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January 06, 2009

ケータイ捜査官7 第34話

今回のお話は基本的には
サードが狙われるお話なんだけど
テーマとして扱われたのがAIと人間の
将来について。

AIというと人口知能と訳されることが
多いが、本編の中ではフォンブレイバーを
AIとしており、ロボットとは少々違う扱いに
なっていた。

明確な差はないと思うが
AI、ロボット、フォンブレイバーを同一線上でみて
人とのかかわりを考えているようで興味深かった。

将来的にはロボットのような言葉は
全てAIに変わるのではないだろうか。

アトムやガンダム、マジンガーZなどを見てきた
世代としてはロボットに人工知能が備わることが
明るい未来につながっていくように思っていたのだが
そうではないのかも知れない。

AIそのものと付き合っていうことになるのではないか。

AIというとスピルバーグの「A.I.」を思い出す。
ピノキオがベースのこのお話はまだロボットが基本。

だけど姿、形は問題ないものね。

科学的にな考えを取り込んでドラマを作るのは
「スタートレック」でよくやっている。
そのレベルほどではないがよく考えられている。

ところで、現在発行中のキネ旬で「ケータイ捜査官7」が
取り上げられていた。
私と同じ意見でストーリー、世界の自由度について
触れられていた。それはまさに円谷のシリーズに通じるものが
あると。

同じ意見を持つ人がいることはうれしいことです。

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