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March 27, 2007

かぞくのひけつ


最近流行のご当地ムービーで大阪十三を舞台にして制作されました。
第七芸術劇場が制作しています。この映画館の前身の「サンポードアップルシアター」
で私は時給500円で映画を写していました。
さて十三に住む家族の物語で高校生のボクの青春の悩みと家族のごたごたが終始
描かれます。地元出身者へ向けての特定映画になっており、限定されてしまっている
ところがなんとも。映画自身の内容はそんなこと無いのだがどうしてもそう見えて
しまうところがおしい。コレを東京で見ても面白くないだろう。多分。
テントさんふんする怪しげな薬屋の若者を称える歌が妙におかしくかつ印象的なのは
この映画の意外なところ。谷村美月ちゃんが彼女役で出演。十三名物連れ込みホテルへ
入るシーンありでドキドキものです。なんちゃって。あなたの町で公開されることが
あったらよろしく。 ちなみに同種の映画で「おばちゃんチップス」ってのもある
けどまた別の作品なのでお間違えなく。

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