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June 02, 2007

ストリングス 愛と絆の旅路

もっと面白いかなと思っていたのですが期待しすぎました。

 TOHOシネマズだけで上映された操り人形映画「ストリングス」。
(その後拡大されて他のシネコンでも上映しています)
日本語版のみ上映で、そのボイスキャストが話題になっていました。
ただの操り人形映画ならそこまでして公開されないので、よほど面白いのだろう
とおもって期待したのですが・・・・。

 確かにあの世界観、見るべき価値はあります。自分たちには紐があり
それがきられるとことは死ぬことであると設定されており、最初の王の死と
話の中盤で子どもが誕生するシーンは見事。
この紐は或ることにより牢屋繋がれる、閉じ込められるシーンがとても
面白い。みな自分たちがつながれている紐のことをどう思っているんだろう。

 だけどストーリーとしてそれが充分に活かされたとはいえないし、
アクションシーンももうひとつ苦しい。水中シーンは面白かったが。

 ある国の世継ぎ問題で、あまちゃん王子が成長するお話と至って簡単。

多くのシーンで雨が降っていたのは撮影大変だったろうな。

 スーパーマリオネーションの「サンダーバード」や「チームアメリカ」とは
また違った北欧の伝統技らしいのでそれだけでもやっぱり見る価値あるかな。

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