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January 2012

January 25, 2012

リアル・スティール ~超悪男子ってなによ!男泣き出来る映画でした。

「リアル・スティール」
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監督:ショーン・レヴィ
出演:ヒュー・ジャックマン、エヴァンジェリン・リリー、ダコタ・ゴヨ

男の子がロボットを操ってバトルを行うそんな夢のような設定がいい。
まるで鉄人28号かジャイアントロボではないか。
(リモコン→音声認識になるし)
しかし、その戦いが正義のためでない。ただのロボットプロレスというところが
アメリカらしいです。
数年ぶりに再会した父と子のお話なのですが、無理に父と子の家族再生の物語に
していないし、ロボットもあくまでロボットで感情を表現して人間に反応する
ようなことはなく、無表情なのがいい。
だから、感情を押し付けられずにラストのバトルが見ることができた。
ただ、最初の負け続ける1時間は正直長いし、面白みに欠ける。
出てくるロボットはユニークで楽しませてもらったが、やはりバトルが面白く
勝つことがないのはつらいな。
まあ、ラストへの溜めの演出と思えば吹き飛んでしまったけれど。

ところで主役ロボットの名前がアトムというのは手塚プロダクションにOKもらった
のかしら?
体の表面に「超悪男子」とか漢字がいっぱい書いてあるノイジーボーイってちょっと変。
日本への誤解があるような気がしますが・・・。

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January 20, 2012

宇宙人ポール ~ ネタバレあり:オタクネタがとっても楽しかったです。

「宇宙人ポール」
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監督:グレッグ・モットーラ
出演、脚本:サイモン・ペッグ 、ニック・フロスト


面白かったです。この映画に出てきたSF映画、SFTVドラマその他
もろもろのネタどれだけ分かりましたか? 

ネタバレありでいきますのでよろしく。
コミコンに来たイギリス人がヒッチハイクで拾ったのが宇宙人。
グレイ型の宇宙人はメン・イン・ブラックに追われていた。

出てくるネタがオタクネタばかりで一例を挙げると、
「スター・トレック」怪獣ゴーンとの対決シーンの再現。
「スター・ウォーズ」酒場のバンドとかシャツに帝国の逆襲とか。
「E.T.」のネタ元のシーンは爆笑。
「インディージョーンズ」ポールの姿をショート・ラウンドと呼んでました。
「マック」タイトルは知っていますが見ていません。ETもどきの映画。
「タイタニック」ポールの絵を各シーンね。
「エイリアン」ラストで登場。
「未知との遭遇」デビルスタワーって忘れてました。
「Xファイル」モルダーのキャラを提案がポール? などなど。

有名どこからコアなネタまでかなりの量で楽しませてくれます。
イギリス人のオタク+宇宙人の珍道中。
それを追いかけるメンインブラック。ラストボス登場には大笑いの
納得のキャラ。
SFオタクは絶対見ないと損するというもの。

まあそれだけだけど楽しませてもらいました。

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January 19, 2012

ゆうばりファンタ2012上映作品決定!


ゆうばりファンタ2012 上映作品が決まりました。

http://yubarifanta.com/index_pc.php?ct=films.php&langue=21010


私が知っている頃から比べるとずいぶん変わってしまったような気がします。

上映される作品も増えてどれがどんな作品なのか、見当もつきません。

今年も行けなくて残念ですが、成功をお祈りしています。

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January 17, 2012

マッハ! ニュー・ジェネレーション ~でもジージャーの新作が早く見たい!!!!!!

「マッハ! ニュー・ジェネレーション」(DVD)
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監督:パンナー・リットグライ 製作:プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演:スパクソーク・チャイモンコン、 カズ・パトリック・タン

半端なじゃないアクションシーン満載!
この人たちホント生きているの? と思うようなアクションシーンの連続。
ハリウッド映画のオーディションと騙されて人里は慣れた場所へ
隔離されたアクションチームが暗殺軍団から生き延びるため戦うアクション巨編。
暗殺軍団の目的は彼らをギャンブルの対象にして賭けを他のしていたのだった。

シュチュエーションはともかく、お話もそこそこに文句を言っても
仕方がない映画。見るのはアクション。それ以外何も無い。
でもこのアクションのレベルは高い!

生身のアクションをこれでもか、これでもかと見せる
シーンの連続には感動と恐怖を覚えます。
ホント大丈夫? この人車に轢かれて死んでない?
骨折ったでしょアンタ、と画面に向かって叫ぶとこと数回!

最強の敵に協力して立ち向かう仲間たちには感動すら覚えます。

馴染の無いタイの俳優サンたちですがでっかいスクリーンで
見たかったなあ。

私の愛するジージャーの新作がなかなか見ることが出来ないので
こんなのを探してみてしまいました。
早くジージャーの新作「Jukkalan」と「The KICK」(韓国と合作)が
みたいな。

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January 16, 2012

イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン ~今時のスポ根アニメってこんなんなの?

「イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン」
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監督:宮尾佳和
声の出演:寺崎裕香、竹内順子


今時のスポ根アニメってこんなんなの?って見本。
子どもたちは喜んで見ており
いつしか大人もぐいぐいと引き込まれるものが
あったのは事実ですがしかし・・・・理解しがいたい。

必殺わざと化身は一体なんなの?
グリフォンなんて合体技まで登場して楽しませてくれる。

先輩たちも参戦し魂は受け継がれるシーンには涙するがしかし・・・

去年からいっているが、サッカーのボールを蹴る必殺技で出てくるあの皇帝ペンギンは
いったい何!しかも2号だし。きっと子どもたちもうまく説明できないと思います。
でもあの世界観を楽しんでいるのでしょうな。

最近の傾向としてアニメがゲーム(アーケード版、家庭用ゲーム機含む)や他の
メディアと連動して展開し子どもたちの心をつかんでいる。昔からあったとはいえ
それがかなり激化しているように思える。「イナズマイレブン」「ダンボール戦記」
「機動戦士ガンダムAG」の企画にかかわっているのがレベルファイブという会社。
ただのゲーム製作販売会社じゃない。その展開の仕方がうまい。このようなメディア
ミックスは当たり前となり、この会社はその中心になっていくのではないかと思う。

ガンダムAGやダンボール戦記が映画化されるのもそう遠くはないと思います。

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January 15, 2012

仮面ライダー×仮面ライダーフォーゼ&オーズMOVIE大戦MEGA MAX ~男の子魂炸裂!

「仮面ライダー×仮面ライダーフォーゼ&オーズMOVIE大戦MEGA MAX」
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監督:坂本浩一
出演:福士蒼汰、渡部秀


アクションシーンが満載でもちゃんとストーリーがって面白かったです。
OOO(オーズ)もWも見せ場があって、7人ライダーもがんばっていました。
アクションシーンもてんこ盛りでも見ごたえあったと思います。
でも一番の見所は仮面ライダーナデシコ!
彼女の天然ぶりの元ネタはグレンガランのニアでは?

世界各地で戦う仮面ライダー。財団Xという存在と未来から来た謎の仮面ライダー。
それぞれの世界での異変を探知した仮面ライダーたちが集結することになる。

最初はオーズの世界が中心でアンクが生きているところがメインのお話。
TVのラストでも最後にはエイジの後をつけていたから生きてはいると
思いました。社長がまたまたメダルの研究をするのでその先の未来で
事件が起きてしまうというもの。

それと関係ないように見えるのがフォーゼの世界。なんと空から女の子が
降ってくる。コレはラピュタだなと思っていたら天然ボケの女の子。
弦太朗がその女の子に恋をし、女の子は弦太朗をコピーして仮面ライダーなでしこに
変身。淡い恋物語が財団Xの登場によってクライマックスの大戦へ。

ラスト、クライマックスシーンがCGで作られており
それがアーケードゲーム、ガンバライドのCGとほぼ同じような
つくりだったのは正直幻滅。映画ならではの映像を見せて欲しかった
のだけれどまあコスト上の問題かな?
まあそれなりに楽しませてもらったのでいいけど。

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January 01, 2012

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 3D ~「びっくり!ふじつぼ」って一体何?

「 タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 3D」
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監督:スティーヴン・スピルバーグ

 公開初日に鑑賞。でもねこれどこかで見た感じが残って全くはまれなかった。

「レイダース失われた聖櫃(アーク)」を見たときの衝撃は忘れられない。
ノンストップのアクションを連続で見せてくれる面白さ。
後半その息切れを感じてはいたが、それでも面白かった。

今あらためてそれを見せられても面白がれ無いなあ。

どのシーンをみてもいつかどこかで見たように見えてしまい、
それなりに凄いことをやっているのだが見たことあるし、アニメだしと
冷めてしまった。
3Dで見てもそれが生かされているとは思えなかった。
3Dの必要あった?と思ってしまった。

今回日本語版でみたが、「ビックリフジツボ」と分けの分からん
セリフまで飛び出し意味不明!

こんな作品がシリーズ化!今後どうなるのか?

ピーター・ジャクソンが次回作で監督することが決定しているらしいが
それがどう出るのか?
まあ期待せずに待つことにしましょう。


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紅白にミッキー登場! これってどういうことよ

予告されていなかったと思うけど
紅白歌合戦のお子様スペシャル枠で
ミッキーマウスが登場!

ミッキーの扱いは難しく、簡単にイベントやTVに呼べない。
彼の、彼らの存在、キャラクターはかなり厳しく守られている。

紅白に出ていたら、ディズニーランドにはいないことになっている。

中に人は入っていないことになっている。

そしてディズニーの商品を代表するキャラが
国営放送にでてきた。
我々の受信料からをディズニーへ出演料を払ったのだ。

これは事件だと思うのだが・・・。

いままでフジテレビのマークが映し出されるような
ことはあったが、やらせのような、ハプニングを装っていた。

しかし今回は違う、演出があり計画されていた。

NHKって・・・そこまで紅白で視聴率がほしいのか?

ある意味見苦しいともいえる事件だった。

じゃあコレを上回る演出を来年、果たして・・・思いつかんなあ。

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