることは難しいよね、やっぱり。 #映画

◆お題:ハクソー・リッジ
◆監督:メル・ギブソン
◆出演:アンドリュー・ガーフィールド

「良心的兵役拒否」ってうまい翻訳だと思った。アカデミー賞の授賞式を見ているときから
この映画には興味があった。あくまでノミネートの1本として紹介され、沖縄戦が舞台で
そこで武器を持たずに日米の兵士を救った米軍の衛生兵の物語と伝えられていたからである。
主人公デズモンドを演じるのはアンドリュー・ガーフィールド。ああスパイダーマンがまた
姿を変えてヒーローを演じたのかと安易に思ってしまいそうだが、「沈黙」でロドリゴ神父で
沈黙する神を最後まで信じ続けたことを考えるとちょっと面白い。続けて日本が舞台で
キリスト教への信仰がテーマになっているのを同じ俳優が演じているのだから。
映画の前半は子ども時代の兄弟げんかから妻となる看護師との出会い、やがて自分が
やるべきこととして衛生兵として戦地へ向かうことを決心するまでで、結構この流れに
時間を割いている。しかし少々描き込みが足りないような気がした。兄弟げんかでの
武器を手にしたことと宗教画の意味はわかりやすいが戦地へ赴くまでの動機がいまいち
弱い。というか伝わってこない気がした。訓練で武器を持たない、戦わないということが軍法会議に
なるあたりで少々ごまかされているような気がする。
しかし、いざ戦闘シーンとなると残酷大魔王メル・ギブソンの本領発揮で、これでもか、これでもかと
残酷描写の戦闘が続き、人によってはかなりつらい絵になっていたと思う。「プライベート・ライアン」
以来ではないか。もう一人の残酷大魔王スピルバーグといい勝負だ。
相手が日本軍なので日本人としては気分のいいものではないが、しかしあの艦砲射撃で
地下に生き残っていて銃剣で襲ってくる日本軍の描写はかなり米軍には脅威だったということが
わかるシーン。それでもくりかえし、くりかえし戦闘が行われ、その中でデズモンドは自分の
仕事をする。その超人的な活躍には素直に涙が出てきた。2名の日本人を含め75名を救ったと
映画の中では語られていた。一度も武器を手にせず、ひとりで戦場を走り回って、崖から
けが人をおろす。あともう一人、あともう一人と神に願いながら。このときも神は沈黙を保っていた。
そう神は見守るだけでなにもしない。人のその行いを見るだけなのだ。試されているだけ。
でも、それをわかっていて自分にできることを行う。その行為が尊いのだろう。
ネットや雑誌で調べると、デズモンドの行為はハクソー・リッジ(前田高地)に行くと看板で説明書き
あるらしい。また映画では沖縄戦しか描かれていなかったがフィリピンでも人々を助け続けたらしい。
沖縄戦といえば日本としては上陸されて戦闘があり、ひめゆり部隊や多くの一般人が巻き込まれた
戦闘であり戦場。そのことまで映画では描かれていないのはあくまでデズモンドという人物を描くた
めと理解はするが、もう少し沖縄戦というものの描き込みができなかったかだろうかと思うところは
ある。日本の将校の腹切り・介錯で首がゴロンと転がるシーンを締めとして悲惨な戦争の恐怖を
訴えるのもいいんだけどね。メル・ギブソンの父親が太平洋戦争経験者で日本軍と戦っていた
らしく、今回の映画をみて映画の日本人はよく食わせてもらっていると指摘したそう。実施には痩せ
細っていてあきらめなかったことが悲劇だったと語ったという。しかし敵として描く日本兵の描写に
手抜きは感じられなかった。

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July 01, 2017

#レゴ(R)バットマン ザ・ムービー ~祝レゴランドオープン! DC映画はレゴで作るのがいい。 #映画

◆お題:レゴ(R)バットマン ザ・ムービー
◆監督:クリス・マッケイ
◆声の出演:山寺宏一、子安武人、小島よしお

前作の「レゴ(R)ムービー」も傑作だったがこちらも素晴らしい出来で
めちゃめちゃ楽しめた。
あの暗ーいDCコミック映画バットマンを逆手にとってギャグの連発。
大笑いができる。そして敵がファントムゾーン(スーパーマンのゾッド将軍が
閉じ込められているところ)からやってくるのだがDCコミックの悪役だけでなく
ワーナーブラザース映画の悪役も混ざっていて大混戦!
すべてのキャラがわからないのが残念で調べがつかない。
出てきたキャラを覚えている、わかる範囲で
ジョーカー(バットマンの敵)
ハーレクイン(ジョーカーの彼女)
キャットウーマン(バットマンの敵)
スケアクロウ(バットマンの敵)
トゥーフェイス(バットマンの敵)
ヴォルデモート(ハリポタの悪役)
サウロン(ロードオブザリンクの悪役)
スーパーマン
グリーンランタン
ザ・フラッシュ
ガンダルフ
キングコング(ワーナーじゃなくRKOか)
オズの魔法使いの空飛ぶサル軍団
他にもいろいろ。古いSF映画のキャラなどが大量に出てました。

そしてラストは感動のファミリームービーになっているのがまたいいのです。
ところでロビンの声を小島よしおが担当していることに不満の声があったようですが
全く問題なく大笑いさせていただきました。あのテンション高い声悪くないよ。




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June 28, 2017

#おじいちゃんはデブゴン ~元気だけどやっぱり年取ったなあ。#映画

◆お題:おじいちゃんはデブゴン
◆監督:サモ・ハン・キンポー
◆出演:サモ・ハン・キンポー、アンディ・ラウ

サモ・ハン・キンポー久しぶりの主演作品。幼い少女を守るために立ち上がる
元公安警察官。少々ボケが入っている年寄りの役だがカンフーの腕前は劣っていない。でもねサモハンの見せ場は中盤と終盤に集約されていてさらにそのアクションも
移動が少ない突き、張り手、殴る、関節、体重攻撃がメインというのは仕方がないか。
(のちにインタビューで公安警察官の戦い方がこのような技を駆使したものと言っていた
が言い訳のように思えたのは私だけか?)
少女の父親、チンピラ親父の役がアンディ・ラウ。あのイケメン顔で全く似合っていない。
製作もやっていて出たいといったら決まっていない役がこれだったとか。もっと似合った
人がすべき。結構ダメな父親です。
なにもしないで椅子に座っている見覚えのある三人の爺さんが
ツイ・ハーク、カール・マック、ディーン・セキ。
80~90年代の香港映画ブームを作った彼らのカメオ出演が泣かせます。

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June 27, 2017

#美しい星 ~見てよかったSF映画です。 #映画

◆お題:美しい星
◆監督:吉田大八
◆出演:リリー・フランキー、橋本愛、亀梨一也、中嶋朋子

ノーチェックで見るつもりなかったけど見てよかった。
原作三島由紀夫といわれてもあまりファンではなかったので
そそらなかったのだ。原作からの改変はかなりあり現代に合わせているとは思うが
こういうSFって小松左京や星新一、筒井康隆が書いていたような気がする。
(ネタバレごめん)最後に登場する宇宙船内部が岡本太郎風に感じたのだけど。
「宇宙人東京に現る」ってあんな感じじゃなかった?
お天気キャスターのおじさんがなぜか宇宙人に目覚め、地球の危機を唱え始める。
同時期に娘も宇宙人と恋に落ち妊娠?自身も宇宙人に目覚める。
宇宙人を呼ぶダンス?サイン?が笑え、全体的にクスクスと笑えるコメディになっている。
原作では冷戦時代に書かれたもので核戦争から地球の危機を救うような内容だった
らしいが、映画は舞台を現代に置き換え環境問題をテーマにした。
果たして地球は生き残れるのか?
米大統領トランプのパリ協定離脱とタイミングよく面白くみた。


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June 25, 2017

#皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ ~チケット買うときタイトルが言いづらい。 #映画

◆お題:皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ
◆監督:ガブリエーレ・マイネッティ
◆出演:クラウディオ・サンタマリア、イレニア・パストレッリ

「鋼鉄ジーグ」は「マジンガーZ」の少しあとで、私は小学校高学年になっており
それほど興味があったわけではなかったが、弟と一緒に見ていた記憶がある。
あの磁石のロボットのおもちゃは覚えがあるなあ。
主題歌も聞いて思い出した。 YouTubeで第1話を配信しており、見るとそれなりに
思い出がよみがえった。
さてこの作品が遠くイタリアへ渡ってその国の子どもたちの心に浸透し、日本にこういう
映画として帰ってきたというのはうれしい。
今までフランスの「UFOロボグレンダイザー」、韓国の「ボルテスV」、
ハワイの「人造人間キカイダー」と日本のアニメ特撮が話題になって受け入れられた
例は多いがそれがこのような形でかえってくることはあまりない。
真似、模倣、単に好きですと映像化したのではない。

時計を盗んで警察に追われている町のチンピラエンツォが逃げて隠れた川岸の小屋で
放射能物質を浴びてしまう。苦しんだ翌朝、次の仕事で仲間に裏切られるが
そのときビルから落ちても死ななかった自分の異変に気づく。そしてその力を
使ってATMを盗むなど決して正義に目覚めるのではないが、仲間の鋼鉄ジークファンの
娘アレッシアにその力の使い方を諭されることになる。
彼の力に気づいたボスはその力を自分自身も手に入れテロを計画。同じ力を手にした
二人は戦うことになる。

映像は結構ハードでダーク。
マーベル的な明るさはなくどちらかといえばCD的かな。
でもそこに根底に流れる正義とは、ヒーローとは、この驚異的な力はどう使うべきか
というテーマはわかりやすい。ダークな映像としては重くのしかかる雰囲気との
バランスがいいのだ。

ところで元になった日本のアニメ「鋼鉄ジーグ」ですか
1話を見なおして主題歌思い出し、ストーリーもなんとなく思い出しました。
永井豪のロボットアクションものですが、当時のロボットアニメらしく結構野蛮で
今にしてはびっくりな展開。
まず父親は息子であるヒロシを改造手術してアンドロイドに。本人は気づいていない。
ヒロシはレーサーで事故にあって死ななかったことでわかるというもの。
またアンドロイドが変身してジーグの頭に変形、動体、腕、足が飛んできて合体と
ちょっと変わった変形合体ものでこれが磁石のおもちゃになっていて、動体の
いろんなところに頭がつっくいて面白かった。
父親は自分の頭脳を電子計算機に移して命令を出すという設定も今から考えると
かなりマッドな設定かと。
主題歌で悪の組織、もともと地球を支配していたハニワ原人を全滅させると歌って
いるところもなんとも過激。
なお劇中出てくる映像はすべて第1話の映像だったと思います。

最初に出てくる日本語でタイトルが表記されるのですが、これ実はイタリアでも
このように表示されたとのこと。監督が邦題を翻訳して入れていたとのこと。
また最後に流れる歌はイタリア放送時のイタリアで作詞したものだそうで、
この歌の歌詞のほうがかっこいいなあ。

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June 22, 2017

#映画夜空は最高の密度の青 ~チケット買うときちゃんとタイトルが言えない。#映画

◆お題:映画夜空は最高の密度の青
◆監督:石井裕也
◆出演:石橋静河、池松壮亮、松田龍平、田中哲司

「夜空はいつでも最高密度の青空だ」とう詩集があるらしくそれが原作。
タイトルが覚えられない。なので頭に「映画」とつくのが正式なタイトルなのか?
チケットは「夜空」といって買った。ちなみに「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」の
時は「鋼鉄ジーグ」といって買った。叫ばなくても大丈夫です。
キュートな女の子美香(石橋静河は母親(原田美枝子)似だと思います)が昼は看護師、
夜はガールズバーで働くという二つの顔をもつ。
日雇いの建築現場で働く若者慎二とその仲間たち。それぞれの物語が並行して進行し、
やがて交わっていく。
その展開がかなりドライな感じがした。いつしかカップルとなったふたりの心の交わりも
希薄で、体を交わらせることもない。原作の詩集がこういう雰囲気なのだろうか。
いい雰囲気の映画とは思うが個人的には共感性に乏しい、どちらかというと難解に感じる。
昔の映画と比べるナンセンスなのかもしれないが、都会の片隅で出会った男女の
心を通わせるまでの話ならばもっとしっとり、ねちっこく、体温を感じるようなそんな映画を
期待してしまう。そう昔のATG映画のように。ということはこれは今のATG映画か。

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June 21, 2017

#ゴースト・イン・ザ・シェル ~肉襦袢にしか見えない光学迷彩 #映画

◆お題:ゴースト・イン・ザ・シェル
◆監督:ルパート・サンダース
◆出演:スカーレット・ヨハンソン、ビート・たけし

失敗しているだろうなと思っていたらやっぱり失敗していました。
少佐の誕生の秘密と陰謀の物語になっているのがそもそもの間違い。
アニメ版(1995年)は電脳世界がまだSFの時代で、素子がそこで生きていくことになる
までのお話。ネットで世界がつながり始めたころだったので見る側に想像の余裕が
あった。なので
「ネットは広大だわ」
というラストの台詞が印象的だった。
これが元となっていろんな、あらゆる電脳世界が描かれて今じゃ麻痺してしまっている。
そこへ原点となった作品を作っても・・・。こんな話にしかならんわな。
技術が進み、光学迷彩など見せ場は多いがアニメのほうがよかったな。
今回のあの光学迷彩服、肉襦袢にしか見えなかった。エロくもないし。
それに「人形使い」が出てこないのもなあ。
あの世界での公安ってどういう存在なのかな。日本の話ぽくなかったけど。

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June 18, 2017

#美女と野獣 ~ダメ、面白くない。 #映画

◆お題:美女と野獣
◆監督:ビル・コンドン
◆出演:エマ・ワトソン、ダン・スティーブンス

ダメ、全くダメ、私には受け入れることができなかった。
アニメは素晴らしかったのにそれをそのまま実写化して細部リアリティを持たせるように
補足があるのだが、全体の雰囲気がただの焼き直しでつらない。
アニメ版は最初英語版のみ公開という時代、のちに日本語版が公開され、作品の
よさから名作ミュージカルとなった。あの二人の舞踏会のシーン、シャンデリアから
カメラが下りてくるのを1カットで見せるCGシーンにはぞくぞくした。当時一部にあのように
実験的にCGを組み入れてシーンを盛り上げるのに使っていたのが効果的で、
「オリバーニューヨーク子猫物語」でも橋のシーンで同様の見せ場あり、ディズニーの
技術に関心していた。
だが今回ほぼ全編にCGを使って見せるのには飽き飽きし、ミュージカルシーンも
それほどの工夫がなく見ていて退屈、そして極め付けが魔法にかかった野獣の家来
たちかわいくない。本当にかわいくない。チップ、ポット夫人のあの平たい平面的な
顔はなにこれ!って感じ。野獣も正直醜い野獣ではなくかっこいい野獣なのが良くない。
どこか怖さや気味悪さを出さないと。
最後の村人の襲撃シーンも理解できないし、アクションシーンは宮崎駿LOVEで
カリオストロの城からシーンをまねているなんて最悪。オリジナリティないのか!
尊敬していますでシーンをまねる、借用するはある程度受け入れるが、しかし
芸がなさすぎで・・・。
大ヒットはするのはわかる、わかるけど私は認めない。

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June 16, 2017

#グレート・ウォール ~ 万里の長城は宇宙怪獣から中国を守る壁! 

◆お題:グレート・ウォール
◆監督:チャン・イーモウ
◆出演:マット・デイモン、アンディ・ラウ、ジンティエン

レジェンダリーフィルムが中国資本に変わった時にゴジラとキングコングが万里の長城で
戦うなんてことがあったらヤダなって思っていた。
でも中国人は考えることが単純なのか、万里の長城(グレートウォール)は絵になるという
か観光資源でもあるのでそこを舞台にして怪獣映画を作ってしまったのがこれ。
怪獣を全面に出して宣伝していないので知らずに見た人はちょっとビックリの映画
だったかも。

万里の長城を築いたのは宇宙怪獣の襲撃から中国を守るためという奇想天外なお話。
群れでやってくる怪獣・饕餮(とうてつ)と戦うのはマット・デイモン。
中国側のヒーローはアンディ・ラウ。なんと「インファナルアフェア」と「ディパーテッド」
役者が顔を合わせた。また中国人女戦士役がジン・ティエン。かっこいいのだがこれが
「キングコング髑髏島の巨神」で何もせずに生き残ったあのモナークのメンバーの一人。
ここまでアクションできるなら「キングコング」でも戦ったらよかったのに。やられキャラかと
思ったら最後まで生き残り何のために出てきたのかわからないと思っていた。
もしやレジェンダリーは彼女のご先祖様は中国で宇宙怪獣と戦い、その血筋で代々
怪獣研究が受け継がれやがて現代、モナークに参加するにまで至ったというような
ストーリーを考えているのかしらと思った。この人次は「パシフィック・リム2」で
イェーガーのパイロットをやるという。いいぞ!レジェンダリー、この勢いで
パシフィック・リムとゴジラを融合してメカゴジラ、メカニコングを作って菊地凛子が
メカゴジラ、ジン・ティエンがメカニコングで怪獣と戦う映画作っちゃえ!
またまた妄想です。

「グレート・ウォール」の話に戻りますが怪獣に思入れがないので描写があっさり
しています。この怪獣、結構賢いようなんけど群れでくる大きなネズミのようで
あんまり好みじゃない。様々なアイディアで戦闘シーン、アクションは見ごたえあり。
こんな戦い見たことないシーンがいっぱいでそこは面白く、まあ最後まで面白くみれました。

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