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November 09, 2006

14才の母

ハッピーエンドが約束されたドラマと思ってみている。

赤ちゃん誕生からどのように生きていくのか
その過程が見所だと思っている。

だから毎回毎回が楽しみ。

違和感があったのは第1話の二人が結ばれる
過程が弱かった。おぼこい二人がどう考えたって
まともにSEXしたようには見えないから。
でもそこはさておきでどんどん話がすすんで
今回は生むと決断する。

家族の苦難始まりでもあるのだが・・・。

「生物彗星WOO」の谷村美月ちゃんが暗い影のある
クラスメイトを演じているのが面白い。
あまり主人公の未希と絡んでこないが印象が
強い。美月ちゃんの気づかなかったのだが
映画が始まるときのおなじみの顔なのだ。
「海賊版撲滅キャンペーン」の黒い涙を流す彼女がそう。

目新しい素材ではないこの物語。
だけど飽きずに観れるのは家族の物語で
生まれてくる命を大切にしようとする心が感じられるから。
そして親が思っているよりも子どもは成長している
そんなところに共感できるからではないか。

子ども虐待のニュースが後を絶たないが
このドラマが命について考えるきっかけになればと思う。


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