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April 2013

April 29, 2013

ヒッチコック ~「サイコ」がまた見たくなりました。

「ヒッチコック」
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監督:サーシャ・ガヴァシ
出演:アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソン

本日4/29はアルフレッド・ヒッチコック監督の命日になります。・・・・合掌。
私が映画に目覚めていろいろ見ていてもヒッチコック映画は見ておらず、
最初に見たのが「サイコ」でした。ヒッチコックが死んで追悼放映を日曜洋画劇場で
淀川さんの解説で見たのが最初。どんなお話か全く知らずに見ていたのです。
だから最初に主人公と思っていた女性が死んで「えっ?」と思ったり、今までに見たことの
無いラストのオチの驚いたものでした。
さてそんな「サイコ」のメイキングが映画「ヒッチコック」の主なストーリーとなるけど
主に語られるのはヒッチコック夫妻の夫婦仲のこと。
まあ大監督の妻で、自身が脚本家、で監督に影に日なたにと
支えてきても注目されるのは夫だけとなれば奥さん面白くないよね。
結構撮影、編集にまでかかわっているのは驚きで主張したくなるわな。
監督はまるで子どものように嬉々として映画製作にとらわれそれを
理解できる妻というのは理想でもあるけど。
劇中ではヒッチコックはエド・ゲイン(「サイコ」のモデルとなった本当にいた殺人鬼)
の心の闇に足を踏み入れるようになる。ダークサイドのとらわれたかのように
エド・ゲインの亡霊が出てくるのだが、このお話が展開しない。むしろこの方向に
お話を進めてみせるほうが面白かったかも。
エド・ゲインの亡霊を見せるだけで終わっており、少々拍子抜け。
でもエド・ゲインを映画の世界に引っ張り出したのはヒッチコック。その罪は重いかも知れない。
以後エド・ゲインをモデルにした映画が大量に作られることになるからだ。
あんな狂人、映画の世界だけにしてもらいたいのだがその闇は現実世界へ広がって
いるようにも思うからだ。

でもまあこの映画を見たら「サイコ」を見直したくなった。
「新午前10時の映画祭」で再映予定。是非。

http://entertainment.rakuten.co.jp/contents/0000033463/review/0000353613/

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April 10, 2013

劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟 ~一元さんお断りですか・・・・

「劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟」
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監督:錦織博
声の出演:阿部敦、井口裕香

「とある魔術の禁書目録」と「とある科学の超電磁砲」の
シリーズについて、タイトルは知っていたしTVアニメ、原作のことも
知っていましたが内容は未見でこの映画で初めてこの世界を見たのですが
あまりにも説明が無さすぎてよくわからなかった。
今回初めて
禁書目録=インデックス
超電磁砲=レールガン
と読むと知りました。

魔法と科学で学園都市が形成されている(?)世界にあっという間の90分でした。

きっとあのゲストが次々に出てくるところがファンには受けているのでしょう。

すみません、一般の映画館で公開するのですから初心者にも分かるように
作ってもらえませんかね。

インデックスの見せ場が無くてボスキャラもラストで変わってしまい
着地点がアレでおしまい?

ファンだけを喜ばすのでなく、途中からの客もファン引き込むような
演出が欲しいです。

http://entertainment.rakuten.co.jp/contents/0000032524/review/0000351426/

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April 09, 2013

DRAGON BALL Z 神と神 ~世界的に有名なシリーズを初めて観ました。

「DRAGON BALL Z 神と神」
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監督:細田雅弘
原作・ストーリー・キャラクターデザイン:鳥山明
声の出演:野沢雅子、山寺宏一


「ドラゴンボール」は世界的にもこんなに有名な作品なのですが
ハリウッド版の実写映画は見ていたのですが本家本元のアニメは
TVシリーズアニメも映画も観たことが無かった。
ですが、今回のこの映画それなりに楽しめました。
途中参加、一元さんにも楽しめるつくりが人気の秘密でしょうか。
観ている間は面白いのですが後には何も残らず、
やたらと多いユニークな名前のキャラが気にはなったのですが
だからといって今から最初から見る気にもなれず・・・・・。

まあいいか。そんな作品です。

http://entertainment.rakuten.co.jp/contents/0000032668/review/0000351423/

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April 08, 2013

紙ひこうき ~ディズニーの短編アニメ。シュガーラッシュより感動します。

「紙ひこうき」
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監督:ジョン・カース

「シュガー・ラッシュ」を観に行って本編の前に付いている
同時上映の短編アニメーション「紙ひこうき」の方が面白かった。
ちょっと前のアメリカの風景と思われる舞台で男の子と女の子出会い、
その二人を結びつけるために紙ひこうきが奇跡を起す。
名も知らない男と女を引き合わせる過程が
非常にスリリングかつユーモラスに見せてくれる。
3DCGのモノクロアニメなのにその透明感と立体感がある映像が素晴らしい。

ちょっと「101匹わんちゃん大行進」に似ているところがある。
それはディズニーとしての血が流れているということか。

そういえば「101匹わんちゃん大行進」も当時の最新技術ある
ゼロックスのコピーを使っていたのだった。

ディズニーは最新技術をうまく使い、また感動作をひとつ世に送り出したということか。

http://entertainment.rakuten.co.jp/contents/0000034023/review/0000351174/

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April 07, 2013

シュガー・ラッシュ ~面白いよ、でもどこかで観たような・・・・

「シュガー・ラッシュ」
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監督:リッチ・ムーア
声の出演:山寺宏一

私はゲーマーではありません。
確かにインベーダーゲームが流行っていたときは知っています。
ギャラクシアンとか水道管ゲーム、スーパーマリオブラザースも
知っていますが、ゲームにお金をかけるなら映画にお金をかけようと
思って子ども時代をすごしたのでゲームセンターには近づきませんでした。

なので今回のこの映画に出てくるゲームがどこまで本当にあった
アーケードゲームなのか分かりませんでした。
なのでゲーマーの方の解説が聞きたいです。クッパやストリートファイターぐらいしか
分からずその他設定に至っては全く分からん。
でもめっちゃ楽しめました。面白いです。見ている間はキャラの設定が分からない
楽しさがありました。
でも鑑賞後かなりにストーリーが気になりました。
確かにどこかで観たことある設定ストーリー展開。
で、分かりました。「トイストーリー2」と「3」のパクリです。
忘れられたものが悪役になり新旧の対決、そして自分の生きていく道を
見つけるというお話。すっきりしましたがおいおまたかよって感じです。
もうこのネタはやめたほうがいいですね。
おもちゃをゲームに置き換えただけでした。
でも映画としては愛と勇気と冒険の物語で楽しませてくれます。

でやっぱりまあいいかってことになります。

でも本当に面白いのは「シュガー・ラッシュ」本編の前に
付いている短編アニメーション「紙ひこうき」。
さすがアカデミー短編アニメーション賞受賞。泣けます。

http://entertainment.rakuten.co.jp/contents/0000032915/review/0000351172/

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April 03, 2013

フライト ~ お酒はほどほどに。酔っ払い運転は厳禁です。

「フライト」
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監督:ロバート・ゼメギス
出演:デンゼル・ワシントン、

最近酒がたくさん飲めなくなって
飲むとかならず二日酔いしてしまいます。
なので劇中であんなにウォッカを飲む主人公が
うらやましいのですが、あんなに苦しい思いを
するんだからやめるとか、ほどほどにしたらどう
と思ってみていました。

さて映画はというとエアポートシリーズの
ジョージ・ケネディの救助も間に合わないぐらい早くに
事故は起きてしまうので面食らった!
飛行時間50分程度の距離であっという間に事故状態。
何か対応を考えている暇が無いぐらいに凄いことになってしまいます。
でもそれがこの映画のメインではないのです。
その後映画よくわからん展開になっていきます。
というかこの映画のオープニングシーンも
あっと驚くHなシーンで始まりホントなんの映画やと思ってしまう。
ラストはまあこうなるんやろうというオチだけど・・・。
でも公聴会へ出席するのに酒を抜くためにクスリをやるなんて・・・・。
もしかしてコレはそういうギャグ映画だったのか?

なぜ彼は酒におぼれることになったのかは最後まで
語られなかった。なんでやねん。

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