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July 2008

July 31, 2008

ケータイ捜査官7 第16話

爆弾魔事件発生。
ネットで予告してそれに群がる野次馬たち。
しかしこれはセブンとケイタをおびき出すための
ゼロワンの罠だった。

監督が小中さんに変わるととたんに
雰囲気が変わって目を離すことが
出来ない30分になる。

見せ方、時間の配分が抜群にいい。

ツールの使い方も見事で
それがゼロワンの問いを深いものに
していってるのだ。

バディとは仲間とは一体なんなのか?

機械と人間の間の友情とは成り立つのか。

これはこの番組のテーマで
積み重ねていくためのいちエピソードとして
よく出来ている。

次回はファンジーぽいようでこちらも楽しみです。

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July 30, 2008

スピードレーサー

「マッハGO!GO!GO!」の実写映画化作品でずいぶん前からうわさはあり
ましたがこの日が来るとは思っていませんでした。
ゆうばりで初めてタランティーノが来たときに「マッハGO!GO!GO!」の
ファンであると聞いていました。このあと映画化の準備に入ったようなうわさが
ありましたが結果的にはウォシャウスキー兄弟による映画化となったようです。

 タツノコプロの作品は昔から無国籍タイプの絵で、あまり好きではなかったのですが
今回のようなハリウッド実写映画化には向いていたようで、この違和感が感じられ
無かったのはラッキーだったのではないでしょうか。

何故マッハGOがココまでアメリカで受け入れられているかは理解しがたいのですが、
何かマッチしたものがあったのでしょうね。
映画を見てからCSのアニメの放送を見たのですが、たわいもなく楽しく、
マッハ号がカッコイイ作品でした。
私が見ていたのは幼稚園のときで、このときプラモデルが作れなかったのが
非常に残念で、近所の兄ちゃんに作ってもらったのですが、うまく動かなかった
のを覚えています。サンダーバードのジェットモグラとあわせて幼稚園のときの
憧れのメカでした。

さて「スピードレーサー」に生まれ変わってどうだったかというと、
コレはコレでOKではないでしょうか。長いけどなんかうまくまとまっていました。
マンガ映画の実写映画化という味わいが充分に出ていて、家族愛を歌い上げていた
のはまあこれでいいのでしょう。演出は下手なので感動はしませんでしたが
レースシーンは見事だし、オリジナルへの尊敬も充分に感じられよかったです。
あのジャンプ音はオリジナルにそっくり。だけどその他の秘密武器が充分に使われて
いないのが残念。つまりメカをあまりかっこよく描いていないのだ。
マッハ号をもっとカッコよく愛情を持って描いてほしかった。
なぜかラストは新車の6号を出してくるのだもの。

エンディングタイトルで日本語のテーマソングを出してきたのは泣けてきた。
まあリミックスで一部だけでしたが。

さてコレに続くタツノコ作品は実写版「ヤッターマン」三池監督のいいところか出るか
悪いところが出るか?
「スピードレーサー」の中途半端なヒット? はハリウッドで実写映画化とうわさの
「ガッチャマン」にどういう影響がでるのでしょうか?

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July 29, 2008

劇場版ポケットモンスター ギラティナと氷空の花束シェイミ

 うちの子がポケモンにはまっているので仕方なく見にきました。
 何でも見ていた時代には1作目、2作目は見ていたのですが以降は
ほとんど見ていません。久しぶりの劇場でのポケモン映画鑑賞となります。

時代が変わりましたよね。
映画の始まる前にDSをもって来ていたらそこへポケモンがやってくる。
とか、
映画入場プレゼントがアーケードゲームのポケモンバトリオのパックと
カードゲームのカード。
パンフレットにもポケモンカードゲームのカードがついているし
前売り券にもDSへポケモンのレジギガスがダウンロードできる
引換券が付いてました。

なんかついていけません。
(なんのこっちゃわからんひともいるでしょ)

で映画はというと中身がない。
テーマは「感謝」らしい。
アニメ界の名監督の一人、湯山邦彦監督作品ではあるがこれは無いだろう
という単調な出来。最後は寝てしまいそうでした。
ポケモンと人間の間に感情のようなものが感じられないし
何のために戦っているのかはっきりしない。
何が危機なのかも感じられないのがつらい。

反転世界に住む巨大ポケモンギラティナの力を得ようとする男。
その計画に巻き込まれるサトシとピカチュウたち。
謎のかわいいポケモンシェイミーがからんできて・・・・・。

てな話なのですがなんか面白くないのですよ。
シェイミーがサトシたちと旅する中で苦楽を共にして
友情が生まれるようにすればいいのにただのわがままなポケモンでしか
ない。だから最後のお花畑のシーンが感動的にならないのだ。

これがあの「戦国魔神ゴーショーグン」「魔法のプリンセスミンキーモモ」と
いう名作を世に送り出した湯山監督の作品かと思うと悲しい。
(まあ脚本家首藤剛志という存在もあるのですが)
だから1作目はまだ面白かったのだ。湯山=首藤のコンビが成立していたから。
(首藤剛志のポケモンへの貢献度は大きい)

とこのあたりを思い出しながら、調べながら書くと長くなるのでココまでにしますが
当分は付き合うことになるのでしょうか。

希望としては親子で映画を見にいける貴重な、思い出となる機会、時間を作るのだから
それなりに内容としても見てよかったと親も子ども思える作品にしてほしい。


ところで湯山監督の「ケータイ捜査官7」のエピソードはいつ?



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ポケットモンスター バトルアクションフィギュア ダイヤモンド&パール ギラティナ アナザーフ...

■ポケットモンスターとは呼べない大きさのギラティナの叫び声はもしかしてモスラの声では?
 東宝怪獣のにおいがしたのはうれしかった。



●“劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ギラティナと氷空の花束シェイミ」ミュ...

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監査法人

NHKの土曜ドラマは面白いのが出てきます。
だいたい6話程度で濃い面白い興味深いものが
出てきます。

監査法人をネタにするなんてちょっと
考えられなかった。
まあマルサとかがネタになるのだから
アリといえばありかな。

いろんあ会社の会計監査をして
その会社の経営状態を調べていくと
日本の企業の実態が見てくる。
不正と知りながら承認しなければ
いけないこともありこれが本当に
その会社のためになるのか・・・・・・。

うちの会社にも会計監査に来られる
けどあんな感じじゃないけどね。
でも空気がぴりぴりしていますね。やっぱり。

でもお金を払って監査してもらって認めるのは
当たり前のような体質は結局はよくない
そんななかで日本の企業は成長してきた。

膿を出さなければならない!という台詞が
何度となく出てくるが果たしてそれで終わるか。
次から次と出てきそうだし、欲を出すものが
出てくるもの必然だからね。


きれいな終わり方をしていたが現実にはそうじゃない。

それは身をもって知っているのは私を含めた視聴者
みなの意見ではないでしょうか。


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July 28, 2008

4つの嘘

今期のドラマは不作でまあこんなときもあるかと
軽く流してみているのがこれ。

元ネタは「デスパレートの妻たち」。

但し、おんなじ話を日本に置き換えても
成立しないので、主人公の一人が
第一話で死んで語り部になるところが
同じであとは日本流のアラフォー世代の
恋愛話。

役者のランクを下げればお昼のメロドラマに
なるかなというような
3人の女性の恋愛模様が語れます。

「コードブルー」よりこっちのほうがオススメかな。

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July 27, 2008

ケータイ捜査官7 第15話

前回に引き続き子どもネタです。
転校して来た子が友達を作りたくて
魔法のかかった媒体を友達にわたすと
それがハッキング出来る媒体だった。

その魔法はゼロワンが仕込んだものだったという
お話。

ゼロワンの目的、セブンたちへの試練のひとつとして
描かれるエピソードだがココで子どもたち支持を
得ておかないと番組が今後続けられないとの判断も
あるのでは?

なぜかこの夏のおもちゃのチラシ、例えばトイザらスの
のチラシなどでフォンブレイバーのおもちゃの掲載が
目立ってきているもの。

なんかあるような気がします。

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July 20, 2008

ケータイ捜査官7 特報

8月27日 9月3日 (予定)
「圏外の女」 
監督 押井守 

との情報アリ。

お見逃しなく。

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崖の上のポニョ

「崖の上のポニョ」
見てきました。

GOODです。

5歳の子どもにわかるお話をというのが
ほんとうによく出来ています。

詳しくはまた日を改めて言いますが
さわりとして、

ハイジ、コナン、ジムジーが走り回っていたことを思い出し
ました。
「雨降りサーカス」のシーンもあるよ。
「カリオストロの城」風のカーアクションあり。

と一番宮崎さんがのっていた頃の
僕たちの記憶に残っている、DNAに刻み込まれている
シーンが多くてよかったです。

ラストの締め方、幕の引きかたの潔さ。
最近の映画にはありません。

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July 19, 2008

CHANGE

最終回。
22分のテレビ演説。
これで4%の視聴率がアップしたとか。

まあいいんじゃないでしょうか。
よくやりました。
面白かったです。

なんかあれで政治が変わりそうに
おもうもの。

会議で出しているお茶をやめる話が
拡大して騒動になる前半。
アレは自分会社でも起こりそうな話で
しがらみあってやめられないですよね。

そこをすっぱり切り捨てる、変えることが出来れば
本当に変わりそうに思えます。

お茶持参、マイカップはいま当たり前じゃないですか。

夏のクールビズ、ノーネクタイ、を思い出しました。
やればできることもあるんです。

ところでこの作品、元ネタは映画「デーブ」です。多分。
大筋の流れが似ていると思うのですが。


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インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国

ご注意:ネタばらしています。

いつもとは少々趣向を変えて「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」
を楽しむためにキーワードごとに語っていこうと思います。ネタばらします。
その点ご了解いただきよろしくお付き合いください。

■「核」
 キネ旬の寺脇氏の批評は厳しいですね。私もコレは少々戸惑いました。
いくら娯楽映画だからとはいえ水爆実験を娯楽ネタとして見せるのはいかがなものか
と思いました。ルーカスとしてはこれは50年代の特徴、象徴として出したのでは
ないでしょうか。
 「アトミック・カフェ」という記録映画でこの実験シーンは出てくるのですが
このときのアメリカの核に対する考えかたが非常に甘く、放射能は洗い流せると
思っているし、光に当たらなければ大丈夫と思っているのだ。非常に滑稽で
被爆国としては腹がたつほどである。コレは後にアニメ「風が吹くとき」(‘82)まで
続くのである。(一方で「ザ・デイアフター」のような作品も作られているのも興味深い)
アニメ「アイアン・ジャイアント」でも描かれる核爆発への対応は50年代の象徴として
ルーカスが取り入れたのだと思う(スピルバーグではない気がする)。
でもこのシーンは本当に微妙だな。必要か? 「アトミック・カフェ」という看板が
出てきただけでよかったと思う。

■「1950年代」
1947年ロズウェル事件。いわゆるUFOが墜落したと報道された事件。ココにインディ
が調査に行っていたとは非常に面白い設定で、その10年後が今回のお話の時代。
1957年となる。
 その10年間に起こった印象的な出来事として
1954年ビギニ島核実験 第五福竜丸事件 「ゴジラ」公開がある。
(ちなにみこの年は「七人の侍」「二十四の瞳」「山椒大夫」と日本映画の名作が次々に
公開された。なんという凄い年なんだ!)
1955年というのは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でマーティがやってきた年。
そして1957年はソビエトの人工衛星スプートニク1号が成功した年である。
米ソ冷戦は宇宙開発競争でもある。テレビドラマ「人類月に立つ」を見れば判る。
先ほどの「アイアン・ジャイアント」「遠い空の向こうに」の舞台も1957年である。
また10年はアメリカにとっては「ライト・スタッフ」の時代あり、お話のスタートは
1947年となっている。「ライト・スタッフ」の監督はフィリップ・カウフマン。
インディ・ジョーンズというキャラクターを考え出したのは彼だ。

つまりアメリカにとって50年代はぎりぎり不思議と冒険が共存できた最後の時代なの
ではないか。だって人口衛星が飛んで地球を見下ろすようになったらもう秘境は
なくってしまうもの。

この後さらに宇宙開発による科学の進歩が冷戦なり、ベトナム戦争という現実が
不思議と冒険を成立させなくなってしまったのだ。だからこの時代を選んだのだと思う。
そしてこの時代のキーワードにこだわったのではないだろうか。
まあ、19年ぶりの制作がうまく時代を一致させたのだ。

■ SFとしてのキーワード
それほど詳しくは無いのですが、読み解く、面白がるためのキーワードとして。

「エリア51」
昨年の「トランスフォーマー」でも登場。「Xファイル」や「インディペンデンス・デイ」
にも出てきた基地で、UFO関係の資料やあるとされている。今回の映画ではココに
聖櫃(アーク)がありましたね。「レイダース」ラストの倉庫はエリア51だったんだ。

「ロズウェル事件」
その名の映画もありましたが、やはり有名にしたのは「Xファイル」でしょう。
「スタートレックDS9」でロズウェル事件の宇宙人はフェレンギ人だったという
エピソードがあってこれはこれで面白かった。

「UFO」
やはり「未知との遭遇」をセルフパロディにしていたと思います。
あのエイリアンもよくグリーンマンと呼ばれるエイリアンにそっくりで、
「未知との遭遇」のパロディでしょう。コレはスピルバーグの遊び?それとも
ルーカスがわざと入れさせた?


さて映画そのものはわくわくしてみました。
40歳を越えたオッサンがあの音楽、「レイダースマーチ」を聴くと
本当にわくわくして、早く見たくなるのです。なんか心が熱くなるというか
そういう感覚にあふれてね。

 だからこの作品はコレでOKです。
スピルバーグらしい表現が本当にうまくうれしい。

オープニングのカーチェイスからソビエトの特殊工作員がアメリカの軍事施設に
入るシーンの残虐性。死体は全く映らないがその怖いイメージはちゃんと伝わる。
子どもにも安心して見せることが出来るうまいシーンだ。

何度かカーチェイスが出てくるが一番面白いのはやはりアマゾンのカーチェイス。
まずあんなところで走れないだろうというところで延々と車は走り続け、スカルの
奪い合いをする。結構長いこのシーン、かなりアイディアが詰まっており見ていて
楽しい。ちゃんと目で追っていけるアクションの見せたかたがいいのだ。CGを
利用はしているだろうが肉体のアクションにこだわっているそのこころざしが
感じ取れるのだ。

でもこの後の滝のシーンとか合わせるとどこかでアトラクションになりそうで
USJなんかいつかやるかもね。3回滝を落ちる急流すべりなんてどうですか。

インディの登場シーン。帽子の影が映って登場というのはかこいい。これがラスト
帽子が転がり息子が取ろうとするとインディがすっと手を伸ばし渡さない。
まだまだ現役と見せ付けてくれのだ。


このまま4部作というのは中途半端だからもう1本作ってくれないだろうか。

なんとか60年代を舞台にして・・・・・・。無理かな?


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July 18, 2008

Tomorrow 

副題に「陽はまたのぼる」とあり一体何の話かと思えば
市民病院再建のお話で、
ある市役所職員がそれを担当するが実は過去に医師だった。
これが結構腕のいい医者で窮地にたった患者を助けていく。

医者物はやっぱり面白い。
コウでなくっちゃ。

まあ暗さ半分程度で港町の人情のも的な要素も含めて
日曜劇場らしいのではないでしょうか。


ちなにみ今回は
「魔王」「モンスターピアレント」を初回見ましたが
興味が持てずパス。
「シバトラ」「正義の味方」は未見ですが時間無駄ような
気がして最初から見るつもりなし。


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July 17, 2008

コードブルー

医者ものは面白いという鉄則があるのですが
どうもスーパードクターが出てこないこの作品は
もうひとつぱっとしない。

みんながみんな悩んでいるのが暗い。

やはり人を助けたときの爽快感が欲しい。

あれほど忙しい現場なのだから。

ヘリで医者が移動していることにスリルや
サスペンス、クライマックスへの作りこみ
描きこみがないのが面白くない。

妙に人間描写を意識しているのが重くなっている。

重すぎるもの考え物だ。

医龍がドクターヘリに乗って活躍するような
ドラマにしてほしいな。

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ケータイ捜査官7 第14話

今回はちょっといいお話でした。

セブンと女の子の心の交流もの。

ケータイが水に弱いというのは
イコールセブンの弱点ということで
彼の能力を小出しにしているものでも
ありますが、そんなことよりなにより
歌って踊れるケータイというのが
なんもユニークで世界観の広がりを
見せます。

女の子を助けるために走っていくセブン。
特に大きな事件も起きないのですが
こんなベタな流れ、私は好きです。

ほのぼのしていいじゃないですか。

「秘密、秘密~」の歌、GOODです。


今回よりオープニングが変わって
ますます楽しさキャラが見えてきた感じがします。
何んとか1クール終了し2クールに入ったという
ことでしょうか。

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July 16, 2008

学校じゃ教えられない!

「おせん」の後番組とは思えない
ちょっとエッチな学園もの。

なんと火曜日の夜10時の伝説番組
「プロポーズ大作戦」をそのままやってしまう
大胆さはあっぱれ!
でも回想シーンで出てくる番組の司会は
やすきよじゃ無かったのは残念。
朝日放送ではなく日本テレビ系列放送という
大阪はよみうりテレビなのですが微妙ですな。

ただのバカドラマにならない線を維持しているのが
次回も見たい気にさせました。

まあ深キョンは相変わらずですがゆるします。

そういえば一回も授業シーンがない学園ものも
珍しいのではないかい。

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ケータイ捜査官7 第13話

お友達がまたひとり登場編でしたね。

なんとも展開がゆるく感じてしまうのですが

1年続くならまあ仕方がないのでしょうか。

仲間を増やしていくのは後半への複線と

なると予想しているのですがどうでしょう。

今後の展開に期待したいところです。
(こればっかりのような気もしますが)


ところでソフトバンク店頭でゼブンの携帯電話の
見本を見ました。ゼロワンもありましたが、
売れてないようです。
店の兄ちゃんも番組見ていないとか。
駄目ですね、社員教育なってないです。

ちなみに見本でいいから欲しいです。

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July 07, 2008

マーキュリーマン


 最近お気に入りのタイ映画です。
アクションに関しては昔の香港映画を見るようで楽しく
だけどカンフーではなくムエタイというところがGOODなのですが
いろんなパクリをやってもうまく行っていないのもありまして
そんな1本となりました。

スパイダーマン風のコスチュームが楽しい(妹に作ってもらうなんていうのも
なかなかいいパロディ~アメリカンヒーローのコスチュームって自分でミシン
で縫うのよね)。
誕生編なのでまああんなものでしょう。

チベットで秘宝が盗まれそれを追ってタイヘやってくる少女。彼女はチベットで
宝の番人をしていたから取り返しに来たのだ。秘宝を盗んだのはテロリストで
とってもアメリカを憎んであおり、タイにあるアメリカ関連施設を狙っている。
刑務所で火事が起こりテロリストの首謀者が逃走。そこへ居合わせた消防士さんが
護符の力を身につけてマーキューリーマンとなる。

他にも超能力を扱う少年が出てきたりして
なんか詰め込みすぎの内容がいいのか悪いのか。
とにかくムエタイとゾウははずせないらしく、中盤のマーキューリーマンの
活躍が描かれるのに登場、なのに敵のアジトへ潜入したらあまり活躍しない
マーキューリーマンだったりします。まあラストは締めということで
アイスウーマン(私が名づけました)と戦って盛り上げてました。

とにかく男があんまり活躍しない(テロリストの首謀者自殺しちゃうもん)。
女テロリスト、妹、秘宝の番人が皆強い! でもかわいいのは秘宝の番人だけで
後はあまり近寄りたくないようなゴツイ女でまあカッコイイといえばカッコイイの
ですが・・・・。

なのでかすんでしまったマーキューリーマンでした。

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July 04, 2008

ミラクル7号

チャウ・シンチーって人はあくまで中国語圏にこだわるようで
みなが香港を出ても彼は一人のこってアジアの星として輝き続ける
ようです。

この人の笑いは実はクセがあって、日本人には受け入れがたいものが
あります。見方によっては下品になってしまうからです。

今回のさまざまなものを笑っています。

貧乏を笑い、
金持ちを笑い、
バカを笑い、
デブを笑い、
ブスを笑い
汚いのもを笑い、
ウンチを笑い、
弱いことを笑い
無学であることを笑い、
男であることを笑い
女であることを笑う、
こういったことを毒をもって笑いにしているのだ。

常識ある人間なら人を見下す、また差別するような笑いは
許せないとなる。だけど彼の映画の中のお約束事で
映画を見ているこの時間だけは笑いっていいのである。

「少林サッカー」はその点差別的なところが少なかったのが
大ヒットになったのだと思う。受け入れやすかったのだ。

「ミラクル7号」通称ななちゃんは何をしに地球に来たのか
判らないが、とてもキュート?なペットになり子どもに
愛と勇気を与えるのですが、そこはチャウ・シンチー。
あってないような話で終始します。だいたいななちゃん登場まで
30分。95分程度の映画で少々時間とりすぎではないかい。

夢おちシーンが一番面白かった。まるでドラえもんのような
ななちゃんが笑かしてくれます。

しかし希望をいうならもっとオトナの笑いをとれる映画を
作って欲しい。どうも最近のチャウ・シンチー映画は
歯切れが悪い気がする。

ところでこの映画の元ネタ「ふしぎ犬トントン」とみたが知ってる?

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July 03, 2008

ケータイ捜査官7 第12話

だいたい予想はついていました。

まあ、サプライズパーティみたいなものということで
どこまでやるんだろと思って見ていましたが
まさか本当に最後までやるとは。

地球がエイリアンに襲われ、
アンダーアンカーが出動。
晴れてエージェントとなったケイタは
アンダーアンカーの本当の姿を
知ることになる。
そしてエイリアンとの戦い。
命を落としていく仲間たち・・・・。

シリーズの中で幅を広げていく、
自由度を持たせるのはいいのですが
いまいち枠をはみ出しきれていないのが
辛いところ。

まあ歓迎パーティということでいいんじゃないでしょうか。

楽しかったし。

細かい遊び、月面基地から連絡が入ったときに
隊員の顔写真が写り、静止画顔で目が光ってましたね。
あれサンダーバードですね。

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