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November 28, 2004

ガン&トークス

「ガン&トークス」ってタイトルだけでは何のことか
分からなかった。
「殺人者たちのおしゃべり」ってタイトルでも
よかったんじゃない。
そのほうが分かりやすいよ。

コメディらしいけどそれほど笑えない。
韓国では大爆笑で台詞が聞き取れなかったとか。
ホンマカイナ?

殺し屋4人組の人間模様、仕事をしてくなかでの
トラブルが時にコミカルに、時にシリアスに描かれる。

何となくショーケンの「傷だらけの天使」みたいなところあり。

その温度差が微妙なのが日本人には分かりづらい。
ここ笑うところですよ、って言われたって・・・文化の差。
いまは結構このあたり勉強されて、体感している人が多く
出てきているからその人たちの心には届くのだろうな。

ウォンビンが若い!と思ったら 2001年の映画でした。
公式サイトはこちら。

http://www.groove.or.jp/movies/killers/intro.html

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Comments

TBありがとうございました。
この映画のタイトルは、ホント分かりにくいですよね。
「殺し屋」らしいから
血みどろの映画なのかと敬遠していたのですが、全然違いました・・・。
ウォンビンが愛について語るシーンで、
彼の事務所側がクレームをつけたそうです。
「このままじゃ、バカにみえる」と。
ハイ!ちゃんとバカにみえます!
そう思って、笑えました。

Posted by: ちびちび | December 16, 2004 at 10:51 AM

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