« ダークナイト | Main | アイアンマン »

September 29, 2008

ケータイ捜査官7 第23話

「ケータイ死す」監督三池崇史。

第1話以来の三池監督作品となります。
この放送の前に1話を見直しましたが
本当に凄い作品です。

さての熱気が再び!と期待したのですが
まあこんなもんでしょ。

中盤の転換期の押さえというところを
きっちり押さえてさすがです。

誘拐されたシーンは描かれずに
ケイタを試す間明とゼロワン。

容赦ない必死のケイタの姿を追うカメラは素晴らしい。

映画でもテレビでもひたすら走るシーンを追うと
それだけで面白くなるのだ。

そしてセブンへの拷問もまた容赦なし。

機械なので少々ことをやっても残酷に見えないので
結構やってましたね。

ラストは心変わりしたゼロワンにかわいいところが見えたりして
いい展開です。
よくあることではありますが、それでいいと思います。

悪もんが中盤でいいもんになって、ラストは本当の悪と
一緒に戦い命を落とす! これぞヒーロー物の王道!

という展開に期待しながら来年春を楽しみに待ちましょう!

|

« ダークナイト | Main | アイアンマン »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ケータイ捜査官7 第23話:

« ダークナイト | Main | アイアンマン »