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January 2011

January 30, 2011

イップ・マン序章 祝5000人達成! いつ公開されるのかな? 期待しています。

「イップ・マン」見ました。
こんなに面白い香港映画がまだ残っていたとは。

絶滅危惧種を見つけたような
感動がありました。

クロマスを見つけたサカナクン以上の驚きと感動です。

この作品の前作にあたる序章は
現在公開中の「イップ・マン」の動員が5000人以上に
なったら公開されるとか。
↓にカウンターが。3440人(1月28日現在)
http://www.ip-man-movie.com/

この作品を見たら必ず序章が見たくなります。

泣けます。凄いです、ドニーがサモハンがとっても
凄いことになっています。

ブルース・リーの師匠の映画、
「イップ・マン」を見に行きましょう。


イップ・マン序章 公開まであと1434人(2月6日現在)
イップ・マン序章 公開まであと786人(2月7日現在)
イップ・マン序章 公開まであと664人(2月8日現在)
イップ・マン序章 公開まであと559人(2月9日現在)
イップ・マン序章 公開まであと393人(2月10日現在)

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January 28, 2011

梅田ピカデリーの思い出 ~お疲れ様でした。楽しませていただきました。

「梅田ピカデリーの思い出」
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1月16日に梅田ピかデリーが閉館となりました。
「ウルトラマンゼロ」が私にとって梅田ピカデリーで最後に見た映画になりました。
こんな子どもの映画なのに最後に通称ピカ1で見ることが出来てよかったです。
客はまばらでした。

この劇場には本当にお世話になりました。
私が本格的に映画を見始めた高校1年のときに出来た映画館で、当時は洋画を
ピカデリー1,2 名画座としてロキシー、松竹番組専門館として梅田松竹と
4館ありました。

順不同にここでみた映画を思いつくままにあげると、
ガンダム、ナウシカ、ラピュタ、魔女の宅急便、エヴァンゲリオン、
パテオ、プラトーン、男はつらいよシリーズ、ウルトラマンゼアス、
家族の肖像、イノセント、ベニスに死す、地獄に堕ちた勇者ども、
ポルターガイスト2、地球へ、超人ロック、ときめきに死す、グレムリン、
スターウォーズ日本語版、007オクトパシー、戦場のメリークリスマス
E.T、ブレアウィッチ・プロジェクト、小さき勇者たち。

こんなところでしょうか。
寅さんファンクラブに入っていたから、1000円で結構見れました。
人気映画の時には階段に並ばされて大変でしたね。
席の間隔が狭くて足が痛いことが多く、何度か手を入れたと思います。
背もたれも最初は悪かった。
悪い印象も今では思い出になっています。 お疲れさまでした。

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ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国 ~まだまだ続くなつかしキャラの使いまわし。でも好きです。

「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」
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監督:アベユーイチ
出演:小柳友、濱田龍臣、土屋太鳳

 仮面ライダーとウルトラマン、どちらも過去のキャラを使いまわして
何度でも美味しい思いをしようとしています。
これをリメイク、リニューアル、リイマジネーションなどさまざまな言い訳
をつけていますが、まあ大いに結構、楽しんでいます。

今回ウルトラマン一派の出番は少なく、前回まで主役級のメビウスも影薄く
ゼロを売り出そうと必死の円谷です。その助っ人になんと特撮の懐かしい
キャラを復活させました。ジャンボーグエース、ミラーマン、ファイヤーマン
です。どれもリアルタイムで見ていたので思い出が甦るのですが、しかし、
名前を変えることはなかったのでは。
ミラーマン=ミラーナイト
ファイヤーマン=グレンファイヤー
ジャンボーグエース=ジャンボット(ナインは今回出番なし次回に期待!)

別宇宙ということでそれぞれお話に組み込まれ、ゼロと協力して、
復活したベリアルに戦いを挑みます。
そのベリアルの手下の怪獣もまたミラーマンやジャンボーグエースに出てきた
怪獣というのはレアな内容で気付くのに時間がかかりました。
ジャンボーグエースのみ人間が搭乗するタイプのロボットなのでそこも
押さえて「ジャンファイト!」という掛け声が聞けたのは感涙ものです。
そして搭乗者の名前が「ナオ」。オリジナルでは「ナオト」でした。
ちなににエメラルド星の設定は忘れてました。ジャンボーグエースはエメラルド星人
からの贈り物だったんですね。歌は覚えていたのですが。

さてココまで円谷の過去のキャラをいじくりまわすなら一層もっと思い切ったことを
してほしい。

例えば、
ゴジラ、モスラ、キングギドラなど東宝怪獣とウルトラマンの夢の競演!
なんてどう? 東宝と円谷が再び組むという夢のような映画になると思うのだけれど。

マイティジャックのリメイク! どうかな。今回の宇宙艦隊の中にマイティ号が
いたとの噂はありましたが未確認です。

スターウルフのリベンジとかどうですか。

猿の軍団は版権元に問題ありとされるかも知れませんが勇気をもってリメイク。

10-4-10-10なんてやっても以外にいいかも。日本版「フリンジ」みたいな・・・。

と妄想は妄想でしかありませんが・・・・。

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January 24, 2011

アンストッパブル ~たのむから落ち着いて撮影をしてくれ上下左右に動かす必要なし!

「アンストッパブル」
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監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、クリス・パイン

 暴走する列車をどうやって止めるのか!?
みんなの注目が列車に注がれているのにあの落ち着きの無い画面は一体何?
不安や苛立ちをあおる演出かと思うがこういう映画は緊張と緩和が大切。
細かいエピソードをしっかり見せる、カメラを固定して撮影してしっかり
そのシーンを見せることが必要。なのに終始動き続けるカメラ=画面が
うっとうしくなってくる。何故動かない人間を撮影するときまでカメラが
動くのか。ステディカムを発明したヤツを呪いたい。

線路を爆破させるエピソードも子どもたちが乗った列車とすれ違うエピソードも
全くハラハラドキドキがない。どこかの国の列車事故に似た大曲のエピソードも
なんかあっという間にすぎちゃう。そしてラストの列車を止めるエピソードまで
突っ走る99分。息継ぐ暇も無い展開といえば聞こえがいいが、その緊張感、
恐怖感を体験することができないままに終わってしまうのは面白くない。同様の
尺で思いっきり緊張感と恐怖を味あわせてくれた「激突」にくらべるとものすごく
物足りない。「アンストッパブル」は見終えたときの印象が何も残らないのだ。

題材としてはありきたりだが好きなタイプのお話なのでこんな出来になったのが
非常に残念。


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January 23, 2011

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の上映ラインナップが発表されました。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の
上映ラインナップが発表されました。

http://yubarifanta.com/index_pc.php?ct=films.php&langue=21010

この10年参加できていないので雰囲気変わっているのではと
思っているのですが、
まあこのラインナップを見るとやはりわくわくしますね。

期待の1本といえば
スコット・ピルグリム VS. ザ・ワールド(原題)
です。
日本のマンガやゲームに影響を受けたアメリカンコミックの
映画化聞いています。
日本での上映予定は今のところ無かったので
これを機会に日本公開してほしいです。


「ジョニー・トーは戦場へ行った 」ってどんな映画?
スシタイフーンの映画がかかるなんてさすがゆうばり!

そしていまや伝説の日本のスプラッタ映画の名作迷作傑作
特別版『HOUSE/ハウス』凱旋上映会!
大林監督のトークショーもあります。

ああ行きたいな~ぁ。

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January 19, 2011

ガンダム、富士山に立つ ~東静岡まで見に行ってきました!

(画像をクリックすると大きくなります)
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やっと見てきました。
お台場に引き続き富士山のふもとに登場したガンダムです。
お台場のときとは違ってコード番号が入ってます。





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今度はビームサーベルを持ってます。












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サーベルを抜いているので肩に1本ありません。












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熔けてます。












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隣のビルよりも小さいです。











G010
どこにあるか分かりますか?





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実は富士山との位置関係が悪くてうまく撮れませんでした。
ニッポンのアニメの代表として富士山とのツーショットをバッチリ撮りたかったのですが・・・。


↓お台場のときの写真はこちら↓
http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2009/07/post-15dc.html

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フラクタル ~わくわくしそうな冒険譚を期待しています。

ノイタミナの新シリーズ「フラクタル」。
いよいよスタートしました。

世界観がまだ充分飲み込めていないのですが、
わくわくしそうな冒険が始まる予感がします。
ヤマカン監督版「未来少年コナン」といった雰囲気が
いやラピュタかも知れません。

とにかく夜中にこっそり放映されるのはもったいない
映像と内容になりそうです。

毎週火曜日の夜中が楽しみです。
(関西はアニメワークというタイトルで火曜日深夜の放送なのです)


公式サイト
http://fractale-anime.com/

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January 10, 2011

劇場版イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来 3D ~泣けるスポ根アニメ、シュートを決める皇帝ペンギンロケットに理解不能!

「劇場版イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来 3D」
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監督:宮尾佳和
出演:竹内順子、野島裕史、吉野裕行

 本年の一発目がこれ。
1月1日に鑑賞したのですが、3Dのため別料金が発生。
しかも、ネット予約して手数料発生と結構高くついた。
で、入場者プレゼントの「円堂御守り」が無い!すでに配りきったとのこと。
うちの子は不満たらたらでした。

で、映画ですが、なかなか泣けるスポ根アニメになっていました。

TVシリーズは途中から見たり見なかったりで、世界観がわかるような
分からないようなところがあったのですが、この映画はっきりわかりました。
分からない、理解できないことが。

映画は雷門中学のサッカー部を作り全国大会に出るところまでを描き、
これはどうもTVシリーズでやっていたようなのですが、それを未来人(!)から
見る視点で再構成して描いており、最後はサッカー勝負となっていく。
まるで魔法のような必殺技が炸裂すると理屈はどうでもよくなり、絵の面白さだけで
見せてしまう。笑える必殺技も彼らは真剣で突っ込みながら見ていてもなぜか
泣けてくるのがイナズマイレブンというスポ根アニメ。

スポ根にSF的設定は不要と思われるがなぜかココではマッチ?している。

荒唐無稽、大いに結構。でも我々の理解をはるかに超えている。

なぜシュート決める必殺技に皇帝ペンギンがロケットのようにボールと一緒に
飛んでいくのか分からない。
このアニメ表現を考えた人は偉いと思います。理解できないし、発想が分からない・・・。
(でもこれほめ言葉ですから)

3D度はそこそこ。飛び出るというよりは奥行きのある映像が美しく見ることができ
距離感などが出ていたと思います。でも必要性はあったかな?

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キネマ旬報にジージャーの記事が掲載

久々にキネマ旬報にジージャーの記事が。

といってもプラッチャー・ピンゲーオ監督のタイと韓国の合作映画

「THE Kick」についての紹介で、この映画にジージャーが出ている

とのこと。撮影に入っているのは知っていましたが、記事で紹介された

のは初めてで、アジアで今一番映画の熱い2つの国の映画の合作に

ジージャーが出ているので大期待です。

是非とも日本でも公開してほしいのですが・・・。


ジージャーの作品は「チョコレート・ファイター」のあと

「レイジング・フェニックスRaging Phoenix」は大阪アジアン映画祭のみで一般公開未定状態。

もう一本タイで撮った新作、「Jak-ka-len」も日本公開は未定。

NHKのアジアンスマイルでみるとジージャーが日本のブレザーを着た女子高生?風の

少女と戦っていたので見たいのですが・・・でもコメディ?らしいです。

とにかく見たいな。 日本の配給会社さん、よろしくお願いします。


↓以下のページ参考にさせてもらってます。投票もよろしく。↓

ジージャーの「Raging Phoenix」を日本で観たい !!
http://jijaragingphoenix.blog112.fc2.com/

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江 姫たちの戦国 ~とりあえずはいいスタートを切ったと思います。がんばれ樹里ちゃん。

とりあえずは分かりやすいスタートを切ったと思います。

樹里ちゃんののだめ演技がまだ見られるのですが
それはおいおいなくなって一皮むけたものになるでしょう。

三人娘の演技合戦が見ものとなってくれることに
期待します。

でも最近の大河ドラマは役者の層が薄く、
みなどこかで見たような人たちばかりになって
気が付けばトレンディドラマ(死語?)の戦国時代版
みたいですなぁ~。

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January 07, 2011

フリンジ ~Xファイルとは違った不思議探偵もの。まだまだこれからです。

「フリンジ」の放送が始まって数話見ましたが
「Xファイル」や「事件記者コルチャック」とはちょっと
違った方向で話が進んでいます。

同系統の不思議な事件を扱っていくものなのですが
そこには「科学」がキーワードになっている。
何らかの人の仕業であるというところがミソ。

未来人?のようなものが出てきたり
時空を越えてやってくる弾丸?
人の作った寄生虫?
腐乱死体を大量に発生させるとか
脳味噌から映像を映し出すなど
結構アイディアが豊富。

まだまだ見えない謎の存在もこれからってところ。

期待しています。

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January 06, 2011

海月姫 ~オタク少女が集まればあんな感じになる。妙に納得してしまいます。

ノイタミナで放送の「海月姫」、関西では少し遅れて放送ですが
いよいよクライマックスです。

ギャグのセンスがイマイチで悪い、品がないのですが、
オタク少女が集まって生活しているというおぞましい
状況が面白おかしく描かれていて、毎回妙に納得
してしまいます。

オタクは男の子へ向けた言葉で、どこか差別的な
印象があったのですが、ここではそんなことなく
むしろ女装趣味の男のとの組み合わせがよいバランス
とりになっています。

くらげが趣味、
三国志が趣味、
電車オタク
和風人形が趣味
漫画家?
とでてくる人々がどこか
私の周りにいる人たちと重なるのはなぜ。

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バクマン ~このアニメ面白いです。

NHK教育土曜日夕方6時からのアニメ「バクマン」を
年末に集中放送で見ました。

10月の放送開始時見ることが出来なかったので
あきらめていたのですが、今回で最初から見ることが出来、
追いつきました。

面白いです。

漫画家になることを夢見た中学生二人の
マンガに打ち込む日々が描かれます。

現代ではトキワ荘のようなことはなく
ひたすらあふれるようにあるマンガを分析し
自分の書きたいものを模索していく姿に
心打たれます。

平行して描かれる恋愛模様も
今の時代に似合わないプラトニックな関係が
ほほえましく楽しい。
見ているこちらが恥ずかしくなる。

これからの展開を楽しみにしています。

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