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March 2007

March 30, 2007

まぐまぐで取り上げられました。

まぐまぐで取り上げられました。

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まぐまぐのジャンル別サイト「映画のまぐまぐ」( http://movie.mag2.com/ )
では、「映画おすすめ情報」としてスタッフおすすめの
バックナンバー記事を掲載しています。
つきましては、2007/3/28(水)~2007/4/3(火)の同コーナーで
貴マガジンの2007/3/18号をご紹介させていただきます。

掲載内容は下記のように予定しております。

ここから---------------------------------------------------------
記事タイトル:2006年ベルリン国際映画祭監督賞受賞『グアンタナモ、僕達が見た真実』
URL:http://blog.mag2.com/m/log/0000139255/108358559.html日本語サブタイトルをつけるなら「それでもボクはやってない」だ。9.11テロに参加したその一味であると疑われた若者たちの生還の記録を映像化したもの。証言でつづられる映像はドキュメンタリーかと思わせる説得力がある。そして感想は一言、よく耐えたと思う。パキスタン系イギリス人の若者が結婚式でパキスタンに帰国。戦争が勃発した隣国アフガニスタンへ入り、そこで米軍にとらわれて、キューバへ送られ尋問をうける。投獄されていたのは5年間。彼らはずっと耐え続けるのである…。
タイトル:映画雑談家の明けない夜明け(2007年3月18日)
http://www.mag2.com/m/0000139255.html
ここまで---------------------------------------------------------

メールマガジン上にて、掲載の旨を読者様にお伝えくださると幸いです。
また貴サイトから『映画のまぐまぐ!』へのリンクを設置する場合は
以下のページをご参考ください。
http://movie.mag2.com/link.html


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また取り上げられました。
2回目です。
めちゃうれしいのですが、読者が爆破的に増えるわけではないのは
私の努力がたりないのか?
それとも・・・・・・私の映画、TVの見方、ものの言い方が
個性がきつすぎるのかな・・・・?


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March 28, 2007

崖の上のポニョ

「崖の上のポニョ」は宮崎駿監督の最新作です。
公開は来年夏でしょうか?

27日22時からのNHKのドキュメンタリーで
制作の現場が放送されていました。

監督のイメージボードを作る姿、
父親としての姿、
ひとりの孤独な人間としての姿が
映し出され非常に興味深かった。

イギリスへ旅行したときに見た絵に感銘を受け
自分のやってきたことを見直したというのが
今回の映画製作のきっかけという。
自分の小ささを感じたということか・・・・大監督のはずなのに。
そういうところがこの人の素晴らしいところ。
だから監督辞めるなんていわないでほしい。
いつまでも監督の作品を待っていたい。

今回も鈴木プロデューサーにそそのかされたのかと
思っていたのですがそうではなさそう。

お話は人魚姫の日本版といったところか?

くらげに乗ってやってくる人面魚ポニョ。
うーん、ニモに似たシーンあったよねと思ったが、
きっと出来上がるとそんなことがぶっ飛んでしまうような
絵になるだろうな。

早くみたい!


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March 27, 2007

バブルへGO!タイムマシンはドラム式

まあ大方無視されるような映画ではありますが、化ける可能性アリとして
見にいきました。フジテレビとホイチョイですから。
で、そこそこ楽しめましたが、まあ映画館でなくてもOKって感じでした。
バブルの時代も今もなんかビンボーな暮らしがしみついている私としては
バブルだからとって決して楽な、夢のような生活していた記憶は無いのですが。
ちょうど映画館で時給500円のバイトをしてました。
いろんな生活がでの変化があったそのギャプが描かれるのが面白く、十数年で
こんなに変わったのかと思います。ポケベルと携帯、待ち合わせ場所決め方
ファッション、化粧などなど。
タイムスリップものにしてはその面白さが最後だけで後は単なるドタバタだけで
終始しており、とても「バック・トゥー・ザ・フューチャー」には及ばない
出来だったのは残念でした。

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かぞくのひけつ


最近流行のご当地ムービーで大阪十三を舞台にして制作されました。
第七芸術劇場が制作しています。この映画館の前身の「サンポードアップルシアター」
で私は時給500円で映画を写していました。
さて十三に住む家族の物語で高校生のボクの青春の悩みと家族のごたごたが終始
描かれます。地元出身者へ向けての特定映画になっており、限定されてしまっている
ところがなんとも。映画自身の内容はそんなこと無いのだがどうしてもそう見えて
しまうところがおしい。コレを東京で見ても面白くないだろう。多分。
テントさんふんする怪しげな薬屋の若者を称える歌が妙におかしくかつ印象的なのは
この映画の意外なところ。谷村美月ちゃんが彼女役で出演。十三名物連れ込みホテルへ
入るシーンありでドキドキものです。なんちゃって。あなたの町で公開されることが
あったらよろしく。 ちなみに同種の映画で「おばちゃんチップス」ってのもある
けどまた別の作品なのでお間違えなく。

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March 22, 2007

黒い春

毎月1回放送されているWOWOWのドラマ。
今月は21日に放送された「黒い春」。監督は大森一樹。

うーん今見終わったところですが、2時間ドラマの域を出ていない印象がありますね。

 ある年の5月、咳き込んで黒い粉を吐きながら死ぬ奇病が発生。しかし原因は
つかめないまま大流行に至らなかった。しかし次の年の5月にも発生。ある発掘
された遺跡に原因があるらしいことがわかる。そしてそれは聖徳太子の派遣した
遣隋使の時代にまでさかのぼることになる。

 と話は壮大で見ていて楽しい前半。少々歯切れが悪い感じがするが歴史ものを
絡めていると結構面白く見れる。しかし正体がつかめてから日本中がパニックとなり
主人公の奥さんが事件に巻き込まれ、奇病に感染するあたりからうまく風呂敷を
たたんでいるとは思うが少々物足りない。そこが2時間ドラマらしいところか。
映画なら最後にもうひとつ花火、どんでん返し、不要なアクション、が入って
くるところだが、大森監督は家族愛でまとめた。

 まあ許します。

 でも一言苦言をいうと、ドラマを面白くさせていないのは役者の演技では?
と思うところが目に付いた。
高嶋政伸、牧瀬里穂、名取裕子、と3人の演技がくさい。
妙にオーバーアクション的なところ、台詞回しが妙に感じるところがあった。
多分3人もこの手の役者を入れたからではないか?

あと大森監督には脚本かいてほしかった。今回の脚本は西岡琢也。医療ドラマだからこそ
大森監督に書いてほしかったと思うのだが。

今回の記事を書くに当たってネットで大森監督の近況を調べていたら
「悲しき天使」で「第2回 おおさかシネマフェスティバル」の監督賞を受賞
したばかりと判った。おめでとうございます。
「悲しき天使」は規模が小さい公開で見にいけなかった作品で残念。

是非とも機会を作って見たい。

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March 19, 2007

グアンタナモ、僕達が見た真実

日本語サブタイトルをつけるなら「それでもボクはやってない」だ。
 
 9.11テロに参加した、その一味であると疑われた若者たちの生還の記録を
映像化したもの。証言でつづられる映像はドキュメンタリーかと思わせる
説得力がある。 そして感想は一言、よく耐えたと思う。

 パキスタン系イギリス人の若者が結婚式でパキスタンに帰国。
戦争が勃発した隣国アフガニスタンへ入りそこで米軍にとらわれて、
キューバへ送られ尋問をうける。投獄されていたのは5年間。彼らはづっと
絶え続けるのである。

 なんかひどい話で、結局犯人に仕立て上げたかったのが丸見え。
人権なんてまったく無視されている事実がある。

 まあ、米軍としてはあの9.11テロはそこまで追い込まれた事件だったとは
思うがしかしこれでいいのか。

 ところでまだ9.11テロの犯人、首謀者は捕まっていないよね。
時間がたてばこんなもんなんだと思ってしまう。

 この映画に出てくる若者たちはあのテロのとばっちりを受けたといえる。
彼ら以外にもまだまだいるはずでその影響はほんとうに大きいと感じる。

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華麗なる一族 最終回

鉄平が何故死ななければならなかったのか?

その説得力が全く無い。

ほんとがっかりした。

意気込みだけは感じていスタートしたので

楽しみにしていたが、煮え切らないままに

ラストを迎えてしまった。

最後の彼の意思が今も引き継がれ

燃え続けているを印象付けようとしても弱い。

原作は読んでいないが、映画版は見た。

もっともっと非情な一族なのだ。

今の時代に作れば結局あまあまの作品になるのは

仕方がないのか・・・・。


ところで
神戸という町をよく知っているからいうが
あの万俵家から見た風景は違和感ありありで毎回興ざめ。
もっと瀬戸内海に向かって美しい。
六甲のから神戸へ向かっての距離は短くその合間に
ぎっしりと町が詰まっているのだ。
全く違う風景が許せななかった。

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March 17, 2007

それでもボクはやってない

この映画を見たあと通勤電車が怖くなりました。
裁判って一体何んなんでしょうか?

 満員電車のなかで痴漢に疑われてその場でつかまった主人公。
無罪を主張することが彼をどんどん苦しめていく結果に・・・・・。

 疑わしくきは罰せず、という言葉がありますが、全く反対の世界を見せられます。

 裁判官が疑えばどんな場合でも有罪になってしまう。
 そこにはある意味いろんな駆け引きがあってそれが作用してしまうことの
恐ろしさを見せつけられる。裁判官も公平ではない。

 今、裁判員制度導入(2009年予定)が話題だが、もしそこでこの裁判がなされたら
いったいどういう展開になるのだろうか? もしパート2やリメイクがあれば
この裁判員制度として描かれることになるはずで、それはそれで見たい。

 でも本当の真実っていったいどうすれば証明されるのでしょうか?
 映画としては全く音楽の無い、そして裁判の流れを時系列で追って、
変に登場人物の感情、心を描かず、また関係性を最小限にしているところが潔く、
かつそれが裁判の面白さを際立たせていた。

 誰にでも起きることとして見るに値する映画だ。

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March 15, 2007

ハケンの品格 最終回

なんとか軟着陸しましたね。

途中息切れしたのがなんともはがゆい。
もっと割り切って大前春子のスーパーハケンライフを
描けばいいのに余計なことをしたので面白さ半減
してしまいました。

恋愛沙汰など必要ない。不要!
男の友情などもってのほか。
けられて死んでしまえばいい。

見たいのはスーパーハケンがどこまでエスカレート
して活躍するかで、彼女の心の内は見せなくていいのだ。
涙なんてもってのほか。
笑顔も見たくないし、失敗するところもイラン。

どこまでもどこまでも彼女の能力を発揮して会社を救うところを
見ていたかった。
もっと正社員をこけにすればいいんだ。

仕事をすることは生きること・・・・・・別にそんな台詞は聞きたくない。

もっともっと驚かして笑わせて、突っ込みを入れることが出来る
それこそ核処理までやって見せて、宇宙まで行ってほしかった。



TVサントラ/「ハケンの品格」o.s.t


【2/21発売 新作CD】日本テレビ系ドラマ『ハケンの品格』主題歌中島美嘉 / 見えない星<2007/2...


派遣スタッフのための成功法則84


労働者派遣法許可申請・届出等手続集


あ・か・る・いOL &派遣生活お助けマニュアル

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March 12, 2007

ウルトラマンメビウスのお兄さん

旧作との連動がうまいとうなされる後半のシリーズです。

各ウルトラマンと怪獣、星人のエピソードがそれぞれ
旧作の内容と連動していて面白い。
単にオマージュだけに終わっていない。

「80」のエピソードは中学の先生役が中途半端に
なっているのに決着をつけた。
「A」の場合は南夕子を登場させて北斗と再会させる
ということで関係の修復をさせている。
なぜかカウボウイとして登場するダンは
仲間に助けられた回想が現代に通じる。
ジャックはまたダンディな郷秀樹として登場。
メビウスを助ける。
メフィラス星人の陰謀に立ち向かうメビウスを見守る
ウルトラマン。このお話はメフィラス星人初登場の時の
話を再構築して膨らませたようなお話。策略家のメフィラス星人の
正確をよくあらわしている。結局、最後逃げるも同じだ。
(声は初代と同じ加藤精三)

さて、ここで面白かったのは、

メビウスがウルトラ兄弟をどのように呼ぶかだが、

タロウは、「タロウ教官」、いろいろ教わったらしい。スチュワーデス物語みたいだ。
ゾフィは「ゾフィ兄さん」
80は「エイティ兄さん」
Aは「エース兄さん」
帰ってきたウルトラマンは「ジャック兄さん」
セブンは「セブン兄さん」

さて初代ウルトラマンをどう呼ぶのか? 注目していた。 なんと!

「兄さん」 だけだった。


まあ、しゃーないか。

いよいよ来週から最終回3部作が始まります。

父とエンペラー星人との戦いになるようです。

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Gガール 破壊的な彼女

スーパーマンでは決してSEXは描かれない。だからこの前復活した
スーパーマンはストーカーと化していた。非常に不健康。正義を貫くというのは
本当に不健康で、人間的な生き方ではないのだ。
 そこを最初から崩してしまったのが「Gガール」だ。だから最初からSEXネタが
多く、嫉妬に狂う姿はあまりに人間的すぎてそれが素敵だ。こうでなくっちゃ。
だから男の出番はない。あるにはあるが意味をなさないのだ。ホント男はどうしようも
無いものとして描かれる、情けない。

 この映画の見所はそこだけ。だからアクションシーンは少ない。そこが
なんとも味気ない。嫉妬に狂うシーンで彼氏のベッドにサメを投げつけるシーンは
恐ろしくも笑えるシーンだが、コレぐらいかな。
 ラストの飛行機の墜落を助けに行くシーン、そこで終わっていてなんかスーパーマンの
最初の復活のお仕事に繋がるかのようでその活躍は見れなくて終わってしまうのは
残念だ。

是非とも冒険編としてパート2と完結編まで作ってほしい。娘が生まれてそれも
スーパーパワーを持っているなんて素敵じゃない。

ユマ・サーマンの戦いぶりはキル・ビルほどではない。でもその他のお色気シーンも合わせて
お子様に見せることのできないでも内容はお子様映画って感じでした。

監督が「ゴーストバスターズ」のアイバン・ライトマンっていうことで納得しました。

まあ私はカッコイイ女性が好きなので結構楽しめました。見ても怒っちゃダメだよ
こういう映画は。

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March 11, 2007

墨攻


日本の原作だけど中国のお話、香港と韓国の超一流スター激突!
コレだけで見る価値あり。でもやっぱりお話が面白くなくては付いていけない。
なんとなく期待できる雰囲気はあったのですが、うーん、つらいな。
面白いとは言い切れない。

紀元前370年、戦乱の中国、ある国が攻められ、助けを求めたのが墨家という国。
そこからひとりの使者がやってきてその国を救うために戦いを指導するのだが・・・・・。

気が付かなかったがコレは「七人の侍」。だけど「七人の侍」になりきれなかった。

キャラクターが分散して魅力的に描かれず、ストーリーを追うだけで終わっている。
それなりに見ごたえのあるはずの合戦シーンももうひとつ手ごたえがない。
気球の襲撃、地下水を利用してのスペクタクルシーンが今いちはずしてしまった。

アンディ・ラウとアン・ソンギが1フレームに納まるシーンがあるだけで
見る価値はあると思うが、それが生きてくる映画にしてほしかった。

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March 01, 2007

遊星より愛をこめて

いい時代になりました。「ウルトラセブン」の放送されない幻の第12話
「遊星より愛をこめて」佐々木守脚本、実相時昭雄監督が
YOUTUBEで見れるようになっていました。結構名作でした。
http://www.youtube.com/watch?v=YdWpOppGql4


そしてなんと!「怪奇大作戦」の新作が4月に放映決定!

めっちゃうれしいです。

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