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January 26, 2009

ケータイ捜査官7 第37話

前回の続きでケイタのともだち
タツローとのお話。

二人の間に溝が出来てしまったことを
ケイタはどうしてそうなったのか回想する。

終盤に向かっている中で
原点に戻ろうとしている。
どれだけケイタが成長したかを
描くとともに、青春映画の一コマを見せて
くれたような演出が憎い。

このドラマの自由度が生み出した演出だと思う。

お互いがわり合えたのか、
行くべき道が違っていることを確認しておわる
ふたりには苦い思い出となる。

ケイタとセブンはまた二人でひとつ山を乗り越えたようだ。

そこに実はゼロワンというおせっかいな、ほんと
人間臭いことをする奴がいたんだけど。


さて謎の量産タイプが間明によって作られた?

じわじわと終盤へ向けて走り始めてます。

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