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August 26, 2009

劇場版ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合!オモチャの国で大決戦だコロン!

「劇場版ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合!オモチャの国で大決戦だコロン!」
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○監督:菱田正和
○出演:吉野裕行、伊藤静、山寺宏一


 子どもの付き合いで夏休み最後の映画としてみてきました。
三池実写版とは違ってやはり今のTVのヤッターマンの拡大版という
意味合いが強く出ており、それでいて約90分をしっかり見せてくれる
作品に仕上がっておりました。
今のTV版をそのまま90分見せられると少々きついものがあると思って
いたのですが、そこは劇場版、そんなことはありませんでした。

おもちゃの国の王様が作ったレジャーランド。その大臣パ・ズールがこの
国をのっとろうとしていました。そのために黒いヤッターメカ、ヤッターゼロを
ガンちゃんのお父さんに作らせていた。
ドロンボーの協力もあってヤッターゼロは完成、ヤッターマンに挑みます。
危うしヤッターワン!

という感じで父と子の姿を織り交ぜてヤッターワンの開発秘話も出てきたり
しょーむないギャグも不発、炸裂してにぎやか、にぎやか。

ヤッターメカも大集合してスペシャルゲストメカもあって豪華絢爛あめられでした。

単純に面白かったです。子どもも満足していたのでよかったのではないでしょうか。

ところで映画版のみ登場のヤッターキング、実写版映画でも登場していましたが
非常に出し惜しみをしているようです。今回の登場シーンには山本正之さんの
「ヤッターキングの歌」がかかり懐かしさが甦りました。

平日朝1回目だったからでしょうか、少々お客さんが少ないように思えましたが
子ども向けのこんな映画もいいものです。

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August 25, 2009

ノウイング

「ノウイング」
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○監督:アレックス・プロヤス
○出演:ニコラス・ケイジ

ニコラス・ケイジなんか好きじゃないのになんか見てしまいます。
私の好みの映画にこいつがいつもいるような気がします。

で、「ノウイング」ですがほぼ全国上映が終わったのでネタバレありで行きます。
DVDで楽しみにしている人はご注意ください(あんまりいないと思うけど)。

この映画評判があまりよろしくなかった。
でも私はこのごった煮感覚嫌いじゃありません。

 オカルト調のスタートから変な数字の羅列が登場。それから50年後の
現代でタイムカプセルから掘り起こされるその数字。一見意味はなさそうな
数字からニコラスパパは意味を読み取ります。
子どもがもらったタイムカプセルのプレゼントだったのですが
子どもが受け取るということにも実は意味があって・・・・。
数字から読み解くとそれは大惨事の日付の記録だった! 阪神大震災の写真も
9.11も出てきます。そしてそこにはこれから起きる大惨事も・・・・。

飛行機の墜落、地下鉄の暴走など見せ場続き、オカルト→サスペンス→パニック
映画になっていきます。何の映画見ていたんだっけ?

忍び寄る影がありその数字を書いた少女のその後を調べるニコラスパパ。
その忍び寄る影は宇宙人だった!えーっこれってSF映画だったのだ。

子どもたちを連れて行こうする宇宙人。そこになにか悟ったような雰囲気が。

各地の災害が拡大し、太陽フレアの影響とわかる。もう死ぬしかないと心を
決めるニコラスパパ。そのとき世界各地からUFOが子どもたちをつれて
地球を脱出。選ばれた人類は生き残ったのだった。

最後に新しいアダムとイブの姿が映し出される。

SFファンタジーとして終わるこの映画、おいおいといいたくなるが
怒ってはいけません。

でもね、あの大惨事、知っていたならタイムカプセルに入れるのじゃなくて
判りやすく教えたれよと宇宙人に突っ込みたくなるのですが
それはいわずもがなですね。

次は年末に「2012」っていうデザスタームービーが年末に来ます。
こちらは正統派のようです。大惨事が見せ場で楽しみなのですが予告で
あんなに大陸は傾かんだろって画面に突っ込んでしまいました。

こういう映画はそうやって楽しみましょうね。


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