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May 04, 2007

ハンニバル・ライジング

もうこのシリーズは観たくないと思ってました。
実際評判も良くなかったようだったので観ないつもりでした。
しかし、ルーツは日本にあったとの情報からやはり観ておくかと思い、
劇場へ足を運んだ。

 壮大なる蛇足映画。別に知りたくも無い過去でした。 ココまでやったら
ジェイソンシリーズと同じだよまったく。

 基本、私は人の身体を破壊するシーンは見たくないほうです。だから怖いし
気持ち悪いしでそういう映画だとわかっていてもなーんかいやだった。

 戦争で生き延びた子どもがおばさんに引き取られる。若き未亡人は日本人で
戦(いくさ)のときの首をさらす日本の武士の風習を教える。剣道やいけ花も教える。
五月人形のような甲冑、日本刀を飾り信仰するかのようなシーンが突っ込みを
入れたくなるなるが、それはおいておいて、このシーンがあるためにGW公開
となった? のでは無いだろうか。

 いずれにしてもだから何? なにか訴えかけるものがあるか?
 何が言いたいの?

と問えば返ってくる言葉が無い。それで済んでしまう。その程度の映画です。

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