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April 03, 2011

英国王のスピーチ ~英語をもっと勉強しておけばよかったです。

「英国王のスピーチ」
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監督:トム・フーパー
出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター

 公開前から評価が高く期待の1本でした。アカデミー賞受賞も納得です。
でもそれほど名作って感じではないのです。ユーモアあふれる男の友情物語り
という感じでしょうか。

 吃音症の弟が兄貴の代わりに王様になる。スピーチがうまく出来ないので
トレーニングを受けるのだが、それがオーストラリア人の役者だった。

 発生練習や精神的な部分から彼の言葉を直していく過程が面白く、軽く
ユーモアもある。しかしこれがイギリスの王様の話とは、イギリスの王室は
開かれていますね。日本の皇室でこんな話を作ることはまずありえない。

 言葉として汚いものも含まれており、それによって海外では子どもは見られない
作品となっています。そこを編集してクリアするという話まであり、よほどその
言葉のイメージが悪いんでしょうね。日本人にはイマイチピンときませんでしたが。

かたや英国の英語、クイーンズイングリッシュと呼ばれるぐらいなので、
聞き取りやすい英語とは思いました。そこでオーストラリア人の英語というのは
本来の英国の人々にとってはどうだったのでしょうか?
そんな面白さがこの映画にはあるようです。
でも日本人の私には分かりませんでした。

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