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September 14, 2007

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 序

ヱヴァンゲリヲン新劇場版をみた。水曜日の朝一番だったが立ち見で、
久しぶりに映画館の床に座ってみた。人気は健在というのが確認できた。
でも、そんなの予想出来る事でもっと大きな劇場を多く用意できなかったのか。
大阪で3館とは少ない!(梅田、箕面、岸和田だけなんてひどい)。
でもまあなんか懐かしい経験をさせてもらった。昔はアニメを見に行くとうのはこういうものでした。
「銀河鉄道999」に朝早くに行って並んでました。

さてお話しはというとヤシマ作戦までそのまんまでした。特に第1話は絵の表現こそ違っても
ほぼそのままだった。少し編集の違っているところもあったが。先週からテレビシリーズを見直し
ておいてよかった。 大きな違いといえば使徒のデザイン。特に立方体の使徒は非常に美しく
変化していた。
という訳でアスカの出番無しで残念。人気の渚カオル君は意味不明、謎の言葉残しサービスカット
の為にのみ出演。

全体の印象としては変わらないがセリフの端々から大人になったなぁっていう感じがした。
イジケた暗いだけの印象で、それがこの作品であり、監督のイメージだった。特に前作のラスト
観客にカメラ向けたシーンは成長できないオタクとのキャッチボールで外へ向かっておらず
「キモチ悪い」といいはなっていた。
それが今回は他人との距離を置くことや人への接し方についての理解あるような台詞が
みられたのが成長したように感じられた。

最後には予告のサービスもあり楽しませてくれる。今回は「序」編となっていたが次は「破」編
らしい。ということはその次は「急」かな。かなり話が変わりそうで楽しみです。

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