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January 2009

January 26, 2009

ケータイ捜査官7 第37話

前回の続きでケイタのともだち
タツローとのお話。

二人の間に溝が出来てしまったことを
ケイタはどうしてそうなったのか回想する。

終盤に向かっている中で
原点に戻ろうとしている。
どれだけケイタが成長したかを
描くとともに、青春映画の一コマを見せて
くれたような演出が憎い。

このドラマの自由度が生み出した演出だと思う。

お互いがわり合えたのか、
行くべき道が違っていることを確認しておわる
ふたりには苦い思い出となる。

ケイタとセブンはまた二人でひとつ山を乗り越えたようだ。

そこに実はゼロワンというおせっかいな、ほんと
人間臭いことをする奴がいたんだけど。


さて謎の量産タイプが間明によって作られた?

じわじわと終盤へ向けて走り始めてます。

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January 25, 2009

ケータイ捜査官7 第36話

「ともだち」というタイトルで新興宗教が
出てくるのですっかり「二十世紀少年」の
パロディかと思ったらそうではなく、
ケイタの前の学校の友達タツローが尋ねてくる
お話でした。
第1話で声だけ出てくるともだちタツロー。
一緒に家出をするはずが事件に巻き込まれ
セブンとバディを組むことになる。
それが友達を裏切ることになってしまった。

その本人が登場して事件に巻きこまれる。

ケイタとセブンが助けるが、
ふたりの間に溝が出来ていることに気付く二人。

ココで次回に続くとなる。

怪しげな宗教のさくらとなる男に永澤俊矢登場。

映画「ULTRAMAN」や河瀬直美の「火垂(ほたる)」に
などテレビ・映画多数出演あり。
結構有名なのにこんな名も無いチョイ役で出るとは意外でした。

基本八犬伝をパロッテいるのもなんとなくこの回の
見所でした。


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January 21, 2009

20世紀少年-第2章-最後の希望

公開記念イベントがあったということで
当日にはいけませんでしたが、その翌朝には
まだ装飾はこのようにおいたままでした。



201








当分置いているのかと思いましたが
1日限りだったようで夜にはいつもの
太陽の塔に戻っていました。 残念!



202







寄り道したのではなく私の通勤経路でした。
結構迫力の或る装飾ですよ、コレは。

規模がでかいから。

1作目で最後のほうにちらりと出てくるロボット?
CGで面白みが無いのですが、こちらは迫力ありました。

第二章も楽しみになってきました。

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January 20, 2009

ワールド・オブ・ライズ

「ワールド・オブ・ライズ」
―――――――――――――――――――――――――――
○監督:リドリー・スコット  
○出演:レオナルド・ディカプリオ 、 ラッセル・クロウ

ヨーロッパで起きるテロ。
中東の組織の犯行で9.11以降の戦争を描いている。

現地で諜報活動行うものと、遠くはなれた安全なところで指示を出すもの。
アメリカで子どもの世話をしながら携帯電話やパソコンを使って指示し、
作戦を進めていく。

コレが今の本当の戦争の姿か?

まあ面白く見られるといえばそうだがしかし・・・・・・。

結局中東をもっと知る、好きになる必要がある、ということが
言いたかったんだろうがしかし・・・・。

この映画に何を期待するかといえばやはりアクションや、スパイ合戦
騙しあい、新たな戦争の姿、だと思うのだがそれが描かれているようで
そうでもなく妙に中途半端な印象が残る。

アメリカが今向き合っている戦争の実態を描き出そうとしているとは
思うがそれが泥沼化しているということか・・・・。

まあなんかトニー・スコットが撮ったほうが映画としては楽しめた
ような気がするのですが。

しかしリドリー・スコットって最近どうも何でも屋になってしまって、
そつなく無難な映画ばかり出しているような気がしなくも無いが・・・・・。

「エイリアン」「ブレード・ランナー」のような個性きつい映画を
撮ってほしいな。


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January 19, 2009

私は貝になりたい

「私は貝になりたい」
―――――――――――――――――――――――――――
○監督:福澤克雄  ○出演: 中居正広、仲間由紀恵、笑福亭鶴瓶

脚本:橋本忍 というのが効いています。

作品を上げれば「砂の器」や「七人の侍」「八甲田山」など大作が並ぶ脚本家で
日本映画のよい作品のイメージがついています。
(中には「愛の陽炎」とか「幻の湖」のようなひっくり返るような作品もありますが
それはまあおいといて)
今回もかなりその点を意識して作られているようで、日本の美しい風景、四季が
シネスコの画面いっぱいに映し出され、久しぶりに日本映画の良心に触れたような
気がしました。それだけでもこの作品は見る価値があると思います。

仲間由紀恵が嘆願書の署名を集め、200人目の猟師の署名をもらいって帰る道で
天使が降りてくるかのような空、広く大きな海原に雲の切れ目から光が差す風景。
若いときに二人で生きていこうと決意した岬から見るその風景は本当に美しく、
久しく日本映画こんな風景を見ていなかったなと思いました。

お話は召集された床屋の清水が戦後に戦犯で逮捕され、処刑になるまでの話。
戦争末期、大阪を空襲したB-29の一機が墜落、その生き残りのアメリカ人を
捕まえその場で処刑にするという事件が起きる。清水は上官の命令で銃剣で
アメリカ人捕虜を刺そうとするが、剣ははずれ、その間にアメリカ人捕虜は息絶える。
これが真実なのだが、日本の独特の軍の命令系統、天皇陛下という存在がが
アメリカには理解されず、勝った国の理屈で裁かれていく。

戦争しているときに誰が誰を殺してその罪を問うなんてナンセンスな話で、
鉄砲バンバン撃っていたもの全てが罪に問われるはず。

空襲、原爆も何千、何万という人を殺しているのに・・・・。

アメリカのハーグ条約に違反することを指摘するシーンもあり、
これは同様の題材を扱った「明日への遺言」の影響で強調されているように
感じたがまさにそうだと思う。


さてキャストが昨年末の紅白歌合戦の司会の二人で、後半の鶴瓶が出てくると
一昨年の紅白を思い出し日テレで二人で司会をやっているのも思い出し、
草なぎ君が出てくるとSMAPはみんな協力的だなと思い、
泉ピン子が出てくるとそういえば仲間と刑事もんのドラマやっていたと思い出し、
とどうしてもテレビのキャストのイメージが強くそういう点で損な映画だなと思った。
まあTBSが作っているのだから仕方がないか。

11月から正月を越えてロングラン、私が行った劇場では老人ホームから団体で
15人程度が団体で着ていた。それなりに満足していたようでこういう風景に出会うと
うれしくなる。こういった人たちにも見てもらえる映画はもっともっと作られ、
公開されるべきだと思う。

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January 16, 2009

ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー

「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」
―――――――――――――――――――――――――――
○監督: ギレルモ・デル・トロ ○出演: ロン・パールマン

前作が面白かったんですが、あまり日本人には受けなかったこの作品。
パート2がアメリカでヒットしているのは知っていましたが、はたして
日本公開はあるのかと心配していましたが、なんとか公開できました。
でもこれ、TOHO系だけなんですよね。どこのシネコンでもやっているわけではない。
或る意味限定公開、よく言えばシネコンの特徴を出すための出汁にされている。
もしくはヒットは見込めないから、この程度の限定で公開したことに
しようというもの。パラマウントの版権を得た東宝東和の戦略と見たが
いかがなものでしょうか。

前作は誕生編でそれは少し触れられて、子ども時代に親から聞かされた
人間と闇の存在との戦いの物語が人形劇と寝物語で語られる。
ヘルボーイの面白いところはグロテスクな様相をしたヒーローでありながら
非常に人間ポイところ。テレビの好きな子どもであるところや、
後に恋に悩んだり、父親になることを喜んだりする様がほんと面白い。

またその脇のキャラも人間ポクて怪人、化物の類なんだが、知的で感情的で、
表情を出すアイディアがユニークで飽きない。

今回初登場のガス人間のスーツ。話をしているときに口と思われる部分が
カチャカチャ動くのが楽しい。
この表現、結構苦労しただろなと思う。人ではないものに感情を持たせるのだから。
彼もまた過去には愛する人との何が出来事があったらしく、
それは詳しく語られなかったがスピンオフにでもして見せて欲しいものだ。

闇の世界の王子が人間との戦いに甦ってくる。双子の妹がゴールデン・アーミー復活の
鍵をもってヘルボーイたちと出会う。闇の世界の王子との対決、ゴールデン・アーミー
復活とその戦い、半漁人エイプと双子の妹との恋。
見所いっぱいなのに・・・・・ホント面白いけどこういうのは日本人は大人になったら
卒業するものと思っているからヒットはしないんだよね。

仮面ライダーや戦隊ものと紙一重なのだけど。まあハリウッドの方が大人の鑑賞に
耐えるようには作っているけどね。

パート3はお父ちゃんになったヘルボーイがどう活躍するか期待してます!

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パンズ・ラビリンス

「パンズ・ラビリンス」
―――――――――――――――――――――――――――
○監督: ギレルモ・デル・トロ ○出演: イバナ・バケロ

「パンズ・ラビリンス」はビデオで鑑賞。
ギレルモ・デル・トロ監督作品で「ヘルボーイ」の前に見ておきたかった
作品。スペインの内戦頃、母親の再婚相手に連れられて田舎のお屋敷にやってきた
少女の物語。内容は少々グロテスクな不思議の国のアリス。
18禁になっていたのでどれほどグロなのかエロなのかと思ったが、
まあグロのほうでなんとも人殺し描写が・・・。
あんましテレビの画面で見るもんやないわな。

主人公が田舎のお屋敷にやってくるシーンはどこかで見たことがあるなと思ったら
「千と千尋神隠し」のオープニングと同じ。そういえばお話もどことなく似ているよね。

主人公が試練を乗り越え、謎を解く、いろんな怪物が出てくるあたりは
面白いけど・・・・・・うーん。なんともいえないな。

平行して描かれるスペイン内戦のゲリラと政府軍との戦い。
まあどちらの世界も少女にとっては地獄だろうな。

でも話はそんなところには行かなくて、めでたく自分の世界へ戻っていくお話。

主人公の死がハッピーエンドという表と裏の関係に妙な味わいがあります。

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January 14, 2009

ヤングスーパーマン シーズン5

ヤングスーパーマン(原題スモールビル)がえらいことに
なってきました。

なんとなく毎回投げやりな展開で、面白くともシーズンが
変わるごとに無かったことになる話が多かったのですが
ココに来て少々様子が変わってきました。

まず最初にファントムゾーンからクラークを狙うやからが
現れる。そしてなんとゾッド将軍が!

他にもシーズン4でフラッシュが登場したけど
今回はアクアマンが登場。
日本人にはなじみが無いので調べたら
ドラマ化決定とか。

そしてこの先にはみんなが集まってジャスティスリーグを
結成するかもとのうわさあり。

この前はパロディ編でバッフィーという名のバンパイヤが登場。
コレだけで笑えるのに、ラナはキャットウーマンになって
この事件のきっかけとなったファイル名が1138。
(ルーカスの「THX1138」から)
でデイリープラネットの編集長がレイア姫ことキャリー・フィッシャーが
ゲストって凄すぎる遊び満載でした。

どうなってんのこれ。

今後も楽しみです。


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January 13, 2009

恐竜SFドラマ「プライミーバル」

NHK総合でこのお正月に放送されたイギリス製
海外ドラマ。

夕方4時台で2本づつ、3日間で放送の第一シーズン。
本国では第三シーズンまで制作されているとか。

正直期待していなかったが、面白かった。

イギリスといえばサンダーバードの国。
SF特撮ドラマのテイストは日本に近いものがあり
今回もあるユニットが不思議な事件の解決あたる。
まるで怪奇大作戦。

不思議な事件とは過去の生物が現代へやってくると
いうもので、亀裂が突然現れタイムスリップして生物が
やってくるのだ。

そこでSF恐竜ドラマと付いたのだろうが実は地味な
恐竜とは呼べない生物ばかりで、
翼竜や両生類、大昔の昆虫、節足動物、魚類など。

タイトルに偽りありだが、結構一筋縄ではいかない展開と
主人公のニックの奥さんがマッドサイエンティストぽく
過去の時代を行き来している。目的は亀裂を使って未来へ
行くことみたいだが・・・・。

ユニットのメンバーの一人がオタクというのが面白く
実際のタイトルやヒローの名前が出てくる。
「宇宙空母ギャラクティカ」
「ウルバリン」
「スパイダーマン」
「スターウォーズ帝国の逆襲」
「バトルフィールド・アース」
「ブレイクス7」
などなど。

結構レアな作品も飛び出してきて
面白い。日本のアニメや特撮が出てこなかったのが
少々残念で今後に期待。


最終話、未来の生物? らしきものが出てきて
亀裂から過去の世界へ、本当は未来に帰すはずが
出来ずに歴史が変わってしまった!
このあたりはレイ・ブラッドベリの「サウンドオブサンダー」ぽい
と思ったのですが。


終わり。

早く続きがみたい!

でも続きを放送する予定は今のところないらしい。
NHKはいつも途中でなげだすから。

「ヤングスーパーマン」、「FBI失踪者を追え」もそうだった。

ちゃんと責任もって最後まで放送して欲しい。

出来ないならCSでどこかAXNかスパードラマTVでいいから早く版権かって放送してくれ!


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January 09, 2009

ケータイ捜査官7 第35話

新年にあわせて初夢と掛け合わせたストーリー。
なんと押井守監督ではなくて脚本作品。

千葉繁の出演がタイトルにあったので
これは・・・・・と期待通りの発笑い爆笑編でした。

監督は渡辺武、押井さん自身が
監督していない分いい感じに仕上がっています。

始まり方、締め方ともに部長の回想、報告書を
読み上げ、コレは「ビューティフルドリーマー」などで
よく使われた手で、話のネタが出前の注文というのが
いい。
25人分注文をするケイタ。
なかなか注文できず、やっと注文したら今度は
なかなか届かない。
注文した先が「上海亭」。
「ビューティフルドリーマー」「パトレイバー」に出てくる
中華料理屋というのがうれしい。
もろメガネの声で千葉さんが上海亭の店主の声をやっている。

昼飯が来ないアンダーアンカー本部の職員の怒りは最高潮に達し・・・・。

本部になぜか出前バイクの侵入!

みなのエキセントリックな演技と展開見ものの一遍でした。

毎回いろんな趣向を楽しませてくれますな~あ。

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January 06, 2009

ケータイ捜査官7 第34話

今回のお話は基本的には
サードが狙われるお話なんだけど
テーマとして扱われたのがAIと人間の
将来について。

AIというと人口知能と訳されることが
多いが、本編の中ではフォンブレイバーを
AIとしており、ロボットとは少々違う扱いに
なっていた。

明確な差はないと思うが
AI、ロボット、フォンブレイバーを同一線上でみて
人とのかかわりを考えているようで興味深かった。

将来的にはロボットのような言葉は
全てAIに変わるのではないだろうか。

アトムやガンダム、マジンガーZなどを見てきた
世代としてはロボットに人工知能が備わることが
明るい未来につながっていくように思っていたのだが
そうではないのかも知れない。

AIそのものと付き合っていうことになるのではないか。

AIというとスピルバーグの「A.I.」を思い出す。
ピノキオがベースのこのお話はまだロボットが基本。

だけど姿、形は問題ないものね。

科学的にな考えを取り込んでドラマを作るのは
「スタートレック」でよくやっている。
そのレベルほどではないがよく考えられている。

ところで、現在発行中のキネ旬で「ケータイ捜査官7」が
取り上げられていた。
私と同じ意見でストーリー、世界の自由度について
触れられていた。それはまさに円谷のシリーズに通じるものが
あると。

同じ意見を持つ人がいることはうれしいことです。

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January 03, 2009

ディスタービア

「ディスタービア」
○監督: D.J.カルーソ○出演: シャイア・ラブーフ

「イーグルアイ」で再び顔合わせをすることになった二人の出世作。
ハンバーガーを食べるような気分で見れるティーンエイジャー向けのサスペンス。
「裏窓」のパクリだけど結構面白くビデオでみるのに適しています。
これは珍しく万人にオススメかな。

父親の死から立ち直れない主人公が、学校で問題を起こして
自宅待機に。足にはGPSの監視装置がついていて家から
一定の距離を離れると警報がなり警察がくる。
罪は重くなるのだ。

この設定がうまく活かされていないのが少々残念。

もっとうまく使ってハラハラドキドキさせて欲しかったな。

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天国のスープ

「天国のスープ」
○監督:篠崎誠○出演:国仲涼子、時任三郎

いいドラマでした。WOWOWのオリジナルドラマ。あるオレンジ色のスープを
探している女性。そのスープを作ったコック。それぞれに心に疵をおっている。
その理由が明らかにされるサスペンス性とそこらのそれぞれの再生の物語。
スープは時間をかけて作る分、食べる人への思いを込めることができるというのは
料理をする上でとっても重要。私もビーフシチューに凝っている時代はそうでした。
独身時代の話ですが。

ところでこの中に出てくるスープの赤は、にんじんだと思っていたら
赤ピーマンでした。そこへ豆腐が入った。
スープのとり方も教えてくれるので一度試してみたくなります。

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図鑑に載っていない虫

「図鑑に載っていない虫」
○監督:三木聡、○出演:伊勢谷友介、松尾スズキ、菊池凛子

これはずばり三木聡版「ツィゴネルワイゼン」でしょう。表現になんともいえない
味わいがあり誰もが楽しめる映画ではありませんが妙におかしい映画でした。

地獄の黙示録のパロディシーンには笑ってしまったが、
その後に語られる朝鮮までのトンネルの話や、
死後の世界の話など、まともな話じゃない。

それを面白がれる人には見ることが出来る映画。
結構構成は深いところまで手が込んでると感じた。

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転々

「転々」
○監督・脚本 : 三木聡  ○出演 : オダギリジョー 、三浦友和 、小泉今日子 、

ほのぼのとした東京散歩。ロードムービーだとは思うが目的地に近づいているのか
どうだか大阪人にはわからず、後半は擬似家族物語に。ちょっといい映画を見せて
もらいました。「時効警察」と地続きの世界の話。

なんかねキョンキョンも三浦友和もいいですよね。

「流星の絆」の三浦友和もよかったがこちらもなんかいい味出してます。

昔から見てきた役者さんが変わっていく姿をみるものいいもんです。

この作品なかで語られる不思議なこと、ジンクスはちょっとした都市伝説で
おかしくもあり興味深かった。

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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ


「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
○監督・脚本: 吉田大八 ○出演:佐藤江梨子、佐津川愛美、永瀬正敏、永作博美

なんともエキサイティングで残酷な表現かと思うところもあるがラストは「祭りの準備」
「卒業」ではないか。繰り返し語られる若者現状からの脱出劇。

またまた、永作がいい味出してます。

でも今回はあの姉妹のバトルの方がインパクトは大きいです。

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