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October 20, 2008

ウォンテッド

ありえねー映像がオンパレードのアクション映画で、
バリバリのCG映像がもう飽きちゃったといわれそうな映画ですが、それなりに
面白かったのですがいかがですか。

 父親が実は闇の暗殺者で、それが罠にかかり殺された。君にもその血が流れている。
素質があるとスカウトされるうだつ上がらない青年。彼の成長物語であると同時に
そこには実は謎が隠されていた。

 ひとりを殺して1000人を救うと言っておきながら、彼らがひとたび暴れ始めたら
一体何人死んでるんだと町中大パニック。列車が橋から落ちるシーンは
ああ「カサンドラクロス」の時にはコレだけで1本の映画になったのにと
懐かしく思い出し、てんこ盛りのアクションシーンにおなかいっぱいに。

 でもこのお話結構二転三転するお話が面白かったので、最後まで飽きることなく
観れました。
 何故織物職人が謎の暗殺集団になったのか、そして指示されるターゲットが実は
自分たちであったあたりが面白い。

 かなりキバって作られた作品のように感じられ、この1作にパワーを出し切った
感じがした。なのでこの作品シリーズ化は無いと思うのですがいかがですか。


ところで「イーグル・アイ」と混同しませんでしたか?
お話は全く違うみたいですが、主人公の設定とアクションがところどころかぶって
いるような印象があるのですが・・・・・。


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