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February 18, 2009

ケータイ捜査官7 第40話

桐原とサードに絞ったお話で
桐原の過去が明かされます。

13年前の殺人事件、
ネットの書きこみにより事件が
表ざたになった。
コピーキャット、いたずらが氾濫する。

真犯人は?

桐原はその殺人事件で生き残った。

犯人に復讐を誓っていた。


「ネットを変えていかなくてはならない」
が今回のテーマ。
ネット犯罪、犯罪に繋がるネットの利用など
世間を騒がしているが、有効な利用もある。
便利で素晴らしいツールである。

そこへ問題を投げかける。

AIやロボットの問題提議とあわせて
ネットワークについても問題を投げかけている
この番組はやはり凄い。

で少々疑問点を、
ケータイ捜査官7の世界は少し未来の世界。
でもまあ2009年の現在とそう変わらない。
そこで13年前というと1996年。
このころのネットはウインドウズ95が出た直後で
インターネットのユーザーもそう多くない。
なので書き込み、掲示板もまだまだ少なかったと
記憶している。

だってその頃わたしはまだニフティ、つまりパソコン通信を
やって情報を集めてたよ。


というわけで少々時代設定が合わないのではないでしょうか。


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