我輩は主婦である
とうとう最終回がきてしまいました。
最後の最後に本田さん登場で結構インパクトあり。
ブルースブラザースではなくレザボアと呼ばれていたところが
通ですね。
失踪で始まったラストラン、ひとりひとりの思い出を語り
ストーリーの穴埋めを行うとは見事です。
大体最初からミュージカルで始まり、嫁姑、学校、娘の恋人
夫の浮気、職探し、韓流ブーム、スケバン刑事、ヤンキー主婦、
隣近所問題、ドッペルゲンガー、などなど次から次へと
盛りだくさんなテーマをめまぐるしく盛り込み、
それでいて夏目漱石という人物を浮き彫りにしていた
このお話はホント素晴らしい。
仲間内で仕事から帰って録画している「我輩~」を見るのが
楽しみと意気投合。
そしたらキネ旬の編集後記でも同様の楽しきみかたをしている人が
いた!
結構隠れファンは多いのでは。
てっきりクドカンさんと思っていた夜のしずかは「怪奇大家族」の
高橋一生とわかって唖然としました。
ネットで調べたら二人は同じ顔でした。
大団円で終わった我輩、またまたどこかへ行ってしまったようだが、
続きはないだろうな。
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Tracked on July 19, 2006 at 07:46 PM


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