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December 30, 2005

チキン・リトル

子どもと見に行く定番といえばディズニーでしょう。「チキン・リトル」は
ディズニーブランド独自で初めてオールCGで製作されたアニメです。
 チキン・リトルの羽のふわふわ感がよく出ていると感心はするのですが、
肝心の映画としてはまあまあといったところでしょうか。

 失敗ばかりでいじめられっ子かと思ったら、結構根性のある子で、それが
見ていて少々裏切られた気はするが、まあゆるそう、だからこれはどこにでも
いる子どもなのだ。 「チキン」と名づけられているから、「バックトゥ・ザ・
フューチャー」でわかるとおり チキン=腰抜け、とおもってみていたが
そうじゃない。アイディアマンで正義感も強いのだ。
それが災いして父親に理解されないというところがこのお話の中心となっている。

 それでなぜかエイリアンがこの街にやってきて、町が大パニックになる。
それを救ったのが実はチキン・リトルだったというお話。

 楽しい映画のパロディいっぱいで「レイダース」「キングコング」「サイン」
「宇宙戦争」などなど盛りだくさん。
 雰囲気はちょっと古いアニメで描かれていたような感じがした。

でもそこまでなのだ。子どもはまあ楽しむかも知れないが、なにも新しいところがなく
目立って感心するところも無い。パロディと書いたが自身のディズニー映画の
パロディもやっている。そこにはこれまでの作品とは違って抜け出したい意欲が
見えるが成功していない。キャラクタービジネスにはまってしまった
ディズニーの悲しい実態ではないか。
最近の作品では「ブラザー・ベア」が気に入っている。セルアニメにこだわり
ディズニー本来の目指していたアニメの姿が見えたような気がしたから。
それは古典となりつつある作品を見ていけば試行錯誤を繰り返しながら
新しい技術を導入して子どもから大人まで楽しませてきた歴史がある。
現在のほぼブッキングされたように生産されるキャラとその後の活用状況をみれば
お金もうけでしかない。心が宿った作品になっていない。 そんなふうに見えてしまう。

 うちの子はラストの殺戮?パニックシーンは怖かったらしい。
うーん、音が大きかったし、明暗がきつかったかな。
一口に言えば刺激がありすぎた、幼児には。そんなところにも配慮した
アニメを作ってほしい。

ラナ ディズニー フルフェイス チキンリトル 全3種セット
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トミカ チキン・リトル ラッピングバスセット
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Disney Magical Collection 134「チキン・リトル」チキン・リトル
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