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October 03, 2007

HEROES/ヒーローズ

「HEROES/ヒーローズ」見ました。
キムタクのテレビドラマ、映画じゃないよ。
昨年のアメリカで放映が始まったドラマでハードなSFもの。
この第一シーズンの1話と2話の先行放送がスーパードラマTVで
29日ありました。  うーんまた長い付き合いになりそうです。

世界各地で特殊な能力をもった人々が現れる。
それぞれに自分の能力についてどうしてそのような能力が備わったのか、
一見自分は他の人と変わりないのに・・・・。それぞれにその能力について
苦悩する。そしてそれを狙う組織があって・・・・。
なぜかニューヨークで大事件が・・・・未来に起きる!?

こんなネタふりいっぱいの2時間でした。
本放送は10月16日からで、初日は3話一気に放送するそうです。

さて話題になっているのが、ヒーローズのひとりの日本人のヒロ。
こいつの「やったー」が流行語になっているとか。
時間移動と空間移動が出来るいわゆる「時をかけるオタク」なのだ。
しきりにスタトレの話が出てくるあたりはアメリカの視聴者向けだが
今後に結構ウエイトが高くなりそうな予感。
だってエミー賞にノミネートされたのですから。

日本の描写はまあしかたがないというお粗末なもので
どうみても東京に見えない。 時計の文字盤が漢数字ってそんな時計
あるかないな。日本でもアラビア数字が基本だよまったく。
地下鉄の雰囲気も悪くはないが日本らしくない空気が見える。
それでもなんか憎めないのはオタクサラリーマンが本当にいる気が
してしまうからだ。

そのほかの超能力は空中飛行、予知夢、自己再生能力、などいろいろ。

特殊能力が備わった人々が集まって・・・・・って話は実はそう珍しくない。
「白雪姫」「七人の侍」「里見八犬伝」などが思い出されるが、
アメリカでは「ミュータントX」「Xマン」などがすでに同様の話で存在する。
それでも一味もふた味も変えて作ろうとするのはアメリカという国が
そういった他民族国家だからか?

友人が言っていたが、最近おハリウッド映画が面白くないのは
皆ドラマに才能が行ったからではないかと。
確かに海外ドラマと呼ばれるなかでアメリカのドラマは面白いものが
増えている。実際にハリウッド映画よりドラマの方が儲かっているそうだ。
海外市場をにらんでつくり世界各国で売れれば儲かるという仕組みで
各国のツボをうまく押さえたつくりにして今後も作られるのではないだろうか。

まあこれでまた長いお付き合いの海外テレビドラマがまた増えてしまった。

ちなみに現在お付き合い中のドラマは
「ER」12年
「24」4年
「FBI失踪者を追え」3年
「デスパレートな妻たち」3年
「LOST」3年
「ヤングスーパーマン」3年
終了したもので
「スタートレック ボイジャー」7年
「スタートレック ディープスペースナイン」7年
「スタートレック エンタープライズ」4年
「Xファイル」9年

ホント長いお付き合いです。

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