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January 01, 2010

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
 本年もご愛読いただきますようお願い申し上げます。

最近少々まぐまく購読者数が増えており、うれしく思っています。
末永くご愛読いただければ幸いでございます。

 さて、スペースチャイルド誕生から早くも10年目に突入。
相変わらず人間は人間としてこの地球上で生きており、他の惑星へ到達
出来ずにいます。しかしながら運命のときは刻一刻と迫っており、
2012年末には生き残ることが出来るのはセレブと強運の持ち主という
今日この頃いかがお過ごしですか?

 またまた愚痴になってしまいますが、この10年の中で「スター・ウォーズ」が
完結してしまったことは大きく、たとえ3D化されても、基本的に私の
心を満たすものではないし、アニメ「クローン・ウォーズ」は面白いけど
映画「スター・ウォーズ」とは別物にしか見えません。

 それでも映画を見続けるものとして、今後の期待作について少々雑談を。

「ラブリー・ボーン」コレって「大霊界」だよね。丹波哲郎が生きていれば
きっと大宣伝展開を行っただろうな。ピーター・ジャクソンは信頼の置ける
監督ですから期待していますが・・・でも「大霊界」だからな・・・・。

「マッハ弐」は期待の1本。進化していないタイ映画になっているように
祈っています。どうも予告を見る限りでは大丈夫そうですが・・・。

「シャーロック・ホームズ」を誰があんなことにしたのか?
ジェレミー・ブレッドのホームズからかなりイメージが変わっており、
許せないホームズに。でも大ヒットしたらしくパート2にはモリアーティが
登場。ブラピにオファーが着ているとのうわさアリ。見に行くべきか微妙な
ところです。

「踊る大捜査線3」。ファンであった身にはつらいパート3です。「踊る」シリーズを
喰いものにしたスピンオフシリーズなどはどちらかといえば失敗作。あまり好きでは
ない。その流れでパート3が作られたのなら失敗作になると思う。スタートレックの
ような映画とTVの関係、世界やキャラの描きこみのように作り上げれば、青島に
頼ることなく息の長いシリーズになると思うのだが、どうも東宝やフジテレビが
そして織田祐二が「踊る」を喰いものにしているように思えてならない。

「アリス・イン・ワンダー・ランド」の3Dが「アバター」を越えていくような
映像になっていき、次の可能性を見せてくれるのではと、期待したい。

「トイ・ストーリー1&2」そして「~3」の3D。こちらもピクサーの本当の
力を見せて欲しいと期待できる作品だがしかし、ディズニーの喰いものになって
しまっているなら悲しい。

「レイジング・フェニックス(Raging Phoenix)」(原題)DVDで鑑賞済み
ですがやっぱりスクリーンで見たい1本です。シージャーの勇姿を是非
スクリーンで見せて欲しい。「映画秘宝」でも公開未定の作品なのに
1ページカラーで掲載されていました。
ツマランCGアクション映画よりははるかに価値あるエンタテイメント、
アクション作品だと思います。是非日本で公開を!

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