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July 12, 2011

アリス・クリードの失踪 ~ハラハラドキドキ感を久しぶりに味わいました。

「アリス・クリードの失踪」
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監督:J・ブレイクソン
出演:ジェマ・アータートン、エディ・マーサン、マーティン・コムストン

 登場人物は3人のみ。男二人に女一人。
最初は全くセリフが無く男二人がなにやら準備をしている。
丁寧に映し出されるそのシーンひとつひとつが監禁の準備であることが
分かってくる。そして女を誘拐、ベッドに縛り、服を脱がして着替えさせ
監禁が始まる。

かなりスリリングなスタートにはまってしまい、その後ドキドキ感が
最後まで収まらなかった。
ツボにはまってしまったという感じ。

ネタバレになってしまうが、この女、アリスはただ監禁されて終わるような
女ではなく実は片方の男と関係があり・・・・、という具合に次々に
いろんなことが分かってくる。よくある話だが面白い。
脚本がいいというよりは演出がいいというべきか。
小道具をきかせたドキドキ感も見事で薬莢のシーンは本来笑いをとる
ところだが笑えなかった。

ラストまで見事にこの3人以外の人物が出てこない。
見慣れない役者3名なのでラストの予想が付きにくいのもありかなり
楽しめた。

機会があれば是非見てください。

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