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June 2006

June 29, 2006

スタートレック 最新作!

「スタートレック」の最新作、カークとスポックの若き日を描く
とのこと。
カークはマット・ディモン!ウソだろ!ウソといってくれ!ミスキャスト
怒りのトレッキーの姿がめに浮かびます。

監督「M:i:III」のJ・J・エイブラハムズ
おいおい大丈夫かよ。
「LOST」は認めるが、スタトレはまた違った魅力が
あるかならな~。
MI3は結構面白いらしいけど・・・・・・とーっても不安。

メールで得たうわさです。
なにか情報もっておられる方お知らせください。

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June 26, 2006

第1回映画検定

第1回映画検定受けてきました。
 関西の受験地はなんと神戸の山奥。といっても三ノ宮から山のほうへ
登っていった神戸山手大学というところ。遠いです大阪からは。でも関西はココ
だけで結構受験していたから、みんな遠くから来てたんだろうな。

 雨で遠くて最悪でしたが、4級3級と受験したのですが、まあ無難に
こなしました。少々別件でミスはあったのですが・・・それがどうでるか?
結果待ちとしましょう。

 NHKの7時のニュースでも取り上げられ全国で1万人が受験したというのだから
もの好きが多い。まあ、何回も続けて歴史ある、権威あるものになってほしい
と思います。そうでないと栄えある第1回を受験した意味がない。

 で、どんな問題だったかというと、それは検定の問題集をみてもらえば
3分の1はココから出てるので参考にしてください。また、次号のキネ旬で
報告もされるのでお楽しみに。

 私が個人的にミスった、知らなかったのは、

・クドカンの第1回監督作品は? コレは意識してなったので最初わからなかった。
「真夜中の弥次さん喜多さん」とは勘でわかりました。実はクドカンは好きじゃなかった
のでパスしてました。

・「カポーティ」という映画はこれから上映でアカデミー賞のノミネートということ
しかしらなかった。「ティファニーで朝食を」の作家なんですね。

・松竹映画の「張り込み」の問題はお手上げ。勘で主役2人はわかったが、
主演女優は全くわからなかった。


 出題者の傾向としてはジョニー・デップとティム・バートンが好きで、
最近死んだ監督、大映や、松竹の古い映画が好きなのではないかという
印象がある。韓国・中国に関する問題もあったが、名前が正確に覚えられていない、
監督との関係などが頭に入っいないのはつらかった。「インファナル・アフェア」も
2回出てきたね。
次回は12月3日(日)とのこと。
うまくいけば2級に挑戦します。

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June 22, 2006

劇場版トリック2

 「よろしくね!」なんてギャグ覚えてました?
ユートピアって出てくるからわかったけど。
白い手袋を口でくわえて脱ぎ、ピアノを弾こうとする上田耕一さんには
笑ったけど、まさか後で片平なぎさ自身がやるとは・・・・・・。
そうですコレは80年代の漫才ブームのころのギャグの連発で、
(といっても映画見終わったら全部忘れてしまったのですが)
笑わしてくれました。

この映画、それだけです。

シンプルにそれしか見るところがありません。

神隠しにあった? 子どもが生きているので探してほしいとの
依頼を受けてある島へ潜入する上田と山田。そこには手品で人々を
あやつるインチキ新興宗教の集団がいた。

これまでの濃い役者が多数出演してもういないだろうと思ったら
確かにもういませんでした。

生瀬さんや野際さんと二人の絡みもなく、人気者はスケジュールが
合わなかったのかな、どうみてもテレビの2時間ドラマののりで
やってました。

前回は劇場版らしく最後の仕掛けが大きかったりしたのですが
今回はそういうことも無かった。

でもそれが「トリック」の世界です。

だから「トリック」ファンは締めくくりとして必ずご覧ください。

あのオープニングの「卵」も健在!? ですから。

ところで、こののりで希望なのですが
劇場版「時効警察」ってやらないかな?
劇場版「富豪刑事」とかでも
やるならいっきに「トリック×時効警察×富豪刑事」でもいいです。
2時間ドラマでも劇場版でもいいのでちょっと見てみたいです。

われながらいいアイディアと思うのですが。   どう?

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June 21, 2006

ブスの瞳に恋してる

ウソっぽいって内容でそっぽ向かれている?通称「ブス恋」ですが
結構いける内容になっています。
ブスはブスでも一生懸命に生きている美幸ちゃんが素敵だ。

なんか通常の恋愛と違うところに戸惑いはありますが
二人の成長物語としてみればまあOK。

彼女の顔がTV画面いっぱいに出てくるのにもなれました。

彼女のお父さんとおさむの結婚報告のトイレのシーン
(見ていない人にはわからんな)
泣かせます。

二人の見ているもの、希望するものが、夢見るものの
一番が一緒というのはいいなあ。
コレを美男美女でやられるとそれこそいやみだわ。


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映画検定

映画検定の勉強が忙しくて、メルマガをサボっています。

 というのはウソで、相変わらずテレビを追いかけるのに時間を
とられ、合間に見た映画についても書けていない状況です。

 そのため、あっという間に映画検定の日、来週25日(日)近づいてきました。

 テキスト、問題集はかってすぐに見ましたが、ほんとうにこの
レベル?という疑問もあり、歯ごたえがあるような無いような。

 しかし映画110年の歴史をざっとおさらいするには非常にいい機会でした。
日本の映画の歴史についてもあらましがよくわかり、今まで聞きかじっていた
ことが繋がっていくような感覚を覚えました。

 110年の歴史で約30年前からファンをやっていれば残り80年のを
勉強すればいいわけで、その80年も断片的には学生時代に追いかけて
見たのでそれほど苦痛にならなかった。
 故淀川長治氏が古典的名作もみなさいよ、といったのを守っていた
学生時代、ビデオが充分普及していない時代でTVで放送したら見て、
リバイバルがあれば追いかけて見た。次はいつ見ることが出来るかわからない
という時代だった。
 バイト先の映画館でチャンバラ映画を浴びるように見て、寅さんもそこで
ほとんど見たし、松竹のくだらないブッキング作品も見た。
 自主上映サークルで無理に見たものも今となってはいい思い出。価値がいまいち
わからないなりに松竹ヌーベルバーグなども見たのだ。

 テキストの見るべき100本でどうしてこの作品が取り上げられていないの?
というのがかなりあるが、110年の歴史で1年1本も選べない割合では仕方が
ないか。日本映画100本の中で取り上げられた最初のアニメが「銀河鉄道999」って
「宇宙戦艦ヤマト」「機動戦士ガンダム」は?いや「白蛇伝」「くもとチューリップ」
「桃太郎海の神兵」もあるだろ。 と思ったのだが。

 女優も最近の女優は取り上げられていない。これは今のテレビから出てくる
タレントが「女優」という言葉の重みにふさわしくないという言うことか。
そのため、山口百恵で終わっているのか。

 などつらつら思いながら映画を楽しく勉強させていただいた。
今回は4級と3級を受ける。 まあ、お金を出してカルトクイズに出場する
ようなものか。そして全級制覇が目標!

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June 18, 2006

スタートレック・エンタープライズ

シーズン4は最終シーズンということで
やりたい放題。

タイムスリップエピソードが終わったらなんと

データ少佐登場!! というか スン博士なんですけど。

ブレンド・スピナーが遺伝子操作で強化人間を作っていた

という話。まあアンドロイドの前に強化人間を作って

いたようです。

感情を表現しないデータに比べ、みなにお父さんと呼ばれる

スン博士は非常に感情的でその違いが面白い。

連続3話で見ごたえあり。

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June 15, 2006

ポセイドン

ネタばれありです。
映画「ポセイドン」を楽しみにしている人は読まないでください。

 はっきり言ってスカです。
 はっきり言ってカスです。クズです。
 見るべきところがひとつも無い。
 スネークが元消防士の元ニューヨーク市長だって!!!ちゃんちゃらおかしい!
(コレ意味がわからない人いないよね、でも念のため、カーラッセルが
「ニューヨーク1997」で演じたのがスネークって役、監獄島となったマンハッタン
へ潜入する犯罪者だったんだよ、まあ「バックドラフト」の消防士ってのもあったけど)。

 「ポセイドンアドベンチャー」という名作のリメイクであることはみなさん
ご存知のところだと思いますが、あそこまで完成された作品をリメイクする
意味があったのか、いや無いです。全くないです。

 今回の「ポセイドン」はまずドラマが無い。登場人物の描きこみが弱く、
生き残るために必死になる姿が見えない。
 オリジナルは最初生き残るための二つの道が示されます。クリスマスツリーを登って
船底へ行くか、ホールに残るかの選択があり、ツリーを登って行動に移したもの
たちが生き延びていきます。そしてひとりまたひとりと犠牲者がでて・・・と
自分の命を懸けて他者を救うという姿が描かれます。

 今回は全くそれが無い。そして都合のよすぎる展開が次々と起きる。
ラストのスクリューのボンベによる爆破はご都合主義もいいところ。
面白みが全く無い!!

 十字架のペンダントで閉じ込められた排気口のネットのねじを開けるのも
都合よすぎる!

 天地が逆になった船の中というのがオリジナル版ではよく描けていたが、
今回はぐちゃぐちゃすぎて・・・・なんか天地逆の意味ない。

 前作では神父さんが最後みんなを助けるシーンをみて、
子どもながらなに偉い人だと思ったし、あんなに神を信じている人をどうして
神様は助けないのだろうと思った。神は確かにあの当時いて、それが信じられなく
なり始めていた時代だったのかも知れない。

しかし今、神は微塵も存在しない。「ポセイドン」には全くその存在すら感じられない。
そんな時代になったのか、それでは面白くもないはずだ。

 ちなみに船ってよほどのことがない限り、天地が逆になるようなことは
ないそうです。帆船で35度ほど傾いたのを経験していますが、そのほうが
よほど怖いです。

見るならこっち!
ポセイドン・アドベンチャー コレクターズ・エディション
ポセイドン・アドベンチャー コレクターズ・エディション

テレビムービーらしい、3時間あるけど面白いらしいです。
ポセイドン・アドベンチャー
ポセイドン・アドベンチャー
キャストがすごい!!
レプリカントのルトガー・ハウアーと「ヒッチャー」コンビのC.トーマス・ハウエル
そこへロボコップのピーター・ウェラーが・・・
すごすぎます。 まだ見てませんが、見たかた感想をお聞かせください!

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June 05, 2006

嫌われ松子の一生

はっきり言って好きではない。
あんな女の生き方が好きではないのだ。
だから面白くない。同情も、尊敬も、応援も出来ない女である。
だから最初からついていけなかった。
期待作だけに非常に残念だった。

 病弱な妹を溺愛する父親の気を引くためだけに生きてきた松子。
中学の先生になったときに、修学旅行で万引き事件をきっかけに罪をかぶされ
それをもみ消すうそをつき、人生を転落していく女の物語。
そこには常に男の影があり、男によって翻弄される松子の姿があった。

 男にいいように遊ばれるだけで、決して自らこうしたい、希望や夢を持たない
のである、この女は。そういう女は私はごめんだ。面白くない。
どうしたいのか自分ではっきり言えよ、実行せよ。

 最後はただ逃げているだけのゴミ女に成り下がり、中学生に撲殺されるなんて、
惨めで馬鹿らしくて、こんあ奴はいないよ。
誰だってそれなりに夢や希望があるはずだ。
それが一度も語られない、せめて男に復讐でもしたらどうかと思う。

 この監督の前作「下妻物語」の二人とは大違い。
彼女たちには心に決めた信念があり、それが
回りから何を言われようと、輝いてみせる彼女たちの誇りになっていた。
それがあの映画の面白くいいところだ。

 映像表現はミュージカル的なシーン、往年おハリウッド映画的なシーンも含めて
素晴らしく、また楽しく見せてくれた。そこは見るに値するかも知れないが、
主人公があれじゃ、その表現の面白さは半減以下となる。

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June 04, 2006

弁護士のくず

今期のドラマでお気に入りの一本。

「探偵物語」に愛をこめてという雰囲気が素敵。

しかしながら21世紀、そのままではない。

豊悦がやるからにはそのオリジナリティが必要と

がんばっている、が、「日本沈没」を見るとキャラかぶっていた。

使い分けできてないじゃん、とおもった。


「弁護士のくず」には毎回お決まりのアイテムが登場する

1)ばんそうこう
 くず先生はいつもばんそうこうを顔に貼っているが、
 ここぞというときにはがすのがお決まり、と思うのだが微妙に
 ずれてる。黄門さま印籠的なアイテム、時効警察のオダジョーのめがね
 とは少々違うのがみそ。その意味するところは・・・・・・?

2)ぬいぐるみ
 意味なく着ぐるみのぬいぐるみが後ろに出てくる。いぬだったり、
 ピーポーくんだったり。最終回までにストーリーに絡んでくるかな?

3)キャバクラ
 週代わりでテーマが変わる。企画を考えるのが大変だとは思うが
 ピンクの巨塔などはよかったね。
 
4)卵入れカップラーメン
 毎回お昼にくす先生が食すアイテム。
 「うる星やつら」のめがねが邪道としていたカップラーメンの食べ方。
 カップヌードルにお湯を注ぎ卵を落とす。
 時々やるが結構いける。しかし邪道かも知れない。
 ちなみに、卵を入れてからお湯を入れるのは
 チキンラーメンならOKだが、カップヌードルは卵の白身が固まり
 麺がほぐれない、また湯の量がわからなくなるのでやめたほうがいい。

他にもいろいろあり、
お決まりのパターンがドラマ全体に複線が張られている? 可能性は否定できないので
注目しましょう。


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June 03, 2006

ダ・ヴィンチコード

楽しみにしている方は読まないでください。
 
まあ、ハリウッド映画やね。
 あんなに長い(未読だが)原作をうまくまとめたと思います。
 非常にわかりやすかったが、それ以上それ以下でもない映画。
 映画史からは露と消えるでしょう。

 2時間30分程度にまとめるには非常に苦労があったと思うが、
2000年かけて守ってきたキリスト教の秘密が、約2日程度で暴かれるというのは
なんだかなあ。

 とにかくみな出てくる人たちが解説してくれるから、謎解きという感じが
しない。説明にはかなり凝らした絵が出てきて表現されるからわかりやすい。

 特に私はカタカナに弱いから、日本語版で見た。わかりやすかった。
(トム・ハンクスといえばウッディ、ウッディといえば唐沢寿明の印象が
あるが、今回のトム=唐沢ではなかった)

 そして全体に疑問を挟む余地のないように押し切ってしまうから、あっという間
にストーリーが進行してしまう。
 だからあとから考えるとよくわからないこともたくさん出てくる。
 ルーブルの館長さん、殺されたけどダイングメッセージのためにわざわざ裸に
なったのだろうか? モナリザちょっとしか出てこないし、ダ・ヴィンチコードが何を
意図していたのか? 最後の晩餐に秘密を隠す意味は? 見ている間はわかった気で
いたが、結局なんか重要なことがもうひとつ不明で終わってしまった。

 インディジョーンズじゃないから派手なアクションはご法度で見せていく必要が
あるから苦労したんじゃない。だからかな、仕事を選ばないジャン・レノの活躍
なしで終わってしまったのは。

 アメリもきっとそうだろうと思ったらそうだった。ソフィという役名からなんか
「ソフィの世界」を思い出してしまった。

 そうヨーロッパの歴史や文化は宗教、特にキリスト教と切っても切れない関係に
或るということか。

 ごめんなさい、知識がついていかないので、コレぐらいでやめときます。
 まあ、ルーブル美術館に行ったことが無い人もそれなりに楽しめるとは思うよ。


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