« April 6, 2008 - April 12, 2008 | Main | April 20, 2008 - April 26, 2008 »

April 18, 2008

週刊 真木よう子

今テレビ大阪(東京)が面白い!

「ケータイ捜査官7」が好調なのですが

もう1本傑作なのがオムニバス?テレビの

毎週週代わりで13本の真木よう子を見せてくれる。

コレまでに3本放送されたが初回は未見。

2本見たがコレが結構面白い。

2話目はハードボイルド

3話目「おんな任侠筋子肌」
は東映のB級アクション? やくざ映画?
女囚さそりと仮面ライダーの怪人のパロディ?
といった30分の濃いドラマで
思わずテレビの前でひっくり返ってしまった。
始まり方も粋だが、終わり方も素敵だ。


監督は山口雄大。「地獄甲子園」「ババアゾーン」よりも
こっちの方が面白かった。

今後の監督予定に
山下敦弘、三木聡が入っており
豪華ゲストも予定されている。

B級テイストのテレビドラマで挑戦的な映像、内容で
13話楽しませてくれそうです。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 16, 2008

ケータイ捜査官7 第3話

このテイストで1年間続くのか心配になってきますが
3話目もとっても面白く見ました。

研修生のケイタとサードバディ桐原。
桐原は高校生のケイタを受け入れない。

そこへ超音波で人を操る事件が発生。
二人は現場へ。


今回セブンの活躍はなく、サードとスピーカーのお披露目
となりました。

敵は手塚とおるとまた濃い! GOODです。

とても19時ゴールデンタイムの顔ではありません。

そして子ども番組のはずなのになんと!
警官がこどもに銃を向けるシーンがありました。
今となってはハードなシーンのひとつです。
ええんかいな。

まあ、間一髪で救われるのですが・・・・・。

先週もケイタが怪我をして血を流すシーンがありました。
1話目で人の死がちゃんと描かれています。

暴力が描かれ、その結果血を流すこと、死がおとづれることもある
というのをちゃんと描いている三池さんらしいと思います。

へんな横槍が入らないようにきっちり描いていってほしいです。

今の世の中存在しない、子どもに見せたい番組になっています。

来週も楽しみです。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 14, 2008

追悼 市川崑

市川崑監督が2008年(平成20年)3月11日に亡くなれました。
作品いついての思い出を少々。
個人的に一番好きな作品である「細雪」は三女のお見合い話で終始するのだが、
その人間関係と映像美 気に入っています。
「東京オリンピック」は芸術か記録かと話題になったらしいが、
人の表情、肉体美をみて充分ドラマとなっておりそれがスポーツ
の歴史の記録となっているのが素晴らしい。自分がビデオを撮るときになぜか
この作品の映像が頭をよぎるのだ。
「太平洋ひとりぼっち」は帆船マニアのわたしにとっては神様のような
冒険家堀江健一氏を描いているのが好き。彼は今も航海中だ。
「犬神家の一族」は最初にテレビで見てインパクトが強く寝られなかった。
小学生の時の話で長くホラー映画が見れなくなるきっかけとなった。
ちなみにこのときの放送は映画公開から約11ヶ月でテレビに登場という
画期的な出来事だった。また、あのタイトルはエヴァンゲリオンに流用され
市民権を得た。
「股旅」は「木枯し紋次郎」とあわせてよく出来た時代劇と思う。
でもあのマントはウソらしいです。西部劇の真似とか。
「火の鳥」はこんな映画も作ってしまう巨匠に脱帽。こんな作品ってどんな作品か
知らない人は見ること。快作であり怪作です。
「新撰組」も同様に凄い作品です。だって紙芝居だよあれ。
「ビルマの竪琴」はモノクロのほうが 赤い大地を良く表現していたと思う。
わざわざカラーにしなくてよかった。
「竹取物語」みたいな作品もつくるんですよねこの人。こちらも怪作でゴジラもどき
の龍が出来たり、宇宙人が出てきたり、沢口靖子の奇怪なお姫様も見れるのです。

古い作品はあまり見ていないのですが、テレビ作品も含めてバラエティに富んだ作品群は
黒澤明よりも凄い人だったと思います。

Photo01

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 13, 2008

マイ・ブルベリー・ナイツ

ウォン・カーウァイの新作で個人的にはお久しぶりの映画でした。
私の好きなタイプの香港映画ではない人が現れたというのが当時の
印象で何本かみてやめました。
嫌いではないし、悪い映画ではないと思いましたが、
それほど楽しめたわけではないというのが「恋する惑星」「欲望の翼」でした。
そして「楽園の疵」でもういいとなり「2046」も食指がわきませんでした。

なのになぜ「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を見たかというと、
時間があったから。90分と短かったから。そして最近この手の映画を
無視していたと反省したからです。

でどうだったかというと、なんとも味気ないけどまあいい感じで見れる
映画でした。つまりウォン・カーウァイの臭み、監督の個性みたいなものが
消えてしまっているという感じがした。それがいいことかどうかは
判らないが、このような作品が続けばもう終わりかも知れない。

もともと西洋人がやるようなことをアジア人がやっていたという
イメージがあるので、今回ジュード・ローがいいように言われているが
はまって当然だと思う。

失恋した彼女の逃避行、その先々でのエピソードが滑稽であり
でもキャラがはまっていたから素直に見れてしまったのです。

アメリカ進出で同なるか? といろいろうわさされています。
特に香港から多くの監督がハリウッドへ渡っていますが、
この人はその流れに乗らないと思うのですがいかがでしょう。

まあ、次にどんな作品が上がってくるかそれはそれで見たいとは
思いますが・・・・。

ところで、ブルーベリーパイにバニラアイスクリームを添えて
食べてたけど、あれってスタンダードな食べ方なのかしら?
とってもおいしそうだったけど。メタボに固まりみたいだけどね。


Wallpaper04_1024


まぐまぐ読者募集中!
http://homepage2.nifty.com/eigazatsudanka/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 6, 2008 - April 12, 2008 | Main | April 20, 2008 - April 26, 2008 »