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July 12, 2013

スクリーンの向う側 ~私の映画の師匠の本です。とても面白いことを保障します。

私の映画の師匠の本です。

「スクリーンの向う側」には何かあるのか。
映画ファンなら一度は考えたことがあるのではないか。
まあ本当のスクリーンは真っ白な布切れで向う側が壁なのだが
映画が映っている間がそうではない。
どこまでも世界が広がっているように思え、その空間、時間に
身を委ねることが出来るのだ。
そんな素敵なことを感じさせてくれるタイトルをつけたこの本は
スクリーンの向う側にいる「スター」たちを筆者独自の目線で
紹介し、思いをつづっている。各ページに「スター」を一人ずつ
紹介しており、その特徴を捉えたイラストが見ていて楽しい。
自分にとって古典部類に入る人々が多く、未見の作品も多々あるが
コレを読むとやはりもっと古い作品を見なくてはと思ってしまう。
映画を語るいろんな切り口はいろいろあると思うが、イラストと
その「スター」から映画をみるというものいいものだと思う。


↑クリックしてね。
是非買ってあげてください。

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