« 祝チョコレート・ファイターDVD発売! | Main | 20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 »

September 20, 2009

侍戦隊シンケンジャー 銀幕版天下分け目の戦

「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版天下分け目の戦」
―――――――――――――――――――――――――――
○監督:中澤祥次郎
○出演:松坂桃李、伊吹吾郎
 もちろん仮面ライダーと2本立てだったので一緒に見ました。
残念なことに2D上映しか時間が合わなくて・・・。

この3D映画が邦画で初となります。洋画はこの夏から本格的アニメ中心に
展開してきましたが、邦画は東映だけががんばっています。この後、東映では
ホラー映画の「戦慄迷宮3D」、東映アニメ「きかんしゃやえもん」と3D映画が
予定されており、邦画の3Dのパイオニアになろうとしています。松竹、東宝では
多分費用対効果の問題から様子見ということでしょうか?でもどこまでいっても
見世物的なものはぬぐえない気がします。

実際このシンケンジャーでも画面から飛び出すようなシーンが多く、
3D効果を狙っているのが判るのですが、それ以外は特に必要ないように感じられます。

さて、シンケンジャーのTVは見ていないのですが、この作品東映時代劇の
パロディ満載というかそういう雰囲気が楽しいものになっています。
レッドのこと「殿」と呼んだり、「まいる」とか「若」とか、顔が漢字になって
助っ人のすし屋が一心太助(?)風だったり、伊吹吾郎さんがそのあたりの雰囲気を
かもし出していたり。

チャンバラは昔の子どもの遊びひとつで、時代劇が受けなくなったのはチャンバラで
遊ばなくなったから。
私のチャンバラといえば「仮面の忍者赤影」でとまあそんなことを思い出しながら
見ていました。


|

« 祝チョコレート・ファイターDVD発売! | Main | 20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 侍戦隊シンケンジャー 銀幕版天下分け目の戦:

« 祝チョコレート・ファイターDVD発売! | Main | 20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 »