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February 29, 2008

グミ・チョコレート・パイン 捕捉


 この作品を見ると自分学生時代のことを思い出すので
ちょっといろいろと付け加えたくなった。

 タイトルの「グミ・チョコレート・パイン」だが私の界隈では
「グリコ・チョコレート・パイナップル」だった。
グミがグリコというのは大阪だけかな?

 「ニューヨーク1997」の当時のポスター確認しました。
やっぱり劇中のポスターとは違っていました。実は公開当時のポスター
持っているのです。当時二番館のような映画館では独自のポスターも
作っていたのでそういう設定かもしれません。まああまり深く詮索は
しないでおきましょう。

 石井聰亙のオールナイト上映。私は「爆裂都市」と「水のないプール」に
行って見ました。初日に舞台挨拶ありでそれが深夜の1回目。友達(男)と
二人で行きました。2本立てのオールナイト上映で終わるのが中途半端な
時間で。自転車で帰る途中におまわりさんに声をかけられてしまいました。
まあ当時は高校生ですから。あまりひとりで夜中うろうろするのは良くない
ですもの。
このとき一緒に行った友人(男)がパンクロック好きで
後に私の8ミリ映画の主演を勤めることになります。
音楽に疎いのですが彼の協力に敬意を払って劇中にパンクロックの
曲を使いました。

 デートで見に行った映画について
なんとも微妙な表現で劇中に出てきますがなんか最初に女の子といった
映画というのはわたしもそうでした。
その作品は「家族の肖像」と「ベニスに死す」。渋いでしょ。
当時ビスコンティが隠れブームでお互いにまた見たいと思っていた
条件が一致したというところです。

本当に女の子(上記とは別)をデートに誘った映画は「ロマンシングストーン」なので
まあこの辺はありきたりというところですかね。

今関あきよし監督はロリコンだと思っていました。
自主映画で大阪ではなかなか見ることが出来ない。
そういうイメージの或る監督で「アイコ十六歳」を撮ったときも
それがなかなか見ることが出来ませんでした。
アミューズの映画ってこのころ一般の映画館には出てこなかった。
確か伊丹で見たと思います。
コレが素敵な作品で今でも富田靖子のファンです。

「グミチョコ」に出てくる彼女は多分薬師丸ひろ子がモデルで
あの髪型はテクニクス涙のCMの薬師丸ひろ子ではないでしょうか?
(実はあのテクニクスのポスターも持っています)

今回はなんか恥ずかしい思い出話でした。

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