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October 27, 2007

ロケットマン


久しぶりに見るタイ映画です。こういう映画は東京ファンタでパンテオンで上映されて
みんなで見てわいわいと騒ぎたいものです。

1910年のタイで農作業が牛からトラクターに変わるころのお話。
ロケット花火を操る正義の味方が牛泥棒をやっつける。そして魔術師同士の対決に
巻き込まれていくというお話で「キック一発、弾丸100発」というコピーのとおり
派手なアクションで終始作品。アクションはかなりもので見ていて爽快感があるが
結構込み入った話になっているところが傷。なので途中寝てしまいそうになるが、
それでも話しはわかるので問題ない。こんな痛快アクション作品なくなってしまい
ましたね。
「ローグ・アサシン」なんか面白いとは思うけど痛快さからはかなりかけ離れているもの。
「ドッグ・バイト・ドッグ」もものすごい映画で別の意味で傑作だけど痛快さはない。
映画は娯楽である以上「ロケットマン」や「七人のマッハ」のようであってほしい。

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