« ケータイ捜査官7 第6話 | Main | ケータイ捜査官7 第7話 »

May 19, 2008

映画検定2級受験しました

 受験してきました。
多分駄目です。広く深いです。
なかなか太刀打ちできません。まだまだ修行が足りません。

問題の中で記憶に残っているものをレポートします。

山中貞雄でました。でも「人情紙風船」ではなく
「河内山宗俊」の原作を問う問題でした。
歌舞伎「天衣紛上野初花(くもにまごううえののはつはな)が正解だそうです。

「アメリカの恋人」は メアリー・ピックフォードはなんとなく勘でわかりました。

チャップリンの映画会社 UA で 倒産の原因になったのは「天国の門」という
のもOKです。

「ALWAYS 三丁目の夕日」 の時代 昭和33~36年って
あまり詳しくありません。映画も好きじゃないので2作目見ていないし、
細かく毎年何があったかまで記憶していませんでした。
皇太子御成婚は昭和34年のことらしい。

ブラッド・ピッドの監督作品はまだないと思います。

角川映画、三人娘の問題はOK。コレはリアルタイムなので間違いません。
でも フジテレビ制作の映画で最初の作品は「人斬り」だと思っていたのですが
「御用金」のことみたいですね。となると関係ない人物は三船敏郎を選択して
正解となりますが・・・・間違えました。

西部劇のベストテンについての問題は問題集にあったものを再編集。
油断していたのでそこまで深く見ていませんでした。

ベルイマンはやはり出てきました。
アントニオーニ、田中徳三はでてきませんでした。
実相寺昭雄もでなかったな。
かなり試験問題の作者の好みが出ているように思います。

植木等はやはり出ました。でもキネ旬の助演男優賞をとった作品は
しませんでした。「新喜びも悲しみも幾年月」が正解のようです。

市川崑、熊井啓は出てきました。市川崑監督作品の原作を問う
というのはちょっと難しい。
高倉健と倉本總の組み合わせはよく出るようで今回も「冬の華」がらみで
出てきました。

この1年のキネ旬の特集と最新問題集からの出題が多く、
本を買わせるための試験という気がしましたが、4回目ということもあり
かなり傾向が見えてきましたね。

過去の名作のおさらいとあわせて次回に備えます。


ところで、大森一樹監督のお姿を拝見しました。1回目から連続して受験されている
ようですが今回は1級を受験されていた様子。どうだったんでしょう。

|

« ケータイ捜査官7 第6話 | Main | ケータイ捜査官7 第7話 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 映画検定2級受験しました:

« ケータイ捜査官7 第6話 | Main | ケータイ捜査官7 第7話 »