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November 12, 2013

ウルヴァリン:SAMURAI ~とんでもニッポン!大行進 いいね、好きよこんなの。

◆お題:ウルヴァリン:SAMURAI
◆監督:ジェームズ・マンゴールド
◆出演:ヒュー・ジャックマン、福島リラ、TAO、真田広之

 トンでもニッポン大行進!の映画になっているとは・・・・まあいいか。
 なぜか第二次世界大戦中に長崎で捕虜になっているウルヴァリン。
長崎に落とされた原爆からある日本人を救っていた。そして現代(?)彼に呼ばれて
日本にやってくるウルヴァリン。最初にお風呂に入れられるがコレが畳をしいた
ヒノキ?のお風呂でデッキブラシで体を洗われるというベタなシーン。これよくアメリカ映画
出てくるシーンなんだけど元ネタなんかあるのか?私は日本でこんな風呂があるというの
見たこと無い(どこかの温泉であるのか?)。
 大企業=ヤクザというまたまたベタな展開でその跡継ぎ争いに巻き込まれ一人娘を
つれて逃げることになる。
 刺青を入れた坊さんにボーガン男の日本語が変で、上野から新幹線で長崎へ、
時速500キロという夢の新幹線の上で普通のヤクザがミュータントと戦うのだから、
ヤクザって強い!
 途中下車してラブホに泊まって、妙な部屋、妙に作られていて・・・・まあ、あるかなと
思いながらもその後の展開は雪山へ。うーんさっきまで夏で浴衣を着ていたのになあ。
 最後の対決は恩人のウルヴァリンに刀を抜くサイボーグ化した甲冑ヤクザの親分。
うーん。まあアメコミなので、マンガなので、許しましょう。

 さてまだXメンのチームに入っていなかったのねというシーンで終わり、ウルヴァリン
シリーズはコレで終わるのかな? 
次に用意されているのが『X-MEN:フューチャー&パスト』ということで来年公開。
ここでウルヴァリンはどうなっているんだろね。

ところで日本人女性2人はモデル出身ということで見たこと無かったけど
結構印象よかったのに、真田広之はいいとこなしで残念でした。こちらは
トンでもニッポン大行進映画の極めつけ「47ローニン」で活躍するのかしら。

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