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April 01, 2009

DRAGONBALL EVOLUTION

「DRAGONBALL EVOLUTION」
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○監督:ジェームズ・ウォン
○出演:ジャスティン・チャットウィン 、 エミー・ロッサム 、 チョウ・ユンファ

 鳴り物の入りで公開されるはずがどうしてこんなことになるのか。
全てはキャラクターへの思い入れの無さが生んだ結果でしょう。
ハリウッドの契約がどうのこうのという問題はあるかもしれないが、まずはドラゴンボールの
世界をどうしても実写で映像化したい。あの世界、キャラへの愛着が無くてはならない。
それが全く無く、ビジネスとマーケティングの結果できた作品。
それなりに世界でヒットして儲けるとは思うがしかし・・・・・世界中のファンからどういわれるのか。

実は本国アメリカでの公開はこれからで、その反応が楽しみだ。

本家日本でココまで評判が悪いのが充分に伝わっているはずだから。

日本出身のキャラがハリウッドで映像化された例が増えてきた。
昨年の「スピード・レーサー」は思いがたっぷりで、ラストにはオリジナル日本語の1フレーズまで
聞こえる監督の入れ込みようはただ事ではない。その思いが強すぎた結果が映画をつまらない
ものにしてしまったが、まあれはあれでアリかな。

ハリウッド版「ゴジラ」はこれまたキャラへの思い入れが、ハリウッド流の解釈で誕生から
創造してしまいコレはこれでありかなと思いながらも日本では受け入れがたい存在となって
しまった。

そしてドラゴンボールがこんな出来で・・・・・あんなチョウ・ユンファ見たくないぞ!

で、秋には「アストロボーイ」がいよいよ登場するとか。そう「鉄腕アトム」がハリウッドで映画化。
不安、とっても不安。

細かく見ていくとこんな風に日本出身のキャラがこれからも続々登場する予定でどうなることやら。

映画ファンとしては楽しませてくれたらそれでいいのですが・・・・・。

ところで、ドラゴンボールはヒットしたら、ワンピースとかDrスランプアラレちゃんとか
ハリウッドで映画化したかも、そしたら笑えるのにねって・・・・・その方が恐ろしいか。

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