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July 07, 2009

真夏のオリオン

「真夏のオリオン」
―――――――――――――――――――――――――――2009.7.6―◇◆◆
○監督: 篠原哲雄
○出演:玉木宏、北川景子

監修・脚色 が福井晴敏で、こいつがみんな悪い。
こうすれば面白いと思い込んでいるのが判るが全てが空回りで眠いだけの
映画になってしまっている。なんの面白みもない戦争映画を始めてみた。

海軍さんが命をかけているはずなのにみな長髪とは・・・・。それでいいのか。
戦争映画として成り立つのか。

あんな軽い、ゆるい、でも決めるときは決めるというキャラの艦長がいても
いいとは思うがしかし・・・さまにならないよね。

大体、女性が敬礼するシーン、あの時代あれを女の人がやるには相当な意味
重みがあったはずそれを映画が始まっていきなり見せて、その後の二人の関係を
全く描いていない。こういうシーンみたいでしょ的な押し付けが感じられ、
行間をよむことを観客にゆだねているというとんでもない奴だ。
パトレイバーやガメラで「ご無事で」という台詞が出てくる。このシーン女から男へ
の言葉になっているが、戦場へ向かう男の無事を願う気持ちと告白が重なっており
とても重みがありいいシーンになっている。多分これに近いシーンをイメージしている
と思われるが前後の演出が出来ていない、ドラマができていないから陳腐になっているのだ。

監督ももっと作りなおす余地あったと思うよ。

なんか誤解していないか? 福井敏晴ってたいしたことない、ただの無能なオタクだよ。

もうこいつがかかわった映画なんか見たくない。みんな駄目になっていく。

「ローレライ」は許してやってもいいが、それでもたいがい無理あった。
「戦国自衛隊1954」「某国のイージス」と本当にどうしようにもない映画に成り下がっていた。
特に「某国のイージス」なんて最低最悪の観客を馬鹿にしている映画で、金を返してもらっても
許せん映画だった。

こいつがかかわっていればもう見ないことにしようかと思う。


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