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August 19, 2008

ホット・ファズ


 イギリス製お馬鹿映画で面白いことは認めますがどこか真面目なところがあって
大阪の笑いに慣れ親しんでいるものとしてはちょっと違うなと感じてしまいました。

 この映画劇場公開なしにビデオスルーするところを、ネットでの熱い呼びかけに
賛同した人たちの熱意により劇場公開となりました。詳しくは映画秘宝をご覧ください。
(しかし私は知らなかった。どうもこういう情報は一部でしか流れない。知っていたら
私も参加しただろうに)

 検挙率のいいスーパーコップがお前がいると我々の無能振りが目立っていかんと
田舎に左遷。のんびりやってる田舎の警察で浮きまくりのスーパーコップだったが
或る事件に巻き込まれていく。

 映画愛に満ちているので、映画好きにはたまらんといったところも確かにあるが
「ハートブルー」でそんなに盛り上がられても。「バッドボーイズ2」は見てないし。
そういう点では「シューテム・アップ」の方が上。懐が深く映画愛に
満ち満ちてましたから。

殺人シーンが妙にスプラッタしているのも少々悪趣味で、ラストの「サンダ対ガイラ」の
シーンはなんとも珍妙な。見てられへんかった。

まあ、そこそこ面白いし、水野晴郎が最後に見た映画とのふれこみもあるので、少々
おもろい映画を見たい人にはいいかも。

でももう上映していないかも。

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