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December 26, 2007

ガリレオ

なんとか最終回まで見せてくれました。

どこかで失速するかと思ったのですが
ひとまず軟着陸というところでしょうか。

科学者とは何かを問うラスト2話連続は
結構見ごたえありましたがあまり好きでは
ない。爆弾が爆発するはずがなく、
その過程をもっと面白く見せてほしかった。
久米の演技がもうひとつなのは興ざめでしたが
マッドサイエンティストというのはもしかしたら
あんな感じかもしれないという雰囲気は
ありましたね。

湯川先生が推理をして思いついたときの
数式?化学式?を書く表現は本当に
意味があったのか疑問で、儀式としてなら
リアリティを欠いていらなかったのではないでしょうか。


月9の限界を感じる映像表現、死体、血、など
ハード場面が思ったより表現されていましたが
映画版では思う存分やってほしいです。

というわけで2008年秋公開
「容疑者Xの献身」に期待です。

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