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February 25, 2005

ボーン・スプレマシー

「ボーン・スプレマシー」の良いところは超人的なスパイでないところ。

スパイも人間だというのが分かる。けがもすれば、心も傷つく。

それでいて観ていて面白い。ヨーロッパの風景がいいです。

お話そのものはなんかね、どこに敵がいるのか分からない時代を反映しているかのように見えるところがいい。

ところで、前作はジミー大西にしか見えなかったM・デイモンが今回はそうみえなくなってきた。

顔が変わってきたかな。

ヨーロッパを舞台にスパイ合戦といえば「エロイカより愛をこめて」があるがこちらは映画に
ならないかな?きっと腰抜かすものが出来ると思うんだけど。






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Comments

トラバありがとうございます。
とりあえずお礼まで。

Posted by: 映画雑談家 | February 27, 2005 10:31 AM

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マッド・デイモン主演の「ボーン〜」シリーズ第二弾。 なんじゃ「〜プレマシー」って・・・車の名前みたいーーーー。 と思っていたら、「スプレマシー」でした。 それで... [Read More]

Tracked on February 26, 2005 12:49 AM

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