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May 04, 2009

おっぱいバレー

「おっぱいバレー」
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○監督:羽住英一郎
○出演:綾瀬はるか 、 青木崇高 、 仲村トオル


 同じ年代を生きた私としては非常に懐かしい、ノスタルジーを感じるドラマと
なっており好感をもてるのですが、タイトルがいけなかったのでしょうか
映画としてはヒットとはいえない結果に終わりそうです。

 「おっぱい」って少々直接的すぎるのでしょうか。
たしかにチケット屋さんで買うときもお姉ちゃんが3回連呼してました。
「おっぱいバレーください」と私が店頭でいうと、
「はいおっぱいバレーですね」
「おっぱいバレー 1300円になります」
「全国のおっぱいバレーの上映劇場でご利用いただけます」
って嫌味のように3回連続で、あんたも「おっぱい」っていいたないやろ。

今度は劇場窓口でもおねえちゃんに言われ・・・・。

まあ恥ずかしがるような年ではなくなったが、女性に連呼されるのはちょっとね。

 へたれの中学生がバレーの試合に勝ったら綾瀬はるかのおっぱいが見れると張り切る
おっぱい一直線の映画。少々横へずれるかと思ったが前編おっぱいを見るための
中学生ががんばるのだ。それがいい。この映画ほんといい映画だ。笑えて泣ける
とってもいい映画だ。

 それでおっぱいは見れるのか? それはまあご想像のとおり無理なんだけど
中学生は目的を果たすのだ!   えっ!?って見た人も思うかもしれない。


以下ネタバレです。


 映画の最初、自転車で疾走する中学生。片手で風の感触を確かめている。
時速80キロでどうもその感触がおっぱいに近いものになるらしいのだ。
(ほんとかい? 私はそんな話聞いたことがないが)
そう彼らの目的は「見る」とことではなく「触る」ことなのだ。
おっぱいを触る、その感触を味わうこと(なんか書いていていやらしくなってきた)
なのだ。それを試合に負けたあと感じることが出来たのだ。


「11PM」ネタは確かに私も経験がある。金曜日の最初は映画ネタでスタートするので
それを目的にこっそり続きを見ていたが、空振りが多かった。いうほど裸は出て
来なかったと思う。サンテレビの深夜番組の方が・・・・。
昔はポルノ映画のポスターは乳首OKだった。だからいたるところで映画のポスター
として見れたが、今は駄目。映画のチラシでも乳首が見えるものがあったのだが
今は見えない。
そんな風に封じ込めてしまったが、ネットでは氾濫してかなり過激。それがいいのか
どうか疑問。なんか捻じ曲がってしまいそうで。

この文章もブログにアップするとそんなスムパムトラバがわんさか来るのだろうな。

それってやっぱよくないよ。だからって健康的っていうのも無いんだろうけど
映画をみているとやはり昔の方がよかったように思う。これってノスタルジー
だけで片付けられないと思うのですが・・・・。


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