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November 08, 2005

機動戦士Zガンダム 恋人たち

新訳とは名ばかりのテレビ再編集版。部分的に美しい絵がありミスマッチ。
それでも、高校時代見ていた頃の記憶が呼び起こされて燃えてしまう
自分がなんとも・・・・。
 シャアとアムロが出ていなければここまでヒットしないだろう。
だからこの2作目は気持ちいいぐらい見せ場いっぱいなのだ。
 しかしながらタイトルにある「恋人たち」ように、今回はカップル
中心に編集されている。これはアメリカのテレビドラマ、例えば「ER」の
様な恋愛劇のように見え面白い。
 アクションがぶち切れたり、強化人間の設定が説明不足だったり
と弊害がある。知っている人間は当時を思い出して補うが、初めて見る人には
不親切だろう。

 香港シティのフォー・ムラサメとカミーユの話はもう少し詳しく
丁寧に描いてもよかったのでは。
 サイコガンダムも結構お気に入りのモビルスーツ?モビルアーマーだったので
もっと出てほしかった。
 肝心のゼーダは後半に登場、なんとハマーン(ミンキーモモ)カーンは
ラストにちらっと・・・・・。

 いやがうえにも盛り上がることを期待する次回作。新訳はラストを変更するのか?
ZZ(ダブルゼーダ)につながるのか?

 ファーストガンダムの映画3作目も力の入れ方が前2作とは違うから
同様に期待してしまいます。 うーん待ち遠しい。

タイトルは『機動戦士Zガンダム-星の鼓動は愛-』2006 年 3 月 4 日公開!!

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