May 16, 2008

勝手に映画検定

5月18日映画検定2級に挑戦です。
昨年は惨敗でした。多分今年も無理、とは思いますがそれなりに
勉強してきたので傾向と対策ご紹介しましょう。

2級の出題傾向は時代背景を把握して回答するというのが多いと
思われます。また、人物についてもその人個人ではなく関連付けた
出来事、事柄の把握が必要のようです。

それで今回取り上げられると思われるキーワードを予想してみました。

イングマール・ベルイマン、ミゲランジェロ・アントニオーニ 昨年7月30日
同日に死去したヨーロッパ映画界の巨匠。

市川崑、熊井啓 あたりは最近死んだ監督として取り上げられるかも。

チャールトン・へストン、こちらも最近なくなった俳優として取り上げられるかも
知れません。

田中徳三、悪名シリーズが有名、昨年12月になくなりました。キネ旬ではあまり
大きく取り上げら得なかったように思うので出ないかも。実は1本も見ていない。
「悪名」を見はじめて寝てしまった。私には体質に合わないらしい。

黒澤明、没後10年。毎回黒澤明は登場しているので今回も何らかの形で出るでしょう。

マキノ雅弘、生誕100年で東京では特集上映をしているとか。まあなんか出るでしょう。
昔、テレビドラマでマキノ監督の半生をやっていたのを一応見てました。そのときは
こんな人がいたんだと感じでしたが、後に「次郎長三国志」をみてとっても面白かった。
それ以外の作品も見たいのだが、いつかまたと思って手をつけていない。もうそろそろ
見なくてはと思っています。

清水宏、「按摩と女」リメイク「山のあなた 徳市の恋」として公開。
小津安二郎や溝口健二と同時代の監督で注目されるのでは?

出来事としては「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」の復活 2007年は
とばして今年で18回目となる。
またシネコンの閉館(ワーナーマイカルシネマズ東岸和田)、などが出てくるのではと
思っています。

山中貞雄、没後70年、松田優作没後20年なんてのもあります。

まあ、出題者の好みもあるようで、それに左右されます。

かなり幅広い映画の知識が必要となり私などまだまだ修行が足りません。

こんなん作って見ました、みてね!
勝手に映画検定2級予想問題


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May 14, 2008

CHANGE

とってもスタートが遅れた月9、
キムタクやっと登場です。

「ごくせん」「アラフォー」「トップセールス」
などの女性主役のドラマばかりのなかで
ぶっちぎりになるかどうか?

まあまあの第1回、
わかりやすい政治ドラマのスタートになって
いましたが、2回目以降への期待が持てる
ような出来ではなかったと感じましたが
いかがでしたか。

話題作なので続けては見ますが、
視聴率、「篤姫」「ごくせん」を越えることは
無理かも。

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May 11, 2008

少林少女

カンフー映画がわかっていない人間がカンフー映画を撮るとこうなる。

つまらん。

おもろない。

なんじゃこの映画は。

ラクロスの話にしたらいいやん。
そのほうが絶対面白いよ。

少林寺で修行を受けた少女が少林拳を普及させようとするがうまくいかず
或る大学のラクロス部へ入ることに。そこで悪の学長がスポーツを通じて
私腹をこやしていた。

っていう話で、ご存知「少林サッカー」のラクロス版。

でも悪の学長との戦いがメインで、最後の戦いがバカみたいなシーンになって
ばかばかしくてほんとうに幻滅してしまった。
あほじゃ!
なんの映画つくっとんねん。

ワイヤーは許せるがCGは使いすぎ。

コミカルなシーン、カッコイイシーン、緊張と緩和がなってない。

アクションはどこを撮ってるか判らんカットばかりで
テレビと間違えとるんちゃうか。
アクションできる2人の香港からのキャストももったいない使い方で
いいとこなし。

「燃えよドラン」「死亡遊戯」のパロディやってるつもりが逆効果。

話の焦点がぼやけて爽快感もないし、なんども言うがクライマックスの
中村トオルと柴崎コウの戦いアレはないやろ。
この監督は「ビーバップハイスクール」の中村トオルを知らんのちゃうか。

血を流してよれよれぐたぐたになっても戦っていた与太郎やってたんやぞ。

それがあのシーン、改心するシーン、バカか! 悪は悪で死ぬべきなんだ。

それがカンフー映画のお決まり。

それが出来ないならラクロスのスポ根映画にすればよかったんだ。
(ラストの2分ほどのラクロスシーンのほうがよっぽど面白い)

この映画、香港やアジア各地で決して上映しないで欲しい。
恥さらしになる。


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ケータイ捜査官7 第5話

セブンの優しさが描かれた一編となりましたね。

デビルKに対するエンジェルK。

この対立がどんどん深まることになると思うのですが
そのための複線を張っているところ。

妹君のサイト、若い刑事のサイト、共に歩くケイタイの
都市伝説についての内容で二人の顔あわせが
ありました。

1年続くシリーズ物として丁寧なのはいいのですが、
GWで1週あいてこのお話では視聴率がますます落ちる
のではと心配。
3%程度の様子(翌日のポケモンは7%程度)。

やはり30分の子ども番組としてラストの見せ場は
毎回用意していかないと・・・・・・おもちゃも売れないよこれ。

途中で打ち切りなんてことにならないようみんなで応援しよう!

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勝手に映画検定

こんなん作って見ました。



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