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October 29, 2008

イーグルアイ


ネタバレあり、で行きたいところですがやめときます。

でも予告をみてあの程度の映画と思っていたら結構楽しめたので
きたせずに見に行くことをオススメします。

後から思いましたが、これって使い古されたネタだよね。
ヒントは「2001年宇宙の旅」です。「ウォーリー」でもパロってました。

意外性を持たせるためか最初はあるテロリストをやっつけるところから
始まります。中東のどっかの国でしょう。アメリカの軍事作戦室での
判断が面白い。こんなことして計画を進めているのかねと思うような
作戦展開と判断です。
一転ある街のしがないコピー屋の兄ちゃん。社員とはいえビンボーな
生活、家賃もまともに払えない。ところが兄の死をきっかけに
意外な事件に巻き込まれるというもの。

こういうのをヒッチコックタッチというのでしょうか。
(もう古いかな)

女の声(これがジュリアン・ムーアとか)で電話が入り家には武器弾薬が
山盛り。そらFBI来るわな。

誰かが空高いところから見ていていろんなものをネットで操作して
いろんな人間を動かし目的を達成しようとする。
その目的が大統領暗殺!

でもその正体は・・・・・。

これ実は中盤で判ります。その後はお決まりの展開ですが、結構楽しめるのは
CGだけで見せるようなありえねーアクションが少ないため。
アイディアと身体を張って本物の動きを見せてくれているからだと思います。

でもね結構突っ込めることがあって、
後生大事に持って逃げるアルミ製のかばんの中身が○○○だったり、
(なぜか時計がついていてカウントダウンしている)
もともと計画通りということか? アレは。

電車止めて逆走させるところも凄いよ。あの動きどうやったんだ?

とまあ突っ込みいれながら楽しみました。

私は仕事でお客さんの住所をネット地図で見ることがありますが
そこにはストリートビューという機能があって写真が掲載されています。
目的のおうちの写真が見れたりするんです。
ネットには自分名前が落ちていることがあるし(いっぺん検索してください)
ほんとどこで誰に見られているか判りません。

「イーグルアイ」のようなことは本当に可能なんです。そう思うとなんとも
気味悪い世界になってきましたね。


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