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November 2010

November 29, 2010

マチェーテ ~女・子ども入場禁止のおっちゃんのための映画です。

「マチェーテ」
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監督:ロバート・ロドリゲス、イーサン・マニキス
出演:ダニー・トレホ、ロバート・デ・ニーロ、リンジー・ローハン、
ジェシカ・アルバ、スティーヴン・セガール

 グラインドハウスムービーらしくまたまた最初は画面に傷を入れたり
していました。展開も無茶苦茶で人間の腸を使ったダイハードなんていうのは
久しぶりに笑えるはずがシネコンの客は引いていました。
裏切りと復讐、騙しあい、ラストの派手な立ち回り、お色気、アクションが
全て詰まった映画です。きれいなシネコンで見るよりはどこか下町の映画館で
見たかったですね。私の体験から言えば十三弥生座で3本立って感じ
ですね。
 十三といえばセガールが出ていました。これが悪役で普段はいいもんばかり
やっているので乗ってましたね。
 デニーロも久々登場。何があったか知りませんがこいつも悪役。
勧善懲悪ものなんで完全な「悪」がいいです。
「エクスペンタブルズ」とあわせて今年の秋の女・子ども入場禁止のおっちゃんの
ための映画でした。


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November 24, 2010

迂闊な火曜日

アニメ「東のエデン」で描かれた2010年11月22日の
日本へのミサイル攻撃を「迂闊な月曜日」というが、
実際にその日には何も起きなかった。
しかし次の日、お隣の韓国と北朝鮮の間でミサイルではなく
砲弾が飛び交うことになるとは。

誰か「東のエデン」を見ていて現実と重ねたくなったのか?

とにかくお隣の国は休戦中とはいえ、戦争をやっている国だと
あらためて認識しました。

変なことに、拡大するようなことにならなければいいのですが・・・。

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November 23, 2010

LOST 終了!

終わりました。

感無量、って感じではなかったのですが
まああんなモンでしょう。

細かい謎がまだよくわかりません。

最終回までの4話で全てを物語って
いるようなのですが、ある意味強引にも思えて・・・・。

でもまあとりあえずはきっちり幕引きをしたといえます。

これからサイトで細部の確認を行います。

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November 22, 2010

リアル「迂闊な月曜日」


「東のエデン」のようにミサイルは飛んできませんでしたが
迂闊な発言で法務大臣辞任することになりました。

こういうことがあるから面白いのです。

本当に「迂闊な月曜日」になってしまいました。

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本日「迂闊な月曜日」 東のエデンより

本当にこの日がやってきました。

ココから3ヶ月後に起こることは・・・・・。

小説東のエデン

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価格:1,470円(税込、送料別)


迂闊な月曜日とは
2010年11月22日 月曜日に発生した、ミサイル同時多発落下事件の通称。
豊洲を含む日本の主要都市に計10発のミサイルが着弾した。
犠牲者がゼロだったこともあり、本編開始時点では人々の記憶からは早くも薄れつつあった。
通称の由来は、江田総理大臣がミサイル着弾の報を聞き
「(日本にミサイルが撃ち込まれるなんて考えもしなかったので)迂闊だった」と発言したことから。

これを受けて豊洲ではイベント上映会があるとか。

昔だったら参加したんですけど・・・。


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November 21, 2010

今期のドラマについて一言感想を書きました。

今期のドラマについて一言感想を。


■「獣医ドリトル」まあまあ。毎回のエピソードが
動物がらみで興味深いので飽きずに見れます。

■「パーフェクトレポート」は刑事ものみたいで
面白いです。取材とは何か。ネットだけで終わらせない
主人公の取り組む姿勢が好きです。でも視聴率が悪いらしい。

■「てっぱん」大好きです。おばあちゃんと孫のやり取り、
人情味ある長屋ものっていいです。
いつまで同じネタでドラマやってるのとは思いますが
それでも下町人情モンは味わい深い。

■「流れ星」上戸彩の連続当番ですがこれも良いです。
少々すれた感じ好き。ゴロちゃんも「十三人~」から
絶好調です。竹野内君もなかなか。きいちゃんも好きです。
ドラマもまあ究極の愛とやらを期待しています。

■「フリーター家を買う」好感の持てる話で主人公の
成長ぶりが期待させます。
二宮君がうまい。

■「ギルティ」も菅野美穂の演技が好きです。
もっと切れても怖さがあっていいです。

■「刑事定年」BS朝日をはじめてみたのですが、
今期のベスト1ドラマかも。定年刑事が家から
一歩も出ないで身にふるかかる難事件?を解決していきます。
あぶないこともなくはみだすこともないのですが面白いです。

■「医龍3」はもういいかもと思いながら惰性で。

■「検事鬼島平八郎」良いですね。たけし登場にはびっくりで
硬派な話に軟派なはまちゃんの演技が時としてピリッと効いて
心地よいです。どこまで深く切り込んで行けるのか。
検事が主役なんてタイミングよすぎですよね。

■「スペック」もいよいよ敵が見えてきて面白くなってきました。
海外ドラマに対抗できる作品に育って欲しいです。
もしかして「ケイゾク」と繋がるのでは?

■「秘密」二人の演技合戦が見所。飽きずに見ています。
映画版とはやはり違った味わいがあります。どこまでいくかな、
出来るかな、注目しています。

海外ドラマ
■「ヒーローズ」が終わりました。でも少々不満ありです。
不完全燃焼。

■「LOST」いよいよ終幕。
大きく広げた風呂敷のたたみ方、魅せて、見せてもらいましょう。

■「ER」が15年の歴史の幕を閉じようしています。
なつかしい顔が次々出てきて泣かせます。
どこまで見せてくれるの? 期待して来年春まで楽しみです。

■「フラッシュフォーワード」がどうなるのか?まだこれから
ですがゲストで竹内結子が出演の快挙。でその竹内主演の
「ストロベリーナイト」はちょっと凄かった。

■「カイルXY」がどうして教育テレビでやっているかわかりませんが
ミステリアスで面白いです。

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SP 野望編 ~ファンにとっては面白い。でもはじめての人は置いてけぼり。それでいいのか?

「SP 野望編」
―――――――――――――――――――――――――――2010.11.21―◇◆◆
監督:波多野貴文
出演:岡田准一、真木よう子、香川照之、堤真一

 面白かった。だけどあまりにも不親切なつくりで評判がよくない。
TVシリーズの映画化となると映画ならではの展開、そして映画で初めて
このシリーズに触れる観客への説明が必要となるのだが、それをばっさり
斬ってしまったのはお見事!大英断だとは思う。多分マーケティングから
大丈夫との判断があったと思う。TVの人気、視聴率、事前告知、露出など。
以前「Xファイル」が映画されたとき、ハリウッドではシリーズが続いて
いる中での映画化となりそのストーリーの位置づけが問題になった。
また、「Xファイル」のTVシリーズが放送されていない国では話が分らない
と映画を売ることが出来ないのでストーリー上その点を考慮したらしい。
それはファンにとって、また映画としてどっちつかずのどうもつまらない
展開となったように思う。

その昔、「パテオ」って映画があった。これもTVの特番連続ドラマの結末を
映画で完結となっていたが、映画はTVの総集編のようになり、映画用に結末を
付け足したようになっていた。

映画館へお金を出して、足を運ぶ観客のためのことを思ってTVシリーズを
映画化、製作するというのは始めてこの世界に触れる客をターゲットに入れるのは
当然のように思うが、作品によっては必要ないのかも知れない。むしろ余計な
ことをせずに制作して、観客に予習を強制し、ついてこれないやつはほっといていい。
そのぐらいのつもりで作ったほうが面白いものが出来るのではないか。
今の世の中事前に調べることは出来るし、リピート放送あり、ビデオもDVDも
あるのだから。
暴論とは思うがアニメの映画化作品にはそういうものが多い。
また、多数決で行けばファンが多い、ファンのみを相手に制作してヒットが見込める
と踏んだなら、少数派は斬られる。一元さんお断りの考えだ。まあそれが本当に
映画にとっていいかどうかは分からないが。

「SP」の場合、映画版では人間関係が分かりづらい。これは一本の映画として
みたときには欠点。アクションシーンが物語の前半と後半にあり中間部分の
だれる展開はTVシリーズとなんら変わらない。映画的なところも一切感じられない
中で作品として「SP」らしく終始しているのだ。
「のだめカンタービレ」がそうだった。いまや映画とTVは地続きなのだ。
そこにお金を出すことは果たしてどうなのか・・・・。TVでみれるからいいや、
とならないか。多分来年3月の革命編の前に野望編は特別バージョンが放送される
のではないか?少なくともDVDは出るだろう。
これは映画も含めた一種のブームを作って、その時点で金儲けをしているだけ
ではないか。荒稼ぎを短期決戦で行いそして来年の今頃には忘れられている。
TV、DVD、映画と連携して儲ける仕掛け。そこには映画1本で勝負する気構えがない。
短期集中で金儲けをする。このスピード感、これでいいのか?
なんか作品を長く味わう心の余裕のようなものが全く感じられない。

「午前十時の映画祭」のラインナップに長く愛される映画の数々を見て
最近の映画まずここにはピックアップされないだろうなと思う。


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November 11, 2010

機動戦士ガンダムユニコーン 赤い彗星 ~長い付き合いになりそうです。ファーストガンダムファン必見!

「機動戦士ガンダムユニコーン 赤い彗星」
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監督:古橋一浩
声の出演:内山昂輝、藤村歩、甲斐田裕子、池田秀一

私は福井晴敏が嫌いです。
こいつがかかわった映画でろくな映画がない。
「日本沈没(リメイク版)」「戦国自衛隊(リメイク版)」「某国のイージス」
「ローレライ」。みんな面白くなるはずの映画をつまらなくした張本人だ!と
思っています。

だからガンダムUCも見ないつもりでした。

でも「逆襲のシャア」から3年後、あの宇宙世紀の話とききやっぱり見たくなり
WOWOWでエピソード1「ユニコーンの日」を見て続きを劇場で見てきました。

お話はまだまだ途中で、懸念された福井の影響は少なく?安心しました。

正直、面白いです。あのぼくらのガンダムの話だから。

で、シャアが出てくるからです。正確にはフル・フロンタルという名前で、
シャアの再来と呼ばれ、声は池田秀一さんで、自ら劇中で望まれればシャアになるとの
台詞まで出てくる。また有名なシャアの台詞も出てきてうれしい。
「当たらなければどうということはない!」
有名な台詞です。

この上映はDVDの発売に合わせた特別興行。でも大画面でも質はよく
よりいいサウンドで楽しませてくれます。家でDVD見るよりずっといいです。

この2話目で役者が揃ったというところです。
特にこのお姫様は誰って、名前がオードリー・バーンとどこかで聞いた名前だった
ですが、実はミネバ・ザビとわかり納得。唯一今までに登場したキャラクター。
今後は誰か出てくるのかな。名前だけではブライト・ノアの名前が出ていたけど。

 繰り返される地球連邦と宇宙に出た人々との戦い。同じ人間同士なのに欲望が渦巻く
なか一人の少年が一人の少女に魅せられ、救いたい、必要とされたいと思い
ガンダムに乗る。それは少年の運命でもあった。
主人公の少年バナージはもともと教育を受けているためか、結構賢いことを言う。
他の根暗なオタク少年ではない。それが今後どうストーリーに影響するか?
まあ感情移入は出来ないな。短い時間で真面目に作っている、いわば話が凝縮されて
いるので遊びの部分がない。息抜き程度のお遊びはあってもいいかも。
あと言葉。ファーストガンダム~逆襲のシャアまでに出てきた用語を
忘れているので、思い出せるように説明してほしい。予習?いや復習して
おかないとついて行けない時がある。

 全6話、年2回公開予定で次回は来年3月。少々長い付き合いに
なりそうですが半年ごとに劇場通っちゃうだろうな。

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November 09, 2010

瞳の奥の秘密 ~その秘密に気付けばければ意味ないのだろうな

「瞳の奥の秘密」
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監督:ファン・ホセ・カンパネラ
出演:リカルド・ダリン、ソレダ・ビジャミル、ギレルモ・フランチェラ

 見慣れない役者が出てくるから予想が付かない。そこに新鮮味があるの
だけれど同時にその国文化や歴史も知らないから深くところまで理解できない。
であれば一般的な、表面的なところで楽しめばいいのだけれど、そこだけ見て
もちっとも面白くないと感じだ。むしろラストには不満だ。

 アルゼンチンの政治体制や男と女のありか方などを理解していると瞳の
奥に何があったかわかったらしい。映画鑑賞後にこの映画がどうしてココまで
指示されたのか興味を持って批評を読んでなんか分かったような気がした。

さて基本はこの映画ミステリーなのでネタバレで書きます。未見の人は読まないで
ください。

 元裁判所職員ベンハミンが25年前に自分がかかわった事件について小説を書き
始める。その事件とは銀行員の人妻のレイプ殺人事件でその犯人を逮捕したが、
司法取引(?)で釈放され、今度は自分が犯人から狙われることになる。そして
一緒に犯人を追い込んだ女上司イレーネも安全のため町を逃れる。
 この主人公ベンハミンと女上司イレーネの関係がプラトニックで泣かせると
いうのだが、その描き方が不十分で私には全く伝わってこなかった。
 また妻を殺された銀行員の夫も、妻への深い愛情を示すようなシーンがないから、
犯人への恨みのようなものが見えない。これがラストへ、実は犯人を25年間監禁して
いるという意外な事実に繋がっていくのだが、その恨みの深さが見えない。
まして死刑制度が無いからといって監禁し続けるとは。まあ自分も罪を犯しているの
だから十字架を背負い続けるということか。
で、その事実をほったらかしてベンハミンはイレーネへ愛を告白することになる。
この展開が理解できない?
確かにこの事件を再調査することが自分たちの関係を見つめなおすことになったと
言うのは分かるが、イレーネはベンハミンと分かれたあと結婚して子どもまでできて
いるのに・・・。「簡単じゃないわよ」ってそらそうだろ。
 犯人の自白を引き出すきっかけとなったのはイレーネがけしかけたこと。どうも
アルゼンチンでは男のイチモツのことをあそこまで女に馬鹿にされるのは許しがたい
ことらしい。
 また、「A」が打てないタイプライラーを使って事件のあらましを小説していくの
だが、主人公が夢でうなされたときにメモった単語、これに「A」を足すと「愛」に
変わる。これもかなりそのつづりの見え方で変わるというテクニックが使われている
らしい。これがハリウッドで版ではどうなるのか?

 主人公と女上司の駅での別れのシーンがいいというが、そこまでの二人の愛の深さを
感じることが私には出来なかった。どこかでなにか見落としたのかな?


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November 08, 2010

インシテミル 7日間のデスゲーム ~金返せ!って言いたくなる映画の見本

「インシテミル 7日間のデスゲーム」
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監督:中田秀夫
出演:藤原竜也、綾瀬はるか、石原さとみ 、阿部力 、武田真治、平山あや
石井正則、大野拓朗 、片平なぎさ、北大路欣也

 時間が合うのがこれだったので見た。
失敗した。失敗とわかっていたがそれを確認しにいったようなもの。
失敗だ、金返せ! 出ている役者はみんな金積まれたのかな。
でもそこまでして作る意味あるか? こんな内容の映画。

 時給11万円のバイトとして集められた10名。ある密室の建物の中で
7日間過ごすという心理実験に参加させられる。いわくつきの人物が集められ
殺人事件が起きる。死んだ人間に多額の報酬が、そして犯人を見つけたものに
も多額の報酬が、他人を信じることが出来ない中、第二、第三の殺人事件が起き
ていく。

 映画の世界作りとしてあまりにリアリティがない。その世界を構築していく上での
ルールがあって、このような現実の自分たちの世界と地続きなドラマの場合、
どこか本当と思わせなければ行けないがそれが全くないのだ。
 
説明的な台詞で人物を紹介しそれだけで疑心暗鬼におちいるのには無理がある。
そして集められた役者の質がアンバランス。それなりに力んだ演技が嘘臭く
それが見事に下手糞に見える。切れた石原さとみは面白かったが、
切れた武田真治はダイコン役者。妙にマッチョな藤原君との格闘がおかしい。
片平なぎさはTVドラマ演技で、北大路欣也は場違いな気がした。

 ラストの綾瀬はるかの意外な正体は予想できたものの、それで終わりかよ。
普通ならその怒りをぶつけるだろ。北大路欣也は自分の息子を殺されたんだよ。
その組織を見つけて復讐するってもんじゃないか?
最後賞金を手にした藤原は金を道端に捨てる。そしたら石原さとみの子どもの
臓器移植はどうなるのか?あの子死んじゃうよ。それともあの話は嘘なのか?

 笑えない突込みどころが多くて、なーんか納得のいかないことも多く残って
終わる変な映画でした。


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November 03, 2010

ナイト&デイ ~トム&キャメロン いつまでこんなことやってるの?

「ナイト&デイ」
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監督: ジェームズ・マンゴールド
出演:トム・クルーズ、キャメロン・ディアス

 映画のタイトルの意味がわかりましたか?
映画をみてトム・クルーズ扮するロイの本当の名前がナイト。それにあの
問題となる電池を隠すのが騎士(ナイト)。というところから「K」のつく
「ナイト」の意味はわかりました。
それで「デイ」は?
英語の辞書から「night and day」と「いつも」という意味が出てきます。
つまり「ナイト」の部分に意味を重ねて映画用に「K」をつけて
洒落たのでしょうね。
これですっきりしました。

 ヒッチコックの映画のような巻き込まれた型の映画で、ロイが
スーパーヒーローのように困難を切り抜けていくのがなんとも痛快で
頭を空っぽにしていてOKの映画。デートムービーとしては文句なしに
時間をつぶせるからいいです。お互いに泣くことないし。
 
 結構見せ場が多いから不満ではないが、結構面白いだろうなと思うところが
大きくカットされていたのは少々残念。キャメロン扮するジューンが薬で
眠らされているときには断片的にしかアクションシーンが見れないのだが
これは凄いことになっていたと思う。どうやってあの島にきたのか!
ご都合主義もはなはだしいが怒っちゃ行けません。でも見たかった。
でも見せたかったのはキャメロンのビギニ姿、と制作側は思っているはず。
ココしかそんなシーンないもの。でももういい年なんだからビギニも卒業
見収めでは?二人とももうこんなおちゃらけた役は出来ない年齢に
なってきているとは思うのですが、だからといって他にいないか。
かっこよく、美男美女がコメディセンスも持ち合わせてこんな映画を見せて
くれる、楽しませてくれる、これが映画、ハリウッド映画。

こちらも「エクスペンダブルズ」同様年に1本は見たい部類の映画です。
でも1本でいいです。何本も見ると飽きるので。

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