« September 2011 | Main | November 2011 »

October 2011

October 30, 2011

神戸マラソンに向けて

本日5キロ

朝から雨模様。

本日は大阪マラソンの日。参加された方、お疲れ様でした。

中継を見ているとかなり皆さんがんばってるのが
分かります。テンションが上がって走れるというのも
あるのかな?

いつかは走ってみたいのですが、抽選に当たらないと。

さて神戸マラソン、案内が届いて中身を確認。
事前の準備も必要で結構忙しそう。

まだ走る計画は半ば。完走が目的なので
無理の無い計画を立てたいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 28, 2011

中国娘 ~中国の今の姿を垣間見ることが出来る映画だと思います。

「中国娘」
―――――――――――――――――――――――――――
監督:グオ・シャオルー
出演:ルー・ホアン、ポー・ウェイイー、ジェフリー・ハッチングス

 田舎の娘が都会へ出てきていろんな経験をして大人になる。そんな話は
腐るほどある。新人監督の作品やATGの映画なんかでよく見たなと思い出
されるのだが、さすがに現代ともなるとひとつの国で収まらずにこうなる
のかと思ってしまった。

 中国の田舎の町の少女が幼なじみにレイプされ、逃げ出すように町へ
働きに出る。工場では首になって流れ着いたところでヤクザの女になり
ヤクザが死ぬと残されたお金でイギリスへ。
 旅行中に逃げ出してから不法滞在となって現地のイギリス人の老人と結婚。
でもその生活が退屈で浮気をした相手がインド人。インド人は事業に失敗して
国へ帰ると言うが、そのときにはおなかに彼の子どもが・・・・。

 こんな映画ならその少女を応援したくなるような話にしてくれればいいのに
中国人だからか全く感情が入らない。スケールは大きくなって、国境が、壁が
低くなったと感じても経済的発展している国で起きていることはどこもあまり
変わらないと感じる。

 一人で強く生きていく少女を応援したくなるようなそういう終わり方をして
欲しかったのだが・・・・。

 あの少女はどうなるのだろう? 迷走している中国の姿だったのかも知れない。

 2009年ロカルノ映画祭金豹賞受賞ということで公開されました。
 ビデオ上映で最初トラブってました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 27, 2011

神戸マラソンに向けて

1ヶ月をきりました出来るだけ距離を
伸ばそうと思い15キロ走ってみました。

コレはしんどかった。

神戸市役所から明石大橋で折り返しが17キロ。

それを想定していたのですが・・・。

果たして完走出来るのか?


大阪にいると30日の大阪マラソンの話題ばかり。

神戸はどうなっているのか見当がつかん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハウスメイド ~韓国映画の傑作!?「下女」のリメイク?という出来でした。

「ハウスメイド」
―――――――――――――――――――――――――――
監督:イム・サンス
出演:チョン・ドヨン、イ・ジョンジェ

 韓国映画の名作?「下女」をみて衝撃をうけ、そのリメイク作品である
本作、「ハウスメイド」は楽しみにしていたのですが、うーんという出来でした。
嫌いではないがしかしコレではね。

 確かに今の韓国にはあのような裕福な人々はいるらしく、下働きのメイド
たちをこき使っているようで、あの国のお国柄が見えるような気がした。
 一見おしゃれで常識人があの国を支えているように見えるのだが、しかし
最近の映画の残酷描写のひどいものを見ると閉口してしまい、最近ではあまり
見なくなってしまった。今回もそれを覚悟で見に行ったがそんなシーンは少なく
だからといってエッチなシーンもそう多くない中で展開していく中途半端な出来
と感じた。

 オリジナルを現代に置き換えているのだから、それなりに現代のドロドロした
人間の感情のぶつかり合いのようなものを見たかったのだが。

 ラストのマリリン・モンロー真似をした「ハッピーバースデー」の歌は
アメリカナイズされた富裕層への批判なのだろうか?
あまり笑えんし感動もなかったのだが、それは私が日本人だから?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 21, 2011

世界侵略:ロサンゼルス決戦 ~男の子が喜ぶ戦争映画です。

「世界侵略:ロサンゼルス決戦」
―――――――――――――――――――――――――――
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:アーロン・エッカート、ブリジット・モイナハン

 「スカイライン 征服」に続いてエイリアンの地球侵略ものです。
今度の相手はアメリカ海兵隊でも戦える相手だったのでそういう面白さが
ありました。
 カッコイイ戦闘シーンをふんだんに見ることが出来て、ある部隊と行動
しながらも全体の動きを感じることが出来るつくりが素晴らしく、体験型
の映画と言えます。
 変な理屈は抜きにしてカッコイイ戦争ごっこの映画を見せてくれるので
男の子の心中にある幼稚なかっこよさを追求する心に火をつけてくれるのです。

 実は救助作戦がどうも震災直後には刺激があるのではということから半年
公開が遅れました。
確かに救出に向かうシーン、そこでの出来事、ドラマは災害救助の連想させる
ところもあります。でもコレは娯楽映画です。深い意図はありません。
また戦争賛美でもないし、そこまで考えて作っているとは思えないのです。

単に作る側も男の子魂にしたがってこの映画を作っていると思います。

エイリアンの武器の火力が弱いとか、珍しくビーム兵器ではなくなんか玉が
飛んできていたし、海兵隊の通常兵器で何とか戦えたので、自衛隊でも
戦えたのかなと思ってしまった。

なぜかアメリカ映画では珍しく「核」の使用シーンが無かった。
あいつら容赦なく映画の中では使うのに、いつも。

新米上官と軍曹の関係もドラマとしては陳腐なものに見えるが、その言葉は
やっぱいいです。上に立つものが迷ってはいけないのです。間違っていても
命令はしなくては、ブレがあっては下のものが困ります。

まあ、そんなこんなで再び戦場に戻っていく彼らの姿もいいもんだなあと思いました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

神戸マラソンに向けて

本日朝から5キロ走ってきました。

仕事が忙しく時間がなかなか取れません。

本番まであと1ヶ月。

地図を眺めて折り返しが約17キロ地点の
明石大橋前。ココまで2時間程度で行きたいのですが・・・。


抽選落ちした大阪マラソンは30日に開催。

なんとなくこの秋はマラソンがやたら目立つ

関西です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 16, 2011

神戸マラソンに向けて

本日12キロ 1時間25分 

まだ15キロ 20キロ 走ったことがありません。

意外と平気だったけど果たして・・・・・。

まあスタートから鉄人を越えるところまでは

走れそうです。


その後が問題。

下見に行きたいけど時間が・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 09, 2011

ハンナ ~女の子がかっこよく活躍する映画はやぱり良いですね。

「ハンナ」
―――――――――――――――――――――――――――
監督:ジョー・ライト
出演:シアーシャ・ローナン、エリック・バナ、ケイト・ブランシェット

 どうしても殺人マシーンの少女ということでヒットガールと比べてしまう。
別の映画ですからと心に念じてもハンナのほうが分が悪い。
ハンナの方がユニークさに欠ける。ならばニキータやマチルダのような孤独と
悲しみを背負わせるようにすればいいのだけど、それには成功しているとは
いえず、どちらかといえばジェイソン・ボーンのような展開でラスボスと
戦うことになる。獲物を仕留めるその少々甘い詰めが繰り返され彼女の存在感
をなんとかキープしたかな?というラスト。もう少し心に残るものが欲しかった。

 フィンランドの山奥で殺人マシーンとして父親に育てられた少女ハンナ。
母親の復讐のために父親と共同で計画を実行する日が来た。敵をあざむき、
復讐を果たしたかのようにハンナにおもわせ、ハンナは逃亡。それを追う敵。
普通のティーンエイジャーの生活を経験しやがて自分の出生の秘密へ近づいて
いくのだが・・・。

 と、復讐劇と出生の秘密がうまくかみ合わない。アクションはがんばっているが
編集で見せているところもあり、ジージャー命の私としては物足りないのだ。

 それでもかわいい女の子が強くてカッコイイ映画がこうして公開されるのは
うれしいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2011 | Main | November 2011 »