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May 14, 2010

今期(2010年春)のドラマの特徴

日本のテレビドラマが海外をパクリ始めた。
それが成功するかどうかは・・・・。

「絶対零度」→「コールドケース」
「ジェネラルルージュの凱旋」→「ドクターハウス」
「警視庁失踪人捜査課」→「FBI失踪者を追え」

こんな感じ。 日本用にアレンジしている、努力のあとも見れるが
やはりパクリでしょう。
最初の数話を見ているといいパクリとそうでないものがあり
よくも悪くも日本風土に合わせて変えていく必要がある。

「絶対零度」のパクリはクレームが付きそうな感じでスタートしたが
回を重ねてキャラを描きこみ始めているのがいい。
実際の事件をモデルにしているあたりも今後どうなるのでしょうか。
上戸彩の硬軟分けた演技がいいです。

「ジェネラルルージュの凱旋」は
原作の引き伸ばし策のために毎回特殊なケースの病気を出して
その推理劇を見せてくれる。それはそれで面白いミステリーになっている。
本線がどうなるかはこれからか。

「警視庁失踪人捜査課」は失敗作。
オリジナルの「FBI」は一般人が行方不明になりその捜査で見えてくる
ドラマが面白いのに、著名人が失踪する話に。そのドラマが面白ければ
いいが少々現実離れしている。役者いいのにもったいない。


でもまあ今期は刑事ものが多く続けてみてしまいますな。

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Comments

情報ありがとうございます。
確かに原作ありました。
しかしかなり影響を受けていると
感じたので上記のような感想を
述べさせていただきました。

Posted by: 映画 | May 17, 2010 at 12:49 AM

警視庁失踪人捜査課は堂場瞬一さんの小説が原作ですよ。『警視庁失踪課・高城賢吾』4冊出てます。これのドラマ化です

Posted by: yamsaki | May 16, 2010 at 01:35 PM

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