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March 17, 2009

大阪アジアン映画祭

「大阪アジアン映画祭」
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 前号の続きで書き漏らしたことを少々。

「チョコレート・ファイター」の監督プラッチャヤー・ピンゲーオは
「マッハ!!!!!!!!」「トムヤンクン」の監督。
阿部寛は「マッハ!!!!!!!!」を見ていてファンで1発OKしたとか。
アクションシーンもあり、日本では福岡で撮影されています。
ラストの敵のアジトは「キル・ビル1」の青葉屋のパクリ?
列車の高架からビルへ移ってのアクションシーンは歴史に残る名シーン。
監督はスタントに4Fから落ちてくれと要望、スタントは拒否したのを
ワイヤーを使って衝撃は2Fから落ちたのと同じにするからと説得して
実現したとか。これから見る人、楽しみにしておいてください。

「チョコレート・ファイター」の脚本を書いたのがチューキアット・サックウィーラクン。
うーん発音できない、読めないよ、っていうので自分でマー君と呼んでください
と挨拶でいってました。
この人「サイアム・スクエア」の監督でもあり、この作品はタイで大ヒットした
男の子たちの友情話。この監督は若干27歳でジャンルを変えて作品を
送り出している。偶然かな?今天六でやってる「レベル・サーティン」もこの
監督の作品でこちらはホラー?サスペンス。少々評判が悪いがハリウッドリメイクも
決まっているらしいから凄い。

大阪アジアン映画祭は朝日放送の新社屋のABCホールがメイン会場。
ココはきれいが狭い、梅田から離れており距離が中途半端。
もっと大きくてきれいなところでやって欲しい。
それこそ中規模のシネコンの1館を借りてできないか。椅子がパイプ椅子というのは
見づらい。

協賛企画も多いがいけなった。九条や梅田の端でもう少し環境を
整えてやってほしい。使われていないスペースは今の大阪のビルの中にはいっぱい
あるのだから有効利用できたのではないか。

まあ、とりあえずはこんな素敵な映画祭が大阪でスタートしたということで、
継続してして欲しい。 今後も期待しています。

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