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February 22, 2008

ウォーター・ホース

 少年が拾った石が首長竜の卵でおうちでバケツで育てるが
どんどん大きくなってバスタブでも飼う事が出来なくなる。
仕方がないので湖に逃がしてやるが・・・・・とココまでは

猫型ロボットとめがねの少年の物語にそっくりですが、タイムマシンは
出てきません。

時は第二次世界大戦、イギリスとドイツが戦っているときで、
首長竜を逃がした湖はイギリスのネス湖、そこへもドイツ軍が迫ると砲台を設け
守備を固めていた。そこへ正体のわからないものが現れ、ドイツの潜水艦と間違え
られて攻撃される首長竜。少年は首長竜を救うことが出来るのか?

 とまあ単純で分かりやすいお話でした。
子どもと見に行ったのですが、彼もなかなか気にいったようです。

なのに日本語版が大阪では2館のみとは・・・・。

まったくどういう売り方をしているのか。

 内容から子どもと見に行く映画だと誰もわかると思う。なのに日本語版の上映が
あまりに少ないとはいったいどういうことだ。

 いま「恐竜キング」というカードゲームが流行っていて、アニメもセカンドシーズン
にはいった。
 恐竜の人気は衰えない。そこへのっていくのが本当だろう。

 映画の中ではこの首長竜は正体がわからない。伝説の妖精として扱われ、
一言も恐竜とも首長竜とも言っていない。
でも明らかにネッシー=恐竜でそれは男の子のロマンなのだから、子どもと
見にいくのが当たり前じゃないか。

 ガメラに似た顔という評があったが、家の中をうろついて、トラブルを起こす
あたりは「小さき勇者たち」に似ているかな。そういえば光る石も
すぐに大きくなるところも同じだ。ならば「ウォーター・ホース2」はネッシーが敵怪獣と
戦う映画にならないかな。


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