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April 26, 2008

ラスト・フレンズ

長澤まさみが主演木曜日22時のドラマということで
第一話、彼女の語りから始まるが、
コレが面白くない。

来週はもうやめようかと思ったが
上野樹里の登場で最後まで付き合うことに
決定!

だってのだめとは全く違うキャラ!
男みたい!

と思っていたら性同一性障害?とう役どころ。

DVやら、虐待、レズ、暴力、妊娠、離婚、浮気、いじめ
その他もろもろ世の中の不幸すべてが登場人物に
かかわっているとう暗いお話。

3話目まできてもう少しスピードが欲しいと思うが
毎回まさみちゃんがいじめられて大変そう。

英太は大河ドラマ出演中なのにこんなところにも出て
謎がありそうで・・・・・。

まあ加速、過激になれば視聴率が上がると思うのですが
どこまでいけるか挑戦してほしいですね。

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April 25, 2008

おせん

この春のドラマがほぼ出揃った?
(月9はまだですが)
ところで一番気に入ったのが「おせん」でした。

青井優ちゃんのあの雰囲気、ボーっとした
ボケキャラ、癒し系のキャラがお酒好きというのが
なんともたまりません。一緒に酒を飲みたくなります。

初回のクライマックス、料理対決はおもてなしの心が
勝利を呼ぶというなんとも素敵なスタート。

食の安全が叫ばれているなか、
一から時間をかけて作ることをもう一度始めたほうが
いいのではと思ってしまいました。

あのふろふき大根の作り方は
今の時代には考えられませんが、なんかとってもおいしそうで、
食べたみたいです。

毎回あんなお料理が出てくるのかと思うと楽しみです。


ところで今期のドラマ

蒼井優、上戸彩、上野樹里、長澤まさみ、相武紗季、石原さとみ、仲間由紀恵、

先行している大河ドラマの 宮崎あおい も含めれば

今活躍中の人気女優勢ぞろいですね。

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April 24, 2008

ケータイ捜査官7 第4話

初めてのミッションにでた二人。

強盗事件に巻きこまれ、ミッションもこなして
めでたしめでたし。

今回はソフトバンクショップが実はアンカーの
出張所、サービスカウンターがという設定。

セブンが電源をよく使い、スリープモードに入ることも
判りました。

1年かけるのだから丁寧にその設定、世界観を
作っていくことが必要で、複線となるであろう
二人の刑事(ホントウの親子競演とか)再登場も
ひとつと見た。

実は監督のラインナップをみて
この方式どこかで見たなと思い出しました。
「ウルトラマンマックス」でした。
メイン監督が金子修介でかなり世界観に自由度をもたせ
とても面白い作品に仕上げました。
三池監督のエピソードは傑作!
(CSファミリー劇場で放送が始まったので是非
オススメします)

というわけで今後の世界観の広がりにも
期待しましょう。

でも視聴率取れてるのかな?

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April 22, 2008

崖の上のポニョ 予告編公開!

「崖の上のポニョ」の予告編の公開が始まりました。

遅かったです。

7月公開予定がはっきりいって不安でした。

宮崎監督の作品はいつもぎりぎりですから。


さて予告編はというと、トイザらスに行くとかかっている

ポニョの歌にあわせてポニョと男の子との出会いが

短く描かれます。海の中もなんか楽しいそう。

そしてラストには衝撃的な映像が・・・・・・・。


ポニョは1匹ではなかった?


楽しみなこの作品、ドラえもんを見たら予告が

見れるかと期待していたのですが、コナンまで持ち起こされました。


絵は本当に優しい絵で、今多くありCGの無機質な絵ではありません。
パンダコパンダ、トトロのときのような味わいのある、
細部を甘くはしょった素敵な絵です。

夏までのお楽しみです。


http://www.ghibli.jp/ponyo/

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April 20, 2008

追悼 広川太一郎

追悼特集第三弾です。
2008年3月3日に広川太一郎さんがなくなりました。
誰もが一度は耳にしたことがある声優さんです。

トニー・カーティス
の印象は実はあまりないのですが、テレビシリーズの「ベガス」で担当して
いました。私は「マッコイと野郎ども」の山城 新伍のほうがあってたように
思うのですが。

ロバート・レッフォード
なんとも釣り合いが取れない組み合わせようですがコレがテレビでみると
はまっている。ずっと「明日に向かって撃て」の吹き替えは広川太一郎と
思っていたが違うようです。

ロジャー・ムーア
007ジェームズ・ボンドの声を担当していました。少々コミカルな要素を
クールに決める彼の声には合っていたのでしょう。

マイケル・ホイ
伝説の声です。「Mr.BOO」のテレビ版でアドリブをいっぱい入れて作品を
壊していました。それがあくが強すぎて私は嫌いだったのですが、それがなんとなく
当たり前になってしまいました。やはりコレは成功だったのでしょう。

ところで「キャノンボール」でロジャー・ムーアとマイケル・ホイは競演して
しますが、テレビ放送時には一人でこの二人の声を担当したそうです。

古代守
宇宙戦艦ヤマトの古代進の兄。なかなかカッコイイ役でおいしい役。
あんなふざけた声を出すのに美味しいところはちゃんともっていくのです。

このような声を担当したのですが、
ファンタジー小説家の新井素子さんのキャラに太一郎と出てくるのは
広川さんファンだからとか。
後にその小説がラジオドラマ化されたときにはなんと太一郎の声を
広川さんが担当しました。

そんなことも思い出しました。

合掌。

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追悼 チャールトン・へストン

2008年4月5日にチャールトン・へストンがなくなりました。
映画を好きになったときに大スターといえば彼でした。
でももうすでに過去の人になりつつあり、見た作品はほとんどがテレビでした。
そのため納谷悟朗の声とともに記憶に残ることになりました。

「ベンハー」は水曜ロードショウで2週に分けてみたと思います。
日曜洋画劇場でも見たかな。あまり面白い映画とは思わなかったのですが、
OS劇場がなくなるときにさよなら上映でみてこの映画の素晴らしさを知りました。
本当のシネラマとはこういうものなのだと。でも上映はシネスコだったんですけどね。
あの戦車競争の素晴らしいこと。

「猿の惑星」は月曜ロードショウだと思いますが、記憶が曖昧でラストの
ニューヨークの自由の女神は子どもながらに凄いと思いました。
あれが未来の出来事であることを一瞬で理解したのを覚えています。

「大地震」この映画それほど面白くないと思うのですがやはりテレビで見た
からでしょうか。パニック映画の火付け役となった作品でセンサラウンド方式で
上映されたのですが劇場で見ることはありませんでした。

「エアポート‘75」こちらはパニック映画からシリーズ化した作品で「大空港」
よりは動きがあって面白い映画です。ゴールデン洋画劇場の編集がひつこかった
のを覚えています。飛行機に飛びうつるシーンを何度も見せるのです。
名場面とは思いますがそない何べんも見せんでもええでしょ。


と、映画全体の面白さばかりかたってしまいましたが、そういう映画に出ていた
人なんですね。

「大いなる西部」「パニック・イン・スタジアム」なんかも見ていますが
面白かったとは思うのですがいい印象が残っていません。

 「ボーリング・フォー・コロンバイン」で全米のライフル協会の会員で
マイケル・ムーアにインタビューされてケチョンケチョンにされるのですが、
このシーン、テレビで見るとなんと吹き替えは納谷悟朗さん。ごっつい男がなんとも
情けない年寄りに見えてそれが悲しく、なじみのある吹き替えがさらに悲しさを
増す場面となっていました。

ご冥福をお祈りします。

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