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July 29, 2008

劇場版ポケットモンスター ギラティナと氷空の花束シェイミ

 うちの子がポケモンにはまっているので仕方なく見にきました。
 何でも見ていた時代には1作目、2作目は見ていたのですが以降は
ほとんど見ていません。久しぶりの劇場でのポケモン映画鑑賞となります。

時代が変わりましたよね。
映画の始まる前にDSをもって来ていたらそこへポケモンがやってくる。
とか、
映画入場プレゼントがアーケードゲームのポケモンバトリオのパックと
カードゲームのカード。
パンフレットにもポケモンカードゲームのカードがついているし
前売り券にもDSへポケモンのレジギガスがダウンロードできる
引換券が付いてました。

なんかついていけません。
(なんのこっちゃわからんひともいるでしょ)

で映画はというと中身がない。
テーマは「感謝」らしい。
アニメ界の名監督の一人、湯山邦彦監督作品ではあるがこれは無いだろう
という単調な出来。最後は寝てしまいそうでした。
ポケモンと人間の間に感情のようなものが感じられないし
何のために戦っているのかはっきりしない。
何が危機なのかも感じられないのがつらい。

反転世界に住む巨大ポケモンギラティナの力を得ようとする男。
その計画に巻き込まれるサトシとピカチュウたち。
謎のかわいいポケモンシェイミーがからんできて・・・・・。

てな話なのですがなんか面白くないのですよ。
シェイミーがサトシたちと旅する中で苦楽を共にして
友情が生まれるようにすればいいのにただのわがままなポケモンでしか
ない。だから最後のお花畑のシーンが感動的にならないのだ。

これがあの「戦国魔神ゴーショーグン」「魔法のプリンセスミンキーモモ」と
いう名作を世に送り出した湯山監督の作品かと思うと悲しい。
(まあ脚本家首藤剛志という存在もあるのですが)
だから1作目はまだ面白かったのだ。湯山=首藤のコンビが成立していたから。
(首藤剛志のポケモンへの貢献度は大きい)

とこのあたりを思い出しながら、調べながら書くと長くなるのでココまでにしますが
当分は付き合うことになるのでしょうか。

希望としては親子で映画を見にいける貴重な、思い出となる機会、時間を作るのだから
それなりに内容としても見てよかったと親も子ども思える作品にしてほしい。


ところで湯山監督の「ケータイ捜査官7」のエピソードはいつ?



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