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August 12, 2005

スター・ウォーズについて・・・

とりあえずスター・ウォーズネタは一旦終了します。
で最後にエピソード3を見た上の不満や疑問点を挙げます。

アナキンの父親は誰?
エピソード1で偶然発見された子ども。父親の話が出てこない。
旧3部作が父と子の話だったのに新3部作では最後までわからなかった。
ルークが父親に腕を切られたから、同じく腕を切ったドゥークー伯爵が父親か?とも
思ったのだが。

アナキンの顔の傷
アニメ版でついたたて傷がエピ3へ引き継がれる。しかし、エピ6でダースベーダーが
ルークに仮面を脱がされたときに傷なかったと思うのだが・・・。

新3部作は全体に政治的な部分を描いているから話が大きすぎて・・・・。
旧3部作はルークを中心に冒険談のお話。帝国に戦いを挑む若者の話のほうが
面白かった。

そういえばチューバッカって旧3部作ではヨーダとはあってないか。

エピ3のデス・スターが途中まで出来ているが、完成はルークが大人になってから。
つまり20年ぐらいはかかる。
なのに旧3部作のエピ6のデス・スターってエピ4から5年程度しか経っていないと
思うのだが・・・建造するのに早すぎないか?

ルーカスはこの後テレビシリーズを100時間(1時間番組を100本)作るとか。
日本で見ることが出来るのはいつ?

スター・ウォーズというコンテンツはまだまだ使える。エピソード3.5とかあってもいい。
見たいとは思わないがエピソード7、8、9作ってもいいかも。いずれは誰かがやりそう。

エピ1から順に見ると印象や言葉の意味が変わってくるとか。
ルークの旅立ちは育てたオーエンにとっては、若者が外の世界へ出て行くあきらめの
印象というふうに見えたが、エピ3から続けてみると、来るべきときが来たと見える。
また、エピ6でダースベーダーが皇帝を倒すシーンもエピ3の後に見るとかなり印象が
違ってくる。父としてルークを助けただけでなく、これまでのだまされていたことや
その恨みなどが噴出したかのように思える。
撮影当時からそんなことを考えながら撮影していたとは思えない。
モンタージュの妙というやつだろう。

映画って総合芸術といわれている。
その中で生まれた「スター・ウォーズ」という作品、これを作ったルーカスは偉大。
「ロード・オブ・ザリング」「ナルニヤ国物語」など物語を書いた人はいても、
「スター・ウォーズ」でルーカスがやったように、ここまで他の芸術と融合させ、
科学技術や経済にまで影響を与えた歴史上の人物はいない。
その同じ時代に生きてリアルタイムで楽しめ、感じられたことを本当に幸せに思う。
単にお話を書いただけでなく、キャラクターを生み出し、絵にして動かし、映画とする。
音楽をつけて誰の耳にも「スター・ウォーズ」とわかる音楽を生み出した。
またキャラクターグッズの販売や、映像化のための研究、上映のためのシステムの発明
とその実用化。数限りなくルーカスという人は「スター・ウォーズ」を通じて
映画以外にも影響を与えてきた。その偉業にただ拍手を贈りたい。


1作目公開当時、駄菓子屋で売っていたカード。1枚あたってます。
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コカコーラの王冠。1作目公開当時のはコカコーラがスポンサーに。全種類持っていたが行方不明。
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